- 4時間足長期HMAを下抜けし、中期的な下落リスクが高まっている
- 日足短期・1時間足中期HMAの維持が短期的な下値支持として機能するかが焦点
- 4時間足・1時間足長期HMAを上抜けすれば短期反発余地はあるが、長期的な下落リスクは残存
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA、1時間足中期HMAのラインを維持
- 4時間足長期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足長期HMA付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近高値
メタプラネット株価は昨日、大きく下窓を開け344円付近から取引を開始。その後は日足短期HMAに沿う形で下落し、1時間足中期HMA手前で下げ止まる展開となり、最終的に337円付近で取引を終えた。
昨日の値動きで4時間足長期HMAを下抜けしたことで中期的にも下落圧が強くなる可能性がある。しかし、4時間足MACDはマイナス圏にあるもののデッドクロスとなっておらず、日足短期HMA、1時間足中期HMAのラインを下抜けしてないことから、このラインを維持すれば大きな下落とはならないと思われる。
だが、短期的に上昇と判断するためには4時間足長期HMA及び1時間足長期HMAの上抜けが必要だ。れらの水準を突破し、1時間足レベルで上昇トレンドが成立すれば日足長期HMA付近までの上昇余地を狙う展開も視野に入るだろう。
一方で、長期的には日足短期HMAのラインを維持し、日足長期・中期HMA上抜けするまでは下落リスクが残る状況が続く。そのため、現段階では中短期ともに、上記条件がそろうまでは慎重に様子見する姿勢が無難と考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




