- トライアングルパターン上限を上抜け、上昇トレンドの可能性大
- 調整波の後の上昇の始点を狙う
- 長期では「売り圧」が残っているため、リスク管理を徹底する
シバイヌ(SHIB)価格分析
シバイヌ(SHIB)は本日朝8時以降に、7月から続くトライアングルパターンの上限を上抜けし、現在は価格が0.0000139114ドル付近を推移している。今後、押し目を作り再度上昇が始まれば日足長期HMA付近までの上昇を期待できる相場状態だ。
今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
- ライン
- 日足:黄色
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:紫
4時間足チャート分析(SHIB/USDT)

4時間足チャートでは昨日0.0000130207ドル付近で反発し、本日朝5時以降にトライアングルパターンの上部トレンドラインを大きく上抜けした。このことから今後、0.0000145000ドルから0.0000155000ドル付近の日足長期HMA付近までの上昇が期待できる。
短・中期的には移動平均線から価格が剥離しているため、一旦調整の動きに入る可能性が高い。その後、下位足で上昇のサインが確認できれば大きな上昇を期待できる。
ただし、日足長期HMAがまだ価格の上部にあるため、何らかの要因で価格が急落するリスクは常に考慮すべきだろう。
1時間足チャート分析(SHIB/USDT)

1時間足チャートでは昨日解説した0.0000130207のサポートラインで価格が反発し、本日ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴い大きく上昇している。現在は短期HMAと中期HMAの間に価格があることから上昇トレンドの調整波に移行したと考えられる。
今後、中期HMA付近で押し目を作り再度短期HMAを上抜けすれば0.0000145000ドルから0.0000155000ドル付近までの上昇が期待できる。
ただし、4時間足チャート分析で解説したように、日足レベルではまだ「売り圧」が残るチャート配置のため、「上昇の波が終了するサインが出たのならポジションを閉じる」などリスク管理を徹底してほしい。
本日のエントリーポイント、利確・損切り位置
ロング

- エントリーポイント:
1時間足中期HMA付近で押し目を作り1時間足短期HMAを価格が上抜け - 利確目安:
日足長期HMA付近(0.0000145000ドルから0.0000155000ドル付近) - 損切り:
エントリーした際の直近安値
※1時間足短期HMAの下に価格が入り、下位足で上昇のダウ理論が崩れた時点で利確を推奨
ショート
短期・中期共にエントリーポイントなし
総括(今後の見通し)
シバイヌは本日8時以降に7月から続くトライアングルパターンを上抜けしたため、今後、日足長期HMA付近(0.0000145000ドルから0.0000155000ドル付近)まで上昇する可能性が高い。短期では上昇第3波を確認後「買いポジション」が有効な戦略だろう。
ただし、長期ではまだ「売り圧」が残っているため、「下位足でトレンド終了のサインを確認して早期撤退」や「損切の徹底」など相場の急変に対応する準備をしておくべきだ。
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