ことでん車内に「吊り革絵馬」、NFT特典付きで60枠販売──掲示後は金刀比羅宮へ

ことでん車内に「吊り革絵馬」、NFT特典付きで60枠販売──掲示後は金刀比羅宮へ
PRTimesより引用
水澤 誉往
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Highlights
  • あるやうむが「TOKKEN」で、ことでん車内の吊り革に飾る「吊り革絵馬」を60枠限定で販売
  • 価格は1万2,000円、2026年12月から6カ月間掲示し、終了後は金刀比羅宮に納める
  • 購入者には、ことでん公式キャラクターのメッセージ入り絵馬をNFTで贈る

NFTを活用した地方創生事業を手がける「あるやうむ」は9月30日、自社のNFT販売プラットフォーム「TOKKEN(トッケン)」で、香川県の高松琴平電気鉄道(ことでん)の車内に絵馬を飾れる「吊り革絵馬」の販売を始めた。販売数は限定60枠で、価格は1万2,000円(税込)。

購入者は、合格祈願や推しへの想い、旅の記念、ことでんへの応援などのメッセージを絵馬にして、ことでんの車内の吊り革に飾ることができる。購入後、TOKKENのマイページにあるチャット機能からメッセージを提出する仕組みだ。

応募期間2026年9月30日11時〜10月31日
掲示期間2026年12月1日〜2027年5月31日
掲示後準備が整い次第、金刀比羅宮の古札納所へ納める

購入者には、ことでんの公式キャラクター「ことちゃん」からのメッセージ入りの絵馬も、デジタルデータ(NFT)で贈られる。

TOKKENは、地域の文化や施設などを特別な権利や体験として販売するプラットフォームで、2025年7月から香川県琴平町などと取り組みを進めている。これまでに、重要文化財の旧金毘羅大芝居で「せり」の仕掛けを体験できる権利なども商品化している。

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SOURCES:PRTimes
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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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