chain of legends( チェイン オブ レジェンド)とは~放置で稼ぐブロックチェーンゲーム~

chain of legendsの基本情報
名称 | chain of legends( チェイン オブ レジェンド) |
ブロックチェーン | BNBチェーン |
独自トークン | CLEG |
対応デバイス | PC |
リリース状況 | 2022年7月~ |
公式サイト | https://chainoflegends.com |
公式ツイッター | https://twitter.com/chainoflegends |
公式Discord | https://discord.com/invite/tKfwRGAt9d |
chain of legends(チェインオブレジェンド)は土地NFTを購入し、資源やトークンを獲得する放置系ブロックチェーンゲーム(BCG)です。土地NFTから獲得した資源やトークンを消費することで、自分だけの軍隊を結成し、モンスターを倒して更にトークンを獲得することも可能です。
そんなchain of legendsの概要をまとめると以下のとおりです。
- 1日2分でOK!スキマ時間でできる放置系ブロックチェーンゲーム
- ゲーム開始時に土地NFTをもらえるため、無料で始められる
- トークン価格が安定する仕組みがある
- 著名な投資家やパートナーと提携している
- スマホ版はリリース未定
chain of legendsは放置したままでもゲームが進行するため、ゲームをプレイする時間がないサラリーマンの方や主婦の方でも続けやすいブロックチェーンゲームです。
ブロックチェーンゲームは一般的に、トークン価格が下落しやすく、息の長いプロジェクトが少ないという問題があります。一方、chain of legendsはトークンの価格調整が上手く、リリースから7か月経った今もトークン価格を維持しています。
トークン価格が維持できるかどうかがブロックチェーンゲームを選ぶ上で重要です。
chain of legendsのシステムと特徴

chain of legendsのシステムや特徴をまとめると以下のとおりです。
一つずつ説明します。
ほとんど放置で稼げる

chain of legendsは他の放置系ブロックチェーンゲームと比べても放置時間が長いのが特徴です。chain of legendsのゲーム内容は、放置した土地NFTからトークンや資源を回収したり、あるいはモンスターを討伐して報酬の回収するのがメインです。1日2分ほどのプレイで報酬を獲得できます。
爆発的な収入は期待できませんが、プレイ時間がとても短いのが嬉しいポイントです。逆にプレイに時間をかけてもリターンが得られるわけではないため、毎日コツコツと継続してプレイできる方におすすめのゲームになります。
初期費用ゼロでゲームを開始できる

ブロックチェーンゲームを始めるときに一番気になるのが初期費用のコストではないでしょうか。以下の表は、代表的なブロックチェーンゲームの大まかな初期費用をまとめたものです。
プロジェクト名 | 初期投資金額 |
---|---|
Axie Infinity | 3万円前後 |
STEPN | 10万円前後 |
Sorare | 4~5万円 |
ELF masters | 2~3万円 |
chain of legends | 無料 |
トークン価格などで変動するものの、初心者が月1万円~2万円稼ぐためには以上の初期費用が目安となります。そのほか、一般的なブロックチェーンゲームでも初期投資に最低数千円かかるゲームも珍しくありません。
しかし、chain of legendsは初期投資金額が無料のため、ブロックチェーンゲームを初めてプレイする方でも気軽にできるのが特徴です。
上記で紹介したゲームは初期費用がかかるものの、大きく稼げる可能性もあるため、気になる方はぜひご覧ください。
トークン価格が安定する仕組みがある

