ビットフライヤー、フレア(FLR)取扱い開始|エアドロップ付与

水澤 誉往
7 Min Read

bitFlyer(ビットフライヤー)、フレアトークン取扱い開始およびエアドロップ付与

国内暗号資産(仮想通貨)取引所大手bitFlyer(ビットフライヤー)は12日、Flare Networksのトークン配布イベント(2023年1月9日予定)から2週間以内に、仮想通貨フレア(FLR)の取扱いおよびエアドロップ付与をおこなうことを発表した。

仮想通貨フレア(FLR)とは、Flare Networks上でガバナンス投票やステーキング報酬として使用される仮想通貨だ。

フレアのエアドロップの付与に関しては、2020年12月12日午前9時(日本時間)に取得したスナップショットに基づき、XRPの保有量に対して付与数が確定される。

フレアの付与数については、公式発表で下記のように述べられている。

今回の付与数はFlare Networksのトークン配布ルールに従い、XRP保有数量の15%となります。残りの85%については、2023年1月14日に行われる予定であるFlare Networksのガバナンス投票により決定されます。フレア(FLR)の配布に関する詳細は、Flare Networksのガバナンス提案の投稿をご確認ください。

https://blog-jp.bitflyer.com/n/n88c1c9f4359f

その他、フレアのエアドロップに関する注意事項は下記bitFlyer公式ブログから確認してほしい。

>> bitFlyer公式ブログ

関連ビットフライヤー、ゴールドに価格連動するジパングコインの取扱い開始

参考文献

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

Share This Article
Follow:
株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
Leave a Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA