NFTを活用した地方創生事業を手がける「あるやうむ」は9月30日、自社のNFT販売プラットフォーム「TOKKEN(トッケン)」で、香川県の高松琴平電気鉄道(ことでん)の車内に絵馬を飾れる「吊り革絵馬」の販売を始めた。販売数は限定60枠で、価格は1万2,000円(税込)。
購入者は、合格祈願や推しへの想い、旅の記念、ことでんへの応援などのメッセージを絵馬にして、ことでんの車内の吊り革に飾ることができる。購入後、TOKKENのマイページにあるチャット機能からメッセージを提出する仕組みだ。
| 応募期間 | 2026年9月30日11時〜10月31日 |
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| 掲示期間 | 2026年12月1日〜2027年5月31日 |
| 掲示後 | 準備が整い次第、金刀比羅宮の古札納所へ納める |
購入者には、ことでんの公式キャラクター「ことちゃん」からのメッセージ入りの絵馬も、デジタルデータ(NFT)で贈られる。
TOKKENは、地域の文化や施設などを特別な権利や体験として販売するプラットフォームで、2025年7月から香川県琴平町などと取り組みを進めている。これまでに、重要文化財の旧金毘羅大芝居で「せり」の仕掛けを体験できる権利なども商品化している。