これまでのブロックチェーンゲームでは、ジャンルにかかわらずリリース直後にトークン価格が急騰するものの、早期参入していた投機筋のプレイヤーが、目一杯稼いだところでトークンを大量に売却し、価格が急落してしまうという問題がありました。一方、chain of legendsは独自トークン「CLEG」の価格を維持するため、以下の施策を打っています。
- プレイヤーが消費したトークンの70%がバーン(焼却)される
- 土地NFTについて、時間の経過とともに獲得できるトークン枚数が少なくなる
ブロックチェーンゲームに限らず、仮想通貨プロジェクトではトークンの売り圧をコントロールして価格を維持するためのバーンシステムは存在しますが、多くても50%程度です。
chain of legendsでは1サイクルごとにプレイヤーが消費したトークン(アップデート、土地の購入、引き出し手数料など)の70%がバーンされます。
サイクルとはマーケットプレイスで2000個の土地NFTが売り切れると1サイクルとなります。1サイクルごとに土地NFTから得られるトークンが5%減少します。
そのため、他ブロックチェーンゲームと比べてトークンの価値が下がりにくいです。また、土地NFTについても時間が経つにつれて、獲得できるトークン枚数が減少します。これらのトークノミクスにより、ゲームの成熟とともにトークン価値が上昇する仕組みとなっています。
プレイヤーが消費したトークンやバーンされたトークンの総量について、chain of legendsのホワイトペーパー内で説明があるので、興味がある方はのぞいてみてください。
著名な投資家やパートナーと提携している

chain of legendsは多くの著名な投資家やパートナーと提携しています。投資家は大きなリターンを求めて投資をするため、ゲーム自体に魅力や将来性がないと著名な投資家からの資金調達は難しいです。
その点、chain of legendsはマイニングを自動的に行ってくれる大手スタートアップのCryTech Miningや、大手暗号資産取引所CoinEXを運営しているCoinEX Smart Chainやそのほか有名な投資家やパートナーと提携しているため、Chain of Legendsの評価の高さがうかがえます。
これもう見た?CoinExの安全性と評判は?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
ゲーム内仮想通貨CLEGについて

ここではChain of Legendsの独自トークン「CLEG」について解説していきます。
CLEGトークンの概要
トークン規格 | BNBチェーン |
通貨名 | CLEG |
供給量 | 1,000,000,000枚 |
購入方法 | PancakeSwapなど |
CLEGトークンは主に、BNBチェーンの分散型取引所(DEX)のPancakeSwapで購入可能です。
Pancake swapの使い方は「PancakeSwap(パンケーキスワップ)の使い方」の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。
これもう見た?PancakeSwap(パンケーキスワップ)の使い方・始め方を図解付きで徹底解説!
CLEGトークンの使い道は、ゲームアイテム(土地NFT、ジェネシスボックス、兵士など)の購入に使用可能です。
- 土地NFT、建物の購入
- NFTジェネシスボックスの購入
- 兵士の購入
- 報酬の獲得・出金
Chain of Legendsは今後のアップデートでギルドモードやPvPモードなどが予定されており、ますます期待ができますね!
「PvP」とはユーザー同士で対戦することで、「PvE」とはプレイヤーがCPUと対戦することを言います。
chain of legendsの始め方~最短10分で開始~

chain of legendsは無料でプレイできますが、稼いだトークンを日本円に出金するには仮想通貨取引所での口座開設やメタマスクの準備が必要になります。仮想通貨取引所の口座開設と聞くと「むずかしい」というイメージを持たれる方もいるかと思いますが、身分証明書が一つあれば、最短10分で登録完了します。
仮想通貨口座の開設などの事前準備をしておけば、獲得したトークンが出金までに時間がかかってしまい、トークンの価値が目減りしてしまうということが防げるため、ゲームを始める前に準備をしておくことをオススメします。
chain of legendsを始めるための準備は以下の4ステップです。無料でゲームを始める場合はメタマスクアカウントの作成まででゲームを開始することができます。
では、一つずつ説明します。
国内取引所で口座開設

独自トークンCLEGの購入や稼いだトークンを出金するために、まず国内取引所の口座開設をする必要があります。国内取引所は数多くありますが、ここでは、コインチェックをオススメしていますので、検討してみてください。
コインチェックをオススメする理由として、非常に使いやすいプラットフォームのため、初心者の方でも分かりやすい設計となっています。手数料などは若干高めですが、仮想通貨初心者が仮想通貨取引に慣れるには最適と言えます。
コインチェックへの登録方法や仮想通貨の購入方法は「コインチェックの始め方総まとめ」の記事で解説しているので一度読んでみてください。
これもう見た?コインチェックの始め方総まとめ!口座開設から使い方まで徹底解説!
トラベルルールにより海外業者との送金やり取りができない場合があります。
その場合は、メタマスクなどのプライベートウォレットを経由して送金すれば問題ないので、焦らず対応してみてください。
トラベルルールについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
これもう見た?トラベルルールとは?各仮想通貨取引所対応|海外取引所・ウォレットへの影響も解説
海外取引所(Bybit)で口座開設

