YakaFinanceのエアドロップ概要とタスク・戦略まとめ

JinaCoin編集部
25 Min Read
この記事をざっくり言うと…
  • Yaka Finance(ヤカファイナンス)のプロジェクト概要がわかる
  • Yaka Finance(ヤカファイナンス)のairdrop(エアドロップ)概