- 仮想通貨 CMP(Caduceus)の特徴・価格推移将来性などを詳しく解説
- CMPの購入にオススメな取引所&買い方まで解説
- この記事を読めば仮想通貨 CMPは持っておくべきかどうかがわかる!
仮想通貨CMPは海外大手取引所Bybitで購入可能です。
Bybitの詳しい情報はこちらの記事で開設しているので、まだ口座を持っていない方は一度読んでみてください。
仮想通貨 CMP(Caduceus) とは?

発行源プラットフォーム | Caduceus(カドゥケウス) |
---|---|
トークン名称 | CMP(カドゥケウス) |
仮想通貨シンボル | CMP |
発行枚数 | 10億枚 |
現時点での時価(2024年1月時点) | 約1.8円 |
トークン規格 | ERC20, ERC721, ERC1155, ERC998 |
Caduceus公式サイト | https://www.caduceus.foundation/ |
CMPを購入できる取引所 | Bybit |
仮想通貨CMPとは、Caduceus(カドゥケウス)と言うブロックチェーンの基軸通貨のことです。
カドゥケウスは、世界初のメタバース開発専用ブロックチェーンです。
カドゥケウスでは主に「DeFi・NFT・GameFi・(ブロックチェーンゲーム)」のプロジェクトを、ブロックチェーン上で稼働させることが可能です。
2021年頃に多くのメタバースプロジェクトが発足しましたが、ほとんどが技術や処理速度の問題からそこまでの普及はしませんでした。
しかし、Caduceusチェーンはメタバース特化のパブリックブロックチェーンでありながら、1秒間に最大10万件の取引を処理できるスペックを持っています。
このことから、高性能でクオリティの高いゲーム環境の構築ができるようになり、注目を集めています。
ちなみに、DeFi・NFT・GameFi(ブロックチェーンゲーム)に詳しくない方はこちらの記事で開設しているので併せて読んでみてください。
これもう見た?分散型金融DeFi(ディーファイ)とは?初心者にもわかりやすく解説します。
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仮想通貨 CMP(Caduceus) の特徴

Caduceus(カドゥケウス)の特徴は主に3つあり、下記の通りです。
- 取引処理スピードがとても早い
- 取引手数料(ガス代)が安い
- イーサリアムと互換性がある
それぞれ解説していきます。
取引処理スピードがとても早い

カドゥケウスの1番の特徴は「取引処理スピードがとても早い」ことです。
他の有名なパブリックブロックチェーンとの取引処理スピードを比較してみました。
比較チェーン | コンセンサスアルゴリズム | 処理速度 |
---|---|---|
カドゥケウス(Caduceus) | Metagraph | 3,000~100,000TPS |
ソラナ(Solana) | PoS + PoH | 65,000TPS |
イーサリアム(Ethereum) | PoW → PoS | 15~20 TPS |
TPSは取引処理の単位のことです。1TPS=1取引と考えればOK。
CMPはコンセンサスアルゴリズムに「Metagraph」を採用したことにより「イーサリアムキラー」として呼び声の高いソラナより、平均35,000件も多く取引処理が可能になりました。
Metagraphは「Posのメカニズムを利用した独自のコンセンサスアルゴリズム」で、アメリカのソフトウェア企業が特許を取得している「HashGraph」という技術をブロックチェーンに採用しました。
これによりトランザクション処理コストの低下・処理速度のアップを実現させています。
コンセンサスアルゴリズムとは?
コンセンサスアルゴリズムとは「取引承認を誰が行うのか」を決めるルールの様なものです。コンセンサスアルゴリズムはPoW(プルーフオブワーク)、PoS(プルーフオブステーク)の2種類があり、この両者の違いは次のようになっています。
PoW:取引承認に必要な答えを「一番最初に導き出した人」が、取引承認権を得られる形式のことです。ビットコインのコンセンサスアルゴリズムがPoWになります。
PoS:「ガバナンストークンの保有量が多い人」が優先的に、取引承認権が得られる形式のことです。PoWより平等に取引承認権が得られることから、最近主流になりつつある形式です。
取引手数料(ガス代)が安い