続いて、CLEGを購入するために国内取引所で購入した仮想通貨を海外取引所へ送金します。
世界トップクラスの仮想通貨取引所の「Bybit」に登録しておけば間違いないかと。
Bybitは130種類以上の通貨数に対応しており、パソコンやスマホアプリから手軽に仮想通貨取引を進められます。頻繁に仮想通貨の山分けキャンペーン等も行っているので、興味のある方は「Bybitの使い方完全ガイド」の記事からBybitの詳細をチェックしてみてください。
これもう見た?Bybitの使い方完全ガイド
メタマスクアカウントの作成

続いて、メタマスクウォレットのアカウントを作成します。
メタマスクはゲーム内で稼いだトークンを管理したり、トークンを日本円に換金する際に必須となります。登録は案内に従って5分ほどで開設することができます。
詳細なインストール方法については、「MetaMask(メタマスク)をスマホで使うには?」の記事を参考にしてみてください。
これもう見た? MetaMask(メタマスク)をスマホで使うには?ダウンロードから使い方まで徹底解説
メタマスクをインストール後、はじめてBNBを送金する場合はメタマスクのネットワークにBSCの追加が必要になるため、下記のように追加してください。
メタマスクをインストールしていない場合は、あらかじめメタマスクをインストールしておきましょう。
ネットで「メタマスク」と直接検索した場合、上位に詐欺サイトが表示される場合があります。
メタマスクのURLは「 https://metamask.io 」です。必ず確認してからクリックしましょう!
メタマスクをインストール後、はじめてBNBを送金する場合はメタマスクのネットワークにBSCの追加が必要になるため、下記のように追加してください。
- 設定からネットワークのタブをクリック
- 【ネットワークを追加】をクリック

下のような画面になるため、下記表をコピーペーストして【保存】をクリックしてください。

ネットワーク名 | BNB Smart Chain |
新しいRPC URL | https://bsc-dataseed.binance.org/ |
チェーンID | 56 |
シンボル | BNB |
ブロックエクスプローラーURL | https://bscscan.com |
CLEGの購入(課金する場合)

CLEGは国内外の取引所で直接購入することができません。そのため、BNBという仮想通貨でCLEGを購入する必要があります。
まず、BNBを購入するために国内取引所で購入した仮想通貨を海外取引所へ送金します。
使いやすいサイトデザインや日本語に対応していることから、多くの日本人から人気の海外取引所。
全世界130ヵ国以上にユーザーを持つ人気の海外取引所でもあるため、信頼性や安全性の高さにも定評があります。
コインチェックからBybitへ送金する方法は「コインチェックからBybitに送金する手順」の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。
これもう見た?コインチェックからBybitに送金する手順をわかりやすく図解で解説!
Bybitへの入金が完了したら、CLEG購入に必要なBNBを購入しましょう。
Bybitでの仮想通貨の買い方は「Bybit(バイビット)現物取引のやり方」の記事で画像付きで詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
これもう見た?Bybit(バイビット)現物取引のやり方や手数料、注意点を13枚の図解で解説!
お試しで始める場合は、2000CLEGほど用意しておけば大丈夫です。
メタマスクへBSCを追加できたら、BNBを送金します。
Bybitからメタマスクへ送金方法は下記の通りです。
Bybit公式HPから「資産」をクリック、「現物」タブの出金を選択します。

