国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJ(オーケージェー)は10日、「Move-to-Earn(動いて稼ぐ)」型フィットネスアプリSTEPN(ステップン)のガバナンストークン「GMT(グリーンメタバーストークン)」の取扱いを4月20日17時に開始すると発表した。同社によれば、4月20日時点でGMT
GMTの国内取扱いは初となる。
GMTは取引所、販売所、積立、入出庫の各サービスで利用できる。対応ネットワークはソラナとポリゴンの2チェーンだ。今回の追加によりOKJの取扱銘柄数は51種類となる。
STEPNはスニーカーNFTを装着して屋外で運動することでトークンやNFT報酬を獲得できるアプリで、2022年に「Move-to-Earn」ブームを牽引した。GMTはそのガバナンストークンとして、プロトコルの意思決定に参加する権利を付与する。
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