- 日足で意識される540円レジスタンス突破となるかに注目
- 1時間足・4時間足レベルで上昇ダウが成立し、短期的な上昇圧が継続
- ボリンジャーバンド上限接触後は一時調整の可能性も、日足短期HMA維持で買い優位継続
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 反落後、日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足長期HMA付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は9日、501円付近から取引を開始。取引開始後は日足一目均衡表の雲を支えに上昇し、日足で強く意識される540円のレジスタンスライン付近まで上値を伸ばし取引を終えた。
540円のレジスタンスラインを7日に一時的に上抜けしている点を踏まえると、本日の取引でも再度上抜けを試す展開となる可能性は高い。ただし、価格直上には4時間足・日足ボリンジャーバンドのアッパーバンドが位置しており、到達後には短期的な反落が入りやすい環境といえる。
一方で、日足および4時間足レベルでは上昇のダウ理論が成立しており、上昇圧力自体は強いと判断できる。このため、反落が入ったとしても、日足短期HMAを起点に再び上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇ダウが成立するなら、日足長期HMA付近までの上昇が期待できるだろう。
今後の焦点は、想定通りの値動きとなった際に日足長期HMAを明確に上抜けできるかである。上抜けが確認されれば、長期的な強気相場への転換が視野に入る。ただし現状、価格は日足中期HMAから乖離しており、一時的に調整が入る可能性は高い。とはいえ、調整局面に入ったとしても、日足一目均衡表雲、または日足中期HMAを維持できる限り上昇トレンドは継続すると判断できる。そのため、買い目線は継続しつつ、日足長期HMA突破後を見据えた戦略準備が必要となる局面といえる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




