直近相場の分析ポイント
- 4時間足雲及び1時間足中期HMAを上抜けし、中期的に上昇に転じた可能性が高い
- 1時間足レベルで押し目形成後に再上昇すれば、359円を目標としたポジションを検討できる
- 長期的には359円を突破できるかが焦点。ただし、一旦調整を挟む値動きも想定する必要がある
メタプラネット(3350) チャート分析



直近のエントリーポイント
- エントリー方向:ロング(短期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足レベルで上昇の押し目形成に移行
- 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日286円から取引を開始。日足中期HMAに支えられ、横ばいで推移していたが、午後に入り急騰し、4時間足一目均衡表雲及び1時間足中期HMAを上抜け。最終的に307円で取引を終了した。
現状、4時間足レベルでの押し目から上昇が開始した可能性が高いチャート配置となっている。ただし、1時間足レベルでは上昇のダウ理論が未成立のため、ポジションを持つには、1時間足レベルで上昇の押し目形成を確認する必要がある。
押し目形成の際、1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じ、1時間足短期HMAを上抜けする値動きとなれば、上昇継続と判断できるため、359円付近を目標としたロングポジションを検討できるだろう。
長期的には、上記の値動きとなった場合、日足レベルでの直近高値である359円を突破できるかが焦点となる。だが、350円から359円付近には日足・4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控えているため、この価格帯で一旦上昇が停滞する可能性も考慮する必要がある。
しかし、一旦調整する値動きとなった場合でも、日足中期HMAを明確に下抜けしない限りは日足レベルでの調整と推測できることから、引き続き買い目線で次の上昇に備える姿勢が有効と考えられる。
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チャート設定(使用インジケーター一覧)
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7
