- 日足短期HMAが上値抵抗帯として機能、突破するかが直近の焦点
- 一段上の展開に移行すれば、次は4時間足長期HMA上抜けを待つ段階となる
- 現状は下落優勢、日足中期HMA下抜けリスクも考慮
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜け
- 日足短期HMAラインを維持
- 横ばい推移を経て、4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日294円付近から取引を開始。日足中期HMA直上からの取引開始後、上昇の値動きとなったが日足短期HMA付近で上値を抑えられ、最終的に294円付近で取引を終えた。
現状、1時間足レベルでは若干下落優勢に傾いているチャート配置となっている。また、4時間足・日足MACDもマイナス圏にあるため中長期も下落優勢だ。しかし、日足中期HMAが下値支持帯として機能していると考えられるため、このラインを維持できれば、日足短期HMAの上抜けを試す展開となり、短期・中期の下落圧は徐々に弱まる可能性がある。
日足短期HMAを明確に上抜けた場合は、同ライン上での推移を維持しつつ、横ばいの値動きを経て4時間足長期HMAの突破を待つ局面へ移行する。4時間足長期HMAを上抜ければ、日足レベルでも上昇しやすい環境が整うと考えられるため、4時間足および1時間足で上昇のダウ理論を成立させながら、日足一目均衡表雲下端を上抜ける展開となれば、403円付近までの上昇が視野に入る。
一方で、現状は全体として下落優勢である点には引き続き注意が必要だ。日足中期HMAはサポートとして機能する可能性が高いものの、これを下抜けた場合は一段安の展開に移行し、上昇再開まで時間を要する可能性がある点も想定しておきたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