続いて、メタマスクを開き、ウォレットアドレスをコピーしておきます。

Bybitの出金画面に戻り、必要事項を入力します。「ウォレットアドレス」の欄に先ほどコピーしたメタマスクのアドレスを貼り付けてください。
必要事項を入力し、「提出」ボタンを押して、本人確認をしたら送金完了です。

chain of legendsの独自トークン「CLEG」を用意します。CLEGはPancakeSwapなどの分散型取引所(DEX)でスワップ(交換)を行う必要があります。PancakeSwapは会員登録などの手間がなく、メタマスクと連携したらすぐにスワップできるため、初心者でも使いやすいDEXとなっています。
PancakeSwapの詳細については「PancakeSwap(パンケーキスワップ)の使い方」の記事で解説していますので、興味のある方はご覧ください。
ゲームとメタマスクを接続してプレイ

chain of legendsの遊び方・稼ぎ方

ここではchain of legendsの遊び方や稼ぎ方を詳しく解説していきます。ゲームを始める際の参考にしてみてください。
では一つずつ説明します。
採掘で稼ぐ

chain of legendsのメインコンテンツとなります。土地NFTを購入することで、時間経過とともにトークンや資源を獲得するというのが大まかな流れです。以下、ゲームをプレイする際に最低限抑えておくべきアイテムを紹介します。
土地NFT
プレイヤーは土地NFTを購入することで自動的にトークンや資源を獲得できます。土地NFTは5つのレアリティがあり、レアリティが高いほど得られる報酬は多くなります。土地NFTはゲーム内マーケットプレイスで購入可能です。
- Desert:トークン獲得量25CLEG。ゲームを始めたプレイヤー全員がもらえる土地。資源の獲得はできない。
- Common:トークン獲得量235CLEG。鉄と石の資源が獲得可能。
- Uncommon:トークン獲得量700CLEG。鉄と石の資源が獲得可能。
- Rare:トークン獲得量2800CLEG。鉄と石の資源が獲得可能。
- Legendary:トークン獲得量14000CLEG。鉄と石の資源が獲得可能。
chain of legendsではトークンの価格下落を防ぐため、各サイクルで獲得できるトークン量が減少します。サイクルとはマーケットプレイスで2000個の土地NFTが売り切れると1サイクルとなり、1サイクルごとに獲得報酬が5%減少します。全ての土地NFTが売り切れると次のサイクルとなり、再度2000個の土地NFTが販売されます。
Commonの土地を3サイクル目に購入したと仮定すると、獲得できるトークンは235*0.9=211.5CLEGとなります。
サイクルの期間は、すべての土地が売り切れるまで続き、すべての土地が売り切れない場合、サイクル期間が長くなります。このシステムにより、市場に流通するトークンが少なくなるため、トークンの価格が維持される仕組みとなっています。
建物
chain of legendsには建物と呼ばれるものが存在し、それぞれの建物ごとに獲得できる資源が異なります。
- CLEG Token Mine土地NFTをセットすることで、CLEGトークンを獲得できる。
- Stone Mine:石の資源を獲得できる。
- Iron Mine:鉄の資源を獲得できる。
- Barracks:兵士を回復させる施設。レベルが上がるごとに収容できる兵士の数が増える。
それぞれの建物にはHPという概念があります。HPは1日あたり2減少し、建物のHPが20減るごとに収益性が悪化し、HPが0になると報酬を獲得できません。そのため、HPが0になる前にCLEGトークンで建物を修理する必要があります。
NFTボックス
NFTジェネシスボックスを購入すると30-45個の土地をランダムで入手できます。NFTジェネシスボックスは4種類あり、レアリティの高いボックスほど、希少な土地NFTが入手できます。
ボックス名 | 土地NFTの数 | 排出確率 |
---|---|---|
Cobalt | 45 | Common: 94%, Uncommon: 5%, Rare: 1% |
Pyrite | 40 | Common: 46%, Uncommon:50%, Rare: 4% |
Copper | 30 | Common: 37%, Uncommon:45%, Rare: 15%, Legendary: 3% |
Gold Box | 30 | Common: 0%, Uncommon:36%, Rare: 44%, Legendary: 20% |
NFTジェネシスボックスは「TOFUNFT」、「Liquidifty INO」という取引所で購入することができるので、興味がある方はぜひのぞいてみてください。
ダンジョン探索

