NFTプラットフォームSTRAYM、「織田信長」音楽NFTアートのオーナー権・ホワイトリスト配布キャンペーンを実施
NFTプラットフォームの「STRAYM(ストレイム)」は27日、人気ゲーム「信長の野望」のイラストを手掛けた長野剛氏が手掛ける「織田信長」の音楽NFTアートのホワイトリストキャンペーンを実施することを発表した。
STRAYMとは、アート・NFT分散型保有NFTプラットフォーム。1つのアート・NFTを複数人で分散して所有することができ、オーナー権は100円から購入可能。オーナー権を100%所有することで現物の作品も受け取れるサービスとなっている。
今回のキャンペーンでは、ホワイトリストを獲得することにより「織田信長」音楽NFTのオーナー権を先行購入できる権利が与えられる。
さらにオーナー権NFTホルダーには「織田信長」の画像をPFP利用できる権利が与えられ、オーナー権を30%以上保有するホルダーには商用利用の権利も付与される。
本作品は岐阜城の資料館に現在も展示、保管されている作品を長野剛氏がオイルペインティングによって仕上げSTRAYMがNFT化したものである。
長野剛氏はコーエーテクモからリリースされている歴史シミュレーションゲーム「三国志」「信長の野望」のイラストや「スターウォーズ」の小説のイラストなど数多くの作品を手掛ける日本のイラストレーターだ。
音楽を手掛けたのは倖田來未やAAAなど様々なアーティストに楽曲提供なども行っているavex所属のキーボーディストの鈴木大輔氏(day after tomorrow)。
「織田信長」音楽NFTアートのホワイトリスの日程と応募方法
ホワイトリスト配布予定日
- 一回目:12/27~12/29
- 二回目:12/30~1/10
販売予定日と価格
- プレセール(一回目):1/13(0.02ETH)
- プレセール(二回目):1/15(0.03ETH)
- パブリックセール:1/17(0.04ETH)
※ホワイトリストとプレセールの一回目はSTRAYMのアカウントを所有している方が対象。
※下記のGoogleフォームおよびQRコードからホワイトリストの申し込みが可能である。
【https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFUqKrEnCJpTcXgkLizPRxW30xYv9cMHZWSGzeImOro92RRA/viewform】
