- 日足短期・4時間足長期HMAを明確に上抜けすれば、短・中期下落リスクは減少
- 次の焦点は1時間足長期HMA上抜け。目標は日足長期HMA付近
- 日足レベルでは依然として下落優勢。下落に転じる可能性も踏まえ、慎重に判断すべき局面
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 1時間足一目均衡表雲及び1時間足長期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足長期HMA付近
- 損切り目安:
- 日足長期HMA付近
メタプラネット株価は昨日、371円付近から取引を開始。日足短期HMA付近からの取引開始であったものの、日足短期HMAに上昇を阻まれる形で下落。しかし、1時間足短期・中期HMAを下抜けすることなく持ち直し、最終的に日足短期HMA、4時間足長期HMAが交差する付近まで上昇し355円で取引を終了している。
現状、日足レベルでは下落圧が残る一方、4時間足MACDがゴールデンクロスとなっている。このことから、本日の取引で明確に日足短期HMAと4時間足長期HMAを上抜けすれば、短・中期での下落リスクは大きく減少すると思われる。
ただし、価格上部には1時間足一目均衡表雲および1時間足長期HMAが控えている。そのため、短期的な上昇を狙うには、1時間足レベルで上昇トレンドを成立させつつ、1時間足一目均衡表雲および1時間足長期HMAを上抜けする必要がある。この条件がそろえば、日足長期HMA付近までの上昇が視野に入るだろう。
中長期的には、日足中期・長期HMAを上抜けするまでは下落リスクが残ると考えられる。このため、短期で上昇傾向が見られる局面でも、下落に転じる可能性を踏まえた慎重な判断が必要な相場といえる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




