世界的NFTアーティスト「XCOPY」の作品を日本初公開!NFT ART TOKYO 4でデジタルアートの新たな可能性を体験
株式会社Raptorsは26日、世界的に有名なNFTアーティストであるXCOPYの作品を、今月28日に開催される「NFT ART TOKYO 4」のスタンプラリー企画の景品として提供すると発表した。
XCOPYはロンドンを拠点として匿名で活躍するNFT ARTの先駆者的存在で、死、ディストピア、デジタル風景をコンセプトにグリッチ(故障のような効果)やカオスを取り入れた特徴的なアートスタイルで知られる。
代表作の「Max Pain」は、発売からわずか10分で7,394点が販売され、約2,300万ドル(当時約26億円)を売り上げるなど、NFTアート界のトップアーティストの1人だ。
今回、株式会社Raptorsが運営するアート・プロデュース・ブランド「GAAAT」は、XCOPYの作品に独自の技術を施し、デジタル作品特有のノイズを金属に再現することで、現実世界には存在しないような質感を生み出すことに成功した。
「NFT ART TOKYO」は、NFT/Crypto/Blockchainを活用したアーティスト活動を支援するイベントで、リアルイベントやWeb3のコミュニティ交流を通じて、アーティストとファンの出会いの場、アーティスト同士の交流の場、NFT ARTに携わる様々な職種の人々の交流の場を提供している。

第3回となる前回は、渋谷PARCOと渋谷BAIAの2会場で開催され、約5,000人が来場。総勢64組のアーティストが参加し、トークショーやライブパフォーマンスなど、多彩なコンテンツを繰り広げた。
今回の「NFT ART TOKYO 4」でも、XCOPY作品のMCAをはじめ、国内外の気鋭アーティストによる展示が予定されている。アートファンのみならず、NFTやWeb3に興味がある人にとっても見逃せないイベントとなりそうだ。

開催日時:2024年6月28日(金)17:00~22:00
会場:TRUNK(HOTEL) CAT STREET(東京都渋谷区神宮前5丁目31)
入場料:無料
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