ダンジョン探索は兵士をダンジョンに派遣し、モンスターと戦い、勝てば報酬を手に入れられるゲームモードです。
戦闘はターン制で自動で行われます。兵士は敵を攻撃する優先順位を設定することができ、優先度の高いターゲットを攻撃します。モンスターは倒すと一定確率で仲間になり、自身のパーティーに加えることができます。
ダンジョンのモンスターに負けると報酬は0
になります。
兵士について
兵士は全部で8種類あり、各兵士の特徴は以下の通りです。
職業 | 購入費用 | 攻撃力 | 攻撃範囲 | HP | 防御力 | 魔法防御力 |
---|---|---|---|---|---|---|
Warrior | 100CLEG+ 30Iron | 50 | 1 | 200 | 100 | 20 |
Archer | 100CLEG+ 20Iron | 40 | 2 | 120 | 30 | 20 |
Guardian | 150CLEG+ 100Iron | 40 | 1 | 300 | 200 | 20 |
Knight | 300CLEG+ 100Iron | 100 | 1 | 400 | 150 | 20 |
Mage | 160CLEG+ 25Iron | 50 | 3 | 100 | 20 | 20 |
Catapult | 1000CLEG+ 400Iron+500Stone | 150 | 4 | 500 | 300 | 20 |
Dragon | ダンジョンでドロップ(1%) | 100 | 2 | 500 | 200 | 20 |
Goblin | ダンジョンでドロップ(10%) | 20 | 1 | 200 | 50 | 20 |
兵士は戦闘で経験値(EXP)を獲得します。十分なEXPを獲得すると、レベルアップ可能です。レベルアップすることで、ユニットのHP、攻撃力などが50%増加します。
各兵士は戦闘に勝利すると10EXPを獲得し、戦闘に負けた場合でも5EXPを獲得できます。レベル2に必要なEXPは100で、次のレベルに必要な経験値は、前のレベルの必要EXPの+50%が必要です。
レベル1からレベル2になるには100EXPを必要とし、レベル2からレベル3は150EXPが必要になります。
宝島:PvPモード(実装予定)

兵士を設定して宝島に派遣して宝物を見つけるゲームモードです。宝島の報酬を獲得するには宝島を占領するモンスターを倒す必要があります。
他のプレイヤーがすでに同じ宝島にいた場合、そのプレイヤーを攻撃して宝島を占領することができます。CLEGを支払って宝島を偵察し、敵ユニットや防御構造に関する貴重な情報を取得したりすることができます。
公式サイトによると2023年の第一四半期にリリース予定なので、今後のアップデートが楽しみですね!
chain of legendsの原資別攻略方法

ここでは実際に稼げる金額の目安や投資金額別オススメの戦略を紹介します。今から始めてみたい方はもちろん、すでにゲームをプレイしている方でも参考になるように解説していきます。
無料で始める場合の効率のよい稼ぎ方

無料で稼ぐ場合は、無料で入手できる土地NFTであり、一番レア度の低いDesertを採掘するのが主な方法です。土地NFTは一度採掘が終わると消滅するため、マーケットプレイスで土地NFTを再度購入する必要があります。Desert以外の土地は複数個購入できますが、Desertは最大1つまでしか持つことができません。
そのため、こまめにDesertの土地NFTを購入する必要があります。また、ゲームエコシステム全体のDesert購入個数が限られているため、いつでも入手できる訳ではない点に注意が必要です。また、無料で始めた場合、1か月に稼げる金額の目安は約500円になります。しかし、これはDesertを毎日購入した場合のため、実際はこれより少なくなると予想されます。
ある程度トークンが溜まったら、CommonやUncommnの土地を購入するのが稼ぐ効率を上げるために重要です。
約5000円投資した場合の効率のよい稼ぎ方

ここでは採掘に加えて、兵士をダンジョン探索に派遣してより効率よく稼ぐことができます。
兵士をダンジョンに派遣するには前述した建物の一つであるBarracksを建築する必要があります。無課金でBarracksを建築しようとすると、時間がかかりすぎるので、購入した方がよいです。
ダンジョンの難易度は8段階あり、難易度が上がるほど、獲得報酬額が多くなります。5000円ほどの投資では最高難易度のダンジョンを攻略することは難しいため、難易度4を周回するのがおすすめです。理由はダンジョン探索で敵を倒したときに1%の確率で職業がDragonの兵士を入手できるためです。
なお、1か月に稼げる金額の目安は約4000円ほどです。順調にいけば1-2か月ほどで原資回収ができる計算になります。
1万円以上投資した場合の効率のよい稼ぎ方

