- 日足中期HMAを維持し、短期が上昇傾向へ移行できるかが焦点
- 中期的に一段上の展開へ移行すれば、上昇再開期待が高まる
- 一方で、日足長期HMA付近までの短期下落には警戒が必要
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持
- 1時間足中期HMAを上抜け
- 1時間足長期HMAおよび日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足長期HMAおよび日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論、もしくはレジサポ転換が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 短期:403円付近
- 中・長期:日足一目均衡表雲上端付近(460円付近)
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、322円付近から取引を開始した。取引開始直後に下落したものの、日足中期HMA手前で下げ止まり、その後は横ばいで推移し、309円付近で取引を終えている。
現状、1時間足レベルでは下落圧が減少方向にある。このため、日足中期HMAを維持したまま横ばい推移が続き、1時間足中期HMAを上抜けすれば、短期的な下落リスクは大きく低下する見込みである。この場合、次の焦点は1時間足長期HMAおよび日足短期HMAの上抜けとなる。これらを達成すれば、4時間足レベルでも下落圧の減少が確認でき、一段上の展開へ移行する可能性が高い。
さらに、4時間足で上昇のダウ理論を形成しつつ、4時間足長期HMAと日足一目均衡表雲下端を上抜け、加えて1時間足で上昇のダウ理論、もしくはレジサポ転換が成立すれば、日足レベルでも上昇傾向へ移行する。この条件が成立すれば、短期は403円付近、中・長期は日足一目均衡表雲上端(460円付近)までの上昇が視野に入るだろう。
一方で、現状は短期的な押し目形成局面と判断できるチャート配置でもある。そのため、日足中期HMAを下抜けした場合、日足の直近安値である284円から日足長期HMA付近までの下落余地が残る。もっとも、日足長期HMA付近には4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドも位置しているため、大幅な下落となる可能性は低いと考えられる。ただし、この場合は一段下の展開へ移行することとなり、上昇再開のハードルは一段と高くなる点には注意が必要である。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




