Web3わんこ育成ゲーム「LOOTaDOG(ルートアドッグ)」、「DOG NFT(ドッグエヌエフティ)」の販売開始
Web3わんこ育成ゲーム「LOOTaDOG(ルートアドッグ)」を開発したLehmanSoft(リーマンソフト)社は29日、同ゲーム内で強化等が可能となる「DOG NFT(ドッグエヌエフティ)」の販売を開始すると発表した。
DOG NFTでは、散歩時に得られるアイテムを装備することで、Web3わんこの能力値を強化すること等が可能となる。
また、今回販売されるDOG NFTは、限定NFTとなっており、限定NFTの購入者特典として、前述したアイテム(装備)やLADT(ゲーム内トークン)など、多くの特典配布を予定している。
LOOTaDOGとは、日常の散歩をゲーム化し、Web3わんこ育成を楽しめるスマートフォンアプリだ。遊び方はシンプルで愛犬と一緒に散歩するだけである。LOOTaDOGは、Web3とアウトドア活動を融合させることで、健康的なライフスタイルとペットのウェルビーイングを向上させ、楽しいゲーム体験の両立を目指している。

日々の愛犬との散歩を、ゲームによってより楽しいアクティビティにするだけではなく、ゲーム内で飼い主様同士のコミュニケーションの場を提供する他、リアル店舗でのペット用品の購入を行えるサービスの導入も予定している。
また、ゲーム内で獲得した報酬の一部は自動的にペットケア基金に還元することで、ゲームを楽しみながら社会貢献を行うことも可能である。
3月及び4月には、SBT(譲渡不可能なNFT)である「DOGPASS(ドッグパス)」を、アプリユーザー向けに計2,200個フリーミントした。
デジタルIDとしての役割を持つDOGPASSを使用することで、イベントや企業連携など今後の展開が期待されている。例えばパートナー企業から特別なサービスを享受することも可能となる予定だ。
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