gumi子会社、落ち物パズルゲーム『Road to Bitcoin』の配信を開始

伊藤 将史
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合計130万円相当の仮想通貨が当たるリリース記念キャンペーンを開催

モバイルオンラインゲーム事業とブロックチェーン事業の二つの事業を展開する「株式会社 gumi」の連結子会社としてブロックチェーン事業を展開する「gC Games」は1日、仮想通貨をテーマにしたスマートフォン向けカジュアルゲーム『Road to Bitcoin』の配信を開始した。

リリースを記念して、スコアとクリアタイムに応じて仮想通貨「OSHI」や「USDC」が当たるキャンペーンを4月20日まで開催している。

『Road to Bitcoin』は、昨年流行したPCゲーム『スイカゲーム』風のカジュアルゲームである。

さまざまな仮想通貨のアイコンを箱のなかに落とし、同じ種類のアイコンを衝突させると合体してサイズが大きくなっていく。より多くの仮想通貨アイコンを衝突させて、ハイスコアを獲得するのがゲームの目的だ。

基本無料で、課金により一部機能の解除や広告ブロックが可能。ゲーム内で仮想通貨を獲得する「Play to Earn(プレイトゥアーン)」機能や、仮想通貨によるゲーム内アイテムの購入といった機能は搭載されていないので、気軽なカジュアルゲームとして楽しもう。

リリース記念キャンペーン

4月20日までの期間限定で、合計130万円相当の仮想通貨をプレゼントするキャンペーンを開催中。

①「SINGLE」モードスコア画面X投稿キャンペーン
「SINGLE」モードのスコア画面をXに投稿したプレイヤーの中から抽選で1,000名に、合計100万円相当分のOSHIトークンをプレゼント。

②「DUEL」モードクリアキャンペーン
「DUEL」モードをクリアしたプレイヤーの中から抽選で60名に、合計30万円相当分のUSDCをプレゼント。クリアタイムが早いほど当選確率が上昇するとのこと。

詳しくはRoad to Bitcoinの特設サイトをご覧いただきたい。

「OSHI3プロジェクト」と仮想通貨「OSHI」について

OSHI3プロジェクトは、gumiが推進する、推し活とweb3を組み合わせたトークン経済圏の実現を目指すプロジェクトである。執筆時点では『Road to Bitcoin』のほか、『ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-』や『ブレイブ フロンティア バーサス』といったゲームコンテンツなどをリリースしている。

仮想通貨OSHIは、OSHI3プロジェクトの基盤となる仮想通貨で、BITPOINT、MEXC、Gate.io、BTSEで取引可能。プレスリリースでは、「ユーティリティ(用途)を複数コンテンツに持たせることにより、トークン価値の長期持続性を持たせることを企図した設計となっています」と説明されている。

『Road to Bitcoin』のリリース記念キャンペーンは誰でも無料で参加可能なので、腕に自信があるプレイヤーはハイスコアを目指してチャレンジしてみよう。

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2017年の仮想通貨ブームの頃に興味を持ち、以降Web3分野の記事の執筆をし続けているライター。特にブロックチェーンゲームとNFTに熱中しており、日々新たなプロダクトのリサーチに勤しんでいる。自著『GameFiの教科書』。
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