CMPは取引処理スピードが早いだけでなく、取引手数料(ガス代)も安い特徴があります。
イーサリアム・ソラナとガス代を比較してみます。
比較チェーン | 取引手数料(ガス代) |
---|---|
カドゥケウス(Caduceus) | 最小0.0001ドル |
ソラナ(Solana) | 最小0.00025ドル |
イーサリアム(Ethereum) | 最小20~70ドル(混雑状況によって変わる) |
Caduceus(カドゥケウス)が断トツでガス代が安いことがわかります。
今後カドゥケウス上でメタバースやDappsが開発されれば、利用者は各プロジェクトでコストを抑えた利用が可能となります。
Dappsとは?
Dappsとは分散型のアプリケーションの総称のことです。ブロックチェーン上で作られたアプリや、DEX、GameFi(ブロックチェーンゲーム)などは全て、Dappsに分類されます。Dappsの中にDEXや、ブロックチェーンゲームが分かれて存在している様なイメージです。
イーサリアムと互換性がある

Caduceus(カドゥケウス)はイーサリアムと互換性を持っているので、イーサリアム上のDappsはカドゥケウス上でも動かすことが可能です。
イーサリアムと同じ機能を持っていて且つ、性能はカドゥケウスが上なのでソラナに続き「第二のイーサリアムキラー」つまりイーサリアム上で稼働しているプロジェクトが移動してくる、相互で稼働するなどに利用される期待の高いプロジェクトです。
仮想通貨 CMP(Caduceus)の価格動向(価格推移チャート)

CMPはローンチ後最高値301円を付け、現在価格は日本円にして約33円程です。(2022年10月時点)
CMPの価格チャートは下記の通りです。
次にライバルであるソラナ(SOL)のチャートも見てみましょう。
ソラナはローンチ直後の時点で約380円程の価値をつけており、現在価格は約4,700円程です。
CMPはまだローンチして間もないですが、ソラナ程の価値はついていません。
カドゥケウスチェーンの性能が高いので、今後の将来性は高いと思いますが、ソラナ程の価格上昇率は見せないかもしれません。
理由としては、ソラナがローンチ直後380円から1年後に約2万9000円程まで価格上昇を見せた中で、大きな値下がりを見せなかったからです。
カドゥケウスはローンチ直後約200円からスタートし2週間ほどで最高値301円を記録して以降は、価格が下がり続け現在は約30〜34円台を推移しています。
2022年の仮想通貨市場の冷え込みの影響もありますが、少なくともソラナはローンチ直後ほぼ横ばいながらも順調に価格を上げていたのとは違った動きです。
このことから、ソラナ程の価格上昇は見せないのではないかと考えます。
とはいえ、第二のイーサリアムキラーとも言われていますし、カドゥケウス上で発足されるプロジェクトが注目されれば、CMPの価値も上がる可能性は十分にあります。
期待できる銘柄には変わりないので、今後CMPやカドゥケウス上で開発されるプロジェクトを定期的にチェックしておきましょう。
仮想通貨 CMP(Caduceus)の将来性

結論を言えば仮想通貨CMPの将来性は高いと言えます。
その理由は3つあり、下記の通りです。
- ソラナチェーンより優れた性能を持っている
- Bybitに上場している
- 既にカドゥケウス上でメタバースNFTゲームが開発されている
それぞれ解説していきます。
ソラナチェーンより優れた性能を持っている

1つ目の理由は「ソラナチェーンより優れた性能を持っている」です。
ソラナも同じく「取引処理スピード」と「取引手数料の安さ」から注目を集めたDapps開発が可能なパブリックブロックチェーンです。
とても優れた性能から「イーサリアムキラー」と呼ばれていて「今後イーサリアムにとって変わる存在になるのではないか」と期待されたことから、1年間で100倍以上に価値が高騰しました。
そんなソラナよりカドゥケウスは優れた機能を持っているので、潜在能力面から考えると非常に価値の上がる可能性のある通貨と言えます。
なお、SOL(ソラナ)についてはこちらの記事で解説しているので併せて読んでみてください。
これもう見た?仮想通貨Solana(ソラナ)・SOL(ソル)とは?特徴と将来性を徹底解説
Bybitに上場している

2つ目の理由は「Bybitに上場している」です。
Bybitはデリバティブ取引所ランキングで世界8位を取るほどの、有名な海外取引所です。
【CoinMarketCap:トップ仮想通貨デリバティブ取引所一覧】
世界中の多くの人が利用・信頼している取引所である為には、将来性がわからないコインではなく、ある程度裏付けのあるコインを取り扱う必要があります。簡単に言えば、運営体制や将来性などの審査基準が非常に厳しい取引所となります。
つまり、「Bybitに上場する=仮想通貨CMPは将来性がある通貨の可能性が高い」の基準と言って良い部分になります。
もちろん、価格が伸びない、プロジェクトが低迷している通貨も存在しますが、他の取引所で上場する場合と比べて非常に信頼性のおける基準です。
既にカドゥケウス上でメタバースNFTゲームが開発されている

