- 日足一目均衡表雲下抜けし短期は下落優勢
- 390円のサポート及び日足中期HMAを維持するかが焦点
- 中長期レンジ移行ならば、日足短期HMA上抜けで短期は480円目指す展開
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 390円及び日足中期HMAラインを維持
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 480円付近
- 損切り目安:
- 日足短期HMA直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットの株価は、2025年の大納会に大きく下窓を開け、420円付近から取引を開始した。その後も下落が続き、日足一目均衡表の雲を下抜け、405円で取引を終了している。
現状、中長期では480円付近で上値を抑えられているが安値は更新していないため、依然として方向感が定まっていないものの、短期では1時間足レベルで下落トレンドが継続している。ただし、価格下部には中長期で意識される直近安値ラインである390円付近、及び日足中期HMAが控えており、これらを維持できるかが重要な分岐点となる。
390円及び日足中期HMAを維持できた場合、中長期では480円を上限、390円を下限としたレンジ相場へ移行する可能性が高い。その場合、短期的には1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、日足短期HMAを上抜けした局面から、480円付近までの上昇を狙う展開が考えられる。
一方、390円のサポートライン及び日足中期HMAを下抜けした場合は337円付近サポート、日足一目均衡表雲がレジスタンスとなる一段下の値動きに移行する可能性が高く、上昇への転換に時間のかかる状態となってしまう。そのため、現状は相場の分岐点と考え、今後の値動きを慎重に見極める局面と考えたほうが良いだろう。
関連:【メタプラネット株価チャート分析】上昇阻まれるも中長期は買い圧あり──抵抗帯突破が上昇再開の鍵(2025年12月30日)
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




