DeFi情報サイトDefiLlama(ディーファイ・ラマ)、「CEX Transparency」をリリース
DeFi総合情報サイトDefiLlamaは12日、FTXの破綻を受け、CEX(中央集権型取引所)の透明性を示すダッシュボード「CEX Transparency」をリリース。
We just released a new CEX transparency dashboard, listing for each CEX:
— DefiLlama.com (@DefiLlama) November 11, 2022
– TVL of user deposits in CEX
– Liability audits, along with auditor and date
We hope this can drive the industry forward by putting a spotlight on transparencyhttps://t.co/5W7NCDRoJS pic.twitter.com/zPHupF1N00
CEX Transparencyでは、暗号資産取引所(CEX)でのユーザー預金のTVLと責任監査、および監査人および日付、ウォレットアドレスが公開されている。
記事執筆時点では、すでに大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)をはじめ、OKXやKucoinなど7つの取引所の情報が公開されている。しかし、Bybit(バイビット)やCoinbase(コインベース)、Gate.io(ゲート)は情報を開示していないようだ。
FTXの破綻を受け、今後ますます各取引所のPoR(Proof of Reserves)に注目が集まりそうだ。
TVLとは、Total value lockedの略で本来DeFiプロトコルに預け入れた暗号資産の価値のことだが、今回のケースではCEXに預け入れたユーザーの預かり資産を指す。
PoR(Proof of Reserves)とは、第三者によって行われる独立した残高確認で、カストディアンが顧客のために資産を保有していることを確認することを目的としています。
>引用:Kraken、Proof of Reservesより
DefiLlama、CEX TransparencyリリースによるSNSの声
FTXのハッキングが話題ですけどDefillamaが良い仕事してるので共有。
— 全財産BITショート (@BuyBitcoinHODL) November 12, 2022
ここに上がってる中で準備金のウォレットアドレスを公開していないのはBybit, CoinEx
資金置いてる人はとりあえず自分のウォレットに引き出しましょう。https://t.co/7FFeXtm0DV pic.twitter.com/qVxY3pQj33
FTXの一件から、proof of reserve、CEXが持つ顧客資産の証明・透明性への要望が加速すること必至。
— SOU⚡️全財産ビットコイン (@SOU_BTC) November 13, 2022
defillamaのCEX Transparencyのページを注視していきたい↓https://t.co/H0YNsD7rsG https://t.co/cvOBpVKiy7
defiLlamaでCEXの自社発行トークンを除いたTVLが見れますね
— zk-Yuki 🦇🔊 (@infocollecter) November 13, 2022
walletをpublishしてるしてないもわかりますねhttps://t.co/D0j1Do41Of pic.twitter.com/ocnlSEtIQF
それはそうと、現時点でproof of reserveを出していなくて、かつ監査もないした2つは黒と思って動かないと死ぬと思います。https://t.co/DY1Bw7dHGG
— まめだい / mamedai 🐼🏴 (@0xmamedai) November 12, 2022
某バイビも危ないのはデマ…というツイートを見ましたが、取り付け騒ぎの可能性に逆張りするのはハイリスクローリターンと証明されたばかり
— モノアイ (@mono_i_love) November 13, 2022
リスク→資金100% GOX
リターン→若干の手間や手数料、機会損失
まぁ、後はdefillamaのCEX Transparencyとか見て各自判断って事でhttps://t.co/P37jHmJa7J