月に1万円以上投資出来る方は、ダンジョン探索の高い難易度を攻略するのをオススメします。ダンジョン探索は兵士の数だけ探索できるため、同じダンジョンに複数の兵士を送り込むことが可能です。
ダンジョンは難易度が上がるとともに、探索にかかる時間も長くなるため、自身がクリアできる難易度と、コスパの良いダンジョンを見定めて周回しましょう。
1万円ほど投資した場合、1か月に稼げる金額の目安は約1万円程度です。トークンの価格次第にはなりますが、1か月以内に原資回収することも可能なので、資金に余裕のある方は是非参考にしてみてください。
chain of legendsの評判~Twitterを徹底リサーチ~

chain of legendsは執筆時点でリリースしてから7か月ほど経ちますが、実際の評判はどうなのか口コミを確認で確認してみました。良い評判・悪い評判両方を掲載したので、自身がゲームを始める際の参考にして下さい。
良い評判
以下、良い評判のツイートまとめです。
放置系ゲームの中では効率的に稼げるという意見が多かったです。ゲームがリリースされて7か月経っているため、トークンの価格が安定しているのも始めやすいポイントですね。
悪い評判
以下、悪い評判のツイートまとめです。
ダンジョン探索の難易度が高いことや、探索にかかる時間が徐々に長くなっているなどの意見が多くありました。ただ、ここで紹介したようなゲームシステムについての不満は少ない印象です。
chain of legendsに関するよくある質問(Q&A)

以下、chain of legendsに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。
スマホでもプレイ可能ですか?
2024年1月現在、スマホではプレイできません。ロードマップにスマホ版リリースの予定はありませんが、今後の人気次第ではスマホ版も開発される可能性はゼロではありません。
ゲーム内でマイニングはできますか?
マイニングはできません。マイニングに関する情報が更新され次第追記していきます。
ブロックチェーンゲームで稼いだ場合の税金はかかりますか?
ゲームをプレイして得た利益(報酬金額-投資金額)が年間20万以下であれば確定申告は不要です。税金の申請が必要な収益については、就業形態などによって違ってくるので、事前に確認しておいてください。
仮想通貨の税金に関しては「仮想通貨(ビットコイン)の税金に関する知識総まとめ」で詳しく解説しているので、利益を出した方は読んでおくことをおすすめします。
最新情報はどこで見られますか?
chain of legendsの情報は下記公式サイト、SNSで手に入れることができます。
公式HP | https://chainoflegends.com |
ホワイトペーパー | https://whitepaper.chainoflegends.com |
https://twitter.com/chainoflegends | |
Discord | https://discord.com/invite/tKfwRGAt9d |
Discordではコミュニティなどもあるので、NFTゲームをするのならぜひ準備しておいた方が良いでしょう。Discordの使い方は「Discord(ディスコード)使い方ガイド」の記事で解説しているので参照してください。
まとめ
本記事では、chain of legendsの始め方から稼ぎ方について紹介してきました。あらためてchain of legendsの特徴をおさらいすると、以下のとおりです。
- 放置で稼げるブロックチェーンゲーム
- トークンの価格が下落しにくい仕組みがあるため、長期で遊ぶことができる
- 初期投資金額はゼロ円で楽しむことができる
- 著名な投資家やパートナーと提携している。
ブロックチェーンゲームはまだ新しく、急成長中の分野です。市場規模も右肩上がりに拡大しているため、今のうちにブロックチェーンゲームに触れることで、波に乗れば大きく稼ぐことも可能になります。
chain of legendsは従来の放置系NFTゲームと異なりトークンの価格が下落しにくいのが特徴です。トークンのエコシステムが上手く機能し、長く稼げるゲームとなっています。ぜひこの記事でchain of legendsのゲーム内容や将来性が気に入ったのなら、早速chain of legendsをプレイしてみましょう。
参考文献
- chain of legends公式HP
- chain of legends公式Twitter
- chain of legends公式ディスコード
- chain of legendsホワイトペーパー
- chain of legends公式Medium
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