- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- STG:
STG - KNC:
KNC - APTM:
APTM
- STG:
- 下落銘柄:
- SIREN:
SIREN - KAT:
KAT - LAVA:
LAVA
- SIREN:
- 恐怖指数:26(やや回復)
- 総時価総額:2.33兆ドル(-7.54%)
2026年3月27日、ビットコインは$67,925付近で推移し、前日比-2.82%と下落した。日中は重要抵抗帯で上昇を抑えられた後、下落圧力が強まり弱含みの展開となった。
仮想通貨市場は主要銘柄が軒並み下落し、時価総額も減少するなど全体的に弱い地合いである。一方で、仮想通貨担保ローンの導入やVisaの基盤参画など実需拡大の動きも進行しており、価格との乖離が意識される状況だ。短期的には下落圧力が優勢とみられるが、基盤整備の進展が今後の下支えとなる可能性がある。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC、7.14万ドル突破失敗|2022年型の下落継続リスク
ビットコインは重要な抵抗帯で上昇を抑えられ、反落する展開となっている。現在の値動きは2022年の下落局面と類似しているとされる。
当時は抵抗帯で上昇が止められた後に下落が継続しており、同様の値動きとなるかが焦点とされている。現在も抵抗帯を明確に上抜けできていない状況が続いている。
詳細→ビットコイン、重要抵抗帯突破できず──2022年型の下落継続リスクも
【2】仮想通貨担保で住宅購入|BTC・USDCで頭金ローン
米住宅金融大手ファニーメイは、仮想通貨を担保とした住宅ローンの導入を検討している。コインベースなどの口座を対象とし、仮想通貨を売却せずに住宅購入を可能とする仕組みである。
仮想通貨を資産として評価し、融資に活用する枠組みの中で検討が進められている。
詳細→仮想通貨を売らずに家が買える──米住宅金融大手が担保ローン受け入れへ
【3】Visa、カントン運営参加|スーパーバリデーターに就任
Visaはブロックチェーン基盤「カントン・ネットワーク」の運営に参加した。同ネットワークは金融機関向けに設計された基盤であり、分散型の金融インフラとして構築されている。
Visaは検証および運用に関与し、ブロックチェーンを活用した決済基盤の取り組みを進めるとしている。
詳細→Visa、ブロックチェーン基盤の運営に初参加──カントン・ネットワークで決済基盤を拡張
【4】MARA、BTC売却で社債買い戻し|株価は一時13%超上昇
マイニング企業MARAは保有するビットコインを大量に売却した。一方で、同社株は約13%上昇した。ビットコイン売却が行われたタイミングで株価上昇が確認されている。ビットコイン保有と株価の動きが同時に変動した状況である。
詳細→マイニング大手MARA、ビットコイン大量売却も株価13%急騰
【5】TORICO、ETH追加取得|累計保有2,474.8649ETH
TORICOはイーサリアムを追加購入し、累計取得額は約10.8億円となった。価格変動により約2.6億円の含み損が発生している状況であるが、追加取得は継続されている。
詳細→TORICO、イーサリアム追加購入で累計10.8億円──含み損約2.6億円も取得継続
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