仮想通貨CNPはローンチ間もないですが、カドゥケウス上で既に「MetaRace」と呼ばれるメタバースNFTゲームが開発されています。
MetaRaceとはカドゥケウス上で最初に開発された「メタバース上で遊ぶNFT競馬ゲーム」のことです。
こちらは「Play to Earn」のゲームに該当し、NFTの馬を購入してメタバース上で競馬ができるゲームです。
MetaRaceでは、下記のようなことを行うことで利益を上げることができます。
- 競技会の参加
- 競馬場の所有権NFTの取引
- 自分の競馬場でレースを開催
- 馬の繁殖
- NFT馬の取引
上記のように収益を上げる方法が多く、普及すれば世界中の人と競馬を楽しむことが出来る様になるので、期待できるプロジェクトと言えます。
また、他にもカドゥケウスを利用・提携することを発表しているプロジェクトは多いです。
下記にいくつか例を挙げておくので、投資を検討する際の参考にしてください。
◆英国のクリケット界の伝説と言われる「ボサム卿」と提携
LightCycleプラットフォームで、NFTコレクションを立ち上げます。Web3テクノロジーの可能性を広げながら、クリケットの世界にメタバースを導入します。
◆LightCycleが、カドゥケウスの技術を使ってプラットフォームを開発
LightCycleは、ファッション、エンターテインメント、ゲーム、撮影、音楽、スポーツ、不動産、小売、NFT向けに調整された3Dメタバースプラットフォームです。
LightCycleはカドゥケウスの技術を使って、3Dメタバースプラットフォームを開発しました。
◆3D NFT ファッション ブランド「HAPEBEAST 」 とパートナーシップを締結
NFTアートスタジオと3D NFTファッションブランドであるHAPEともパートナーシップを築き、CMPをコミュニティのガバナンストークンとして採用されることが決まっています。
仮想通貨 CMP(Caduceus) の買い方

CMPは大手海外取引所のBybitで購入することが可能です。
まだBybitの口座を持っていないのでしたらこちらのリンクから口座開設をすれば「10ドル相当のBTCがもらえるキャンペーン」を実施中なのでおトクに取引をスタートできますよ!
▼詳しい口座開設方法はこちら▼
これもう見た?Bybit(バイビット)の登録方法と本人確認、2段階認証設定を22枚の図解で解説
ただ、Bybitなどの海外取引所で通貨を購入したい場合は、事前に国内取引所からBybitに通貨を送金しておく必要があります。
具体的には事前に下記の3つを済ませておく必要があります。
- 国内取引所で口座開設
- 国内取引所で仮想通貨を購入
- 国内取引所からBybitへ送金
この一連の流れで使用する国内取引所をまだ開設していないのでしたら本サイトでは以下の業者をおすすめします。
おすすめ国内仮想通貨取引所
- GMOコイン
GMOコインは、手数料の安さと取扱銘柄の豊富さで定評のある国内取引所です。特に仮想通貨の送金手数料が無料であるため、海外仮想通貨取引所やMetaMask(メタマスク)などへの送金におすすめです。 - コインチェック
コインチェックは国内でもトップクラスのユーザー数を持つ仮想通貨取引所です。仮想通貨の売買手数料が無料で、積立やレンディングなど豊富なサービスを提供しています。特にスマホアプリの操作性やデザインが高評価で、仮想通貨初心者におすすめの取引所です。 - bitFlyer
bitFlyerは、国内最大級のビットコイン取引量を誇る国内取引所です。ビットコインが貯まるクレジットカードや、Vポイント(旧Tポイント)をビットコインに交換できるサービスが評判です。さらに、少額から仮想通貨を手数料無料で購入できる点も魅力です。
国内取引所は、トラベルルールの影響で海外取引所との送金が制限される場合があります。そんなときは、メタマスクなどのプライベートウォレットを経由すれば問題ありません。
また、国内取引所からBybitへ送金(入金)する上記の3つの手順については、下記の記事で全て解説しているので参考にし、Bybitに送金する所まで進めてください。
これもう見た?【スマホ版】Bybit入金ガイド|仮想通貨・日本円・クレジットカード入金方法を図解で解説
Bybitに送金が完了したら、いよいよCMPを購入していきます。
CMPを購入する手順は、下記の2STEPです。
- Bybitに送った通貨をUSDTと交換
- USDTで CMP(Caduceus) を購
それぞれ手順毎に解説していきます。
STEP1:Bybitに送った通貨をUSDTと交換

BybitでCMPを購入するためにはUSDTが必要になります。
そのため、まずは送った通貨をUSDTと交換していきます。
送った通貨をUSDTに交換する手順は、下記の通りです。
- 送金した通貨を現物アカウント→デリバティブアカウントに振替
- 振り替えた通貨をUSDTに両替
- USDTをデリバティブアカウント→現物アカウントに振替
以下でこの手順を順番に解説していきます。
まず、Bybitにログインして「資産」→「現物」をクリックしてください。

画面が切り替わったら、右上の「振替」をクリックします。

振替元に「現物」を、振替先に「デリバティブ」を選択→通貨に「XRP」を選択の順に進めて下さい。

振替額を入力→「確定」をクリックの順に進めると、デリバティブアカウントに振替完了です。

次に、画面左側の「デリバティブ」をクリックしてください。

画面が切り替わったら、右上の「交換」をクリックします。

すると、下記の画面が表示されるので振替元に「XRP」を、振替先に「USDT」を入力してください。

続いて、振替金額を入力→「交換」をクリックの順に進めます。

下記の画面が表示されれば、通貨の交換は完了です。
「担保資産に戻る」をクリックして、USDTを現物アカウントに振り替えていきます。

デリバティブアカウントに戻って、画面右上の「振替」をクリック。

下記のポップアップが表示されるので、振替元に「デリバティブ」を、振替先に「現物」を選択します。

通貨の欄からUSDTを選択→振替金額を入力→「確定」をクリックの順に進めて下さい。

これで、現物アカウントにUSDTを用意することが出来ました。
続いて、現物取引画面からCMPを購入していきます。
STEP2:USDTでCMP(Caduceus)を購入

画面上部に表示される「現物」→「現物取引」をクリックしてください。

そうすると、下記のチャートが載っている注文画面が表示されます。

注文画面の操作方法の概要は次のようになります。

- 取引ペアの選択
- チャートの表示切替
- 取引板
- 注文欄
- 注文履歴
パッと見た感じだと「操作が難しそう、、」と感じるかもしれませんが、それぞれのパネルの用途が分かれば、すぐに使える様になります。
また、取引の際に頻繁に使う部分は限られるので、全部を覚えなくてもOKです。
操作方法をマスターしたら、CMPを購入していきます。
画面左上の「ビットコインのアイコン」をクリックすると、取引通貨の検索窓が表示されるので「CMP」と入力してください。

CMPが表示されると思うので「CMP/USDT」をクリックします。

注文欄に移動して「買い」を選択→「注文方式」を選択→「注文価格」を入力→「CMPを買う」をクリックすれば、購入完了です。

仮想通貨CMPが購入できるBybitの基本概要
仮想通貨CMPに関するよくある質問(Q&A)

最後に仮想通貨CNPに関する質問・疑問にQ&A形式で回答していきます。
BybitではCMPのデリバティブ取引は可能ですか?
CMPのデリバティブ取引は出来ません。
現在CMPの取引ができるのは、現物取引だけです。
CMPのWhitelist(ホワイトリスト)はまだ間に合いますか?
WLの応募期間は既に終了しています。
そのため、CMPを手に入れるのは「Bybitの現物取引」が最有力になります。
CMPで検索するとCaduceusとCompcoinの2つが出てくるのですがどう違うのですか?
Caduceusの方のCMPは、メタバース特化のブロックチェーン「カドゥケウス」のガバナンストークンです。
Compcoinの方のCMPは「個人投資家向け」に作られた、金融商品への投資を目的とした分散型のプラットフォームのことです。
2つの通貨共、ティッカーシンボルが同じCMPですが「全くことなるトークン」なので注意しましょう。
まとめ
仮想通貨CMPの特徴は次の4つです。
- 世界初のメタバース特化型ブロックチェーン
- 取引処理速度がとても早い
- ガス代が格安
- イーサリアムと互換性がある
今後「DeFi・NFT・GameFi(ブロックチェーンゲーム)」の市場は伸びる分野であり、そのためカドゥケウスとCMPは間違いなく今後期待できる銘柄となります。
今現在、仮想通貨市場は低迷していますが、逆に今の内から保有しておくことで将来価格の上昇が期待できる可能性は十分にあります。
ぜひ、この機会にBybitの口座開設をして仮想通貨CNPを購入してみてはどうでしょうか。