- Bybitの資金調達率(ファンディングレート)とはスワップ手数料(金利)のこと
- Bybitの資金調達率の確認方法をPC版とスマホ版で解説
- 過去の資金調達率を確認方法を解説※過去履歴はPCでのみ確認できる
Bybit(バイビット)の資金調達率(ファンディングレート)とは?
Bybit(バイビット)の資金調達率(ファンディングレート)とは、スワップ手数料のようなものです。
ここでは詳しく説明しませんが、この資金調達率がプラスの場合は、ロングポジションを保有していると手数料を支払う必要があり、逆にショートポジションを保有している場合は、手数料を受け取ることができます。また資金調達率がマイナスの場合、ロングポジションを保有していると手数料を受け取れ、ショートポジションを保有していると逆に手数料を支払う必要があります。
買い注文(ロング) | 売り注文(ショート) | |
---|---|---|
資金調達率がプラスの場合 | 手数料を払う | 利息を受け取れる |
資金調達率がマイナスの場合 | 利息を受け取れる | 手数料を払う |
この資金調達率は8時間毎に発生します。資金調達率をうまく活用することで、トレードの幅が広がり今まで以上に利益を出すことも可能です。
Bybitの資金調達率の確認方法(PC版)
PCで資金調達率を確認する方法をご紹介します。
【PC版】資金調達率を確認する方法
PCでBybitのトレード画面を表示させ資金調達率を確認したい通貨ペアを選択します。

下記画面の赤枠に資金調達率が表示されています。

上記の場合は、7時間45分57秒後の資金調達率予測が表示されています。この場合、0.0869%となっておりロングエントリーしている場合は、0.0869%支払う必要があり、逆にショートエントリーしている場合は0.0869%受け取ることができます。
Bybitの資金調達率の確認方法(スマホアプリ版)
Bybitのスマホアプリで資金調達率を確認する方法をご紹介します。
2025年2月6日、Bybitを含む複数の海外仮想通貨取引所アプリが、日本のAppStoreから突如削除されました。その後、2月12日には日本のGoogle Play Storeからも削除されました。
関連記事:Bybit、Bitgetら海外仮想通貨取引所、日本のApp Storeから突如消滅
ストアからアプリは削除されましたが、Bybitは現在も利用可能です。すでにダウンロード済みのアプリはそのまま利用できます。スマホのブラウザやPCからの利用もおすすめです。
【スマホアプリ版】資金調達率を確認する方法

上の画面上の赤枠箇所に資金調達率と資金調達率の決済時間までの残り時間が表示されます。
Bybitの資金調達率の過去履歴を確認する方法(PC版)
Bybitでは過去の資金調達率を閲覧することが可能です。しかし、資金調達率の過去履歴はPCでのみ確認することができるのでご注意ください!
それでは確認方法をご紹介します。
【PC版】資金調達率の過去履歴を確認する方法



上記画面の一番上の赤枠の「契約を選択」クリックすると通貨ペアを変更できます。また、期間も変更して表示させることが可能です。
Bybitの資金調達率についてよくある質問
資金調達料は日本時間で午前1時、午前9時、午後17時のタイミングで発生します。
8時間間隔で発生すると覚えておきましょう。
資金調達率=【プレミアム指数】+【金利-プレミアム指数】± 0.05%という計算式で求めることができます。
まとめ
今回はBybitの資金調達率(ファンディグレート)の確認方法と過去履歴の確認方法をご紹介しました。仮想通貨は暴騰を続けています。
つまり、資金調達率も高騰しています。うまく資金調達率を活用しトレードを行いましょう。