- リップル(XRP):日足中期HMA維持が分岐点、短期HMA上抜けで反発加速へ
- ビットコイン(BTC):日足中期HMA付近での攻防、維持なら上昇再開の展開へ
- イーサリアム(ETH):日足長期HMA反発が起点、短期HMA上抜けで上昇転換へ
- スターゲート・ファイナンス(STG):急騰後の調整局面、HMA反発から0.30ドル試す展開へ
リップル(XRP)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持
- 1時間足長期HMAを上抜け
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足長期HMA及び4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
リップル(XRP)
XRPは現在、1.35ドル付近を推移している。昨日は短期的な下落となっていたが、日足長期HMAおよび日足中期HMAで反発し、足元では1時間足中期HMAを上抜けるなど、短期的な下落圧は徐々に減少している状態だ。
現状、4時間足MACDはマイナス圏で推移しており、依然として下落余地を残す局面にある。そのため、再度日足中期HMA付近までの下押しが入る可能性は考慮しておく必要がある。一方で、日足中期HMAを維持しつつ1時間足長期HMAを上抜ける展開となれば、4時間足レベルでの下落圧も次第に弱まり、日足短期HMAの上抜けへとつながる可能性が高い。
日足短期HMAを上抜けた後は、一時的に4時間足長期HMAおよび日足一目均衡表雲下端で上昇が抑えられる可能性があるものの、日足短期・中期HMAを維持できれば、最終的には4時間足長期HMAおよび4時間足一目均衡表雲を上抜ける展開が想定される。この上抜けを確認した後、1時間足で上昇のダウ理論が成立する局面がロングエントリーの有効なポイントとなり、その場合は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近までの上昇が視野に入る。
一方で、日足MACDはマイナス圏で推移しており、依然として下落方向に振れやすい地合いである。そのため、日足長期HMAおよび日足中期HMAを明確に下抜ける場合は、再び下落トレンドが強まる可能性があるため、相場状況に応じて売り目線への切り替えも視野に入れておくべき局面だ。
ビットコイン(BTC)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足長期HMA及び4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 76,000ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
ビットコイン(BTC)
BTCは現在、68,800ドル付近を推移している。昨日夜に1時間足長期HMAを下抜けし短期的な下落となったが、足元では下落圧がやや緩和し、1時間足レベルでは売りの勢いが一服している状態だ。
しかし、1時間足では依然として下降トレンドのチャート配置が継続しており、このまま戻りが弱い場合は、日足中期HMA付近まで下落する可能性が高いと考えられる。だが、日足中期HMAで下げ止まる展開となれば、日足レベルでは上昇トレンドにおける押し目形成の局面と判断できる。そのため、まずは日足短期HMAの上抜けを確認しつつ、4時間足での下落圧の減少を見極める段階にある。
その後、4時間足長期HMAおよび4時間足一目均衡表雲を明確に上抜ける展開となれば、相場は再び上昇基調へ回帰する可能性が高い。ただし、4時間足一目均衡表雲の直上には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが位置しており、ここを突破するためにはボリンジャーバンドのエクスパンションを伴う強い上昇が必要となる。エクスパンションが確認できた場合は、1時間足で上昇のダウ理論が成立する流れを待ち、76,000ドル付近を目標としたロング戦略を検討できる局面となる。
一方で、4時間足および日足MACDはともにマイナス圏で推移しており、依然として下落方向への勢いが出やすい地合いである。そのため、日足中期HMAおよび日足長期HMAを明確に下抜ける場合は、日足レベルでの下降トレンド再開の可能性が高まるため、相場環境に応じて視点を切り替える準備も必要となる。
イーサリアム(ETH)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMAラインを維持
- 日足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足一目均衡表雲、及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 2,350ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
イーサリアム(ETH)
ETHは現在、2,060ドル付近を推移している。昨日夜に1時間足長期HMAを下抜けし短期的な下落となったが、日足長期HMA付近で下げ止まり、足元では1時間足レベルで下落圧が徐々に弱まっている状況だ。
現状、4時間足ではMACDがマイナス圏で推移しており、依然として下落圧が残る地合いである。一方で、価格は1時間足長期HMAを上限、日足長期HMAを下限としたレンジ内で推移しており、このレンジの中で日足中期HMA付近を起点に上昇へ転じる動きとなれば、4時間足の下落圧も次第に減少し、日足短期HMAの上抜けへとつながる可能性がある。
この条件が整えば、次の段階として4時間足長期HMAおよび4時間足一目均衡表雲の上抜けが焦点となる。ただし、4時間足長期HMAの直上には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが位置しているため、ここを突破するにはボリンジャーバンドのエクスパンションを伴う強い上昇が必要となる。エクスパンションが確認できた場合は、1時間足で上昇のダウ理論が成立する流れを待ち、2,350ドル付近までの上昇を狙ったロング戦略が有効と考えられる。
一方で、日足および4時間足のMACDはともにマイナス圏にあり、依然として下落方向へ振れやすい環境である。そのため、日足長期HMAおよび日足中期HMAを明確に下抜ける場合は、下落トレンドの再開も想定される局面となる。状況次第では視点を切り替え、柔軟に対応できる準備をしておく必要があるだろう。
スターゲート・ファイナンス(STG)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMAもしくは日足短期HMA付近から上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 0.28ドルから0.30ドル
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
スターゲート・ファイナンス(STG)
STGは現在、0.26ドル付近を推移している。18日以降は短・中期の調整局面が続いていたが、本日早朝に急騰し、相場は一気に上方向へ動意づいた。
現状、4時間足および日足では上昇トレンドが成立しているものの、急騰により4時間足ボリンジャーバンドを大きく上抜けており、短期的には買われすぎ解消の調整局面に移行する可能性が高い。調整の目安としては、1時間足長期HMA、もしくは日足短期HMA付近が意識される。この水準で下げ止まり、再び上昇に転じる動きとなれば、1時間足レベルでの上昇トレンド再形成が確認できる。
この条件が整った場合、直近高値の0.28ドルから日足レベルで意識される0.30ドル付近までの上昇が見込める局面となる。
一方で、日足でもボリンジャーバンドを上抜ける強い上昇となっていることから、より大きな時間軸では過熱感も意識される。そのため、一度は日足中期HMA付近まで調整が進む可能性も視野に入れておく必要がある。仮にこの調整を経て再び上昇トレンドが成立する場合には、次の上値目標として0.346ドル付近までの上昇も想定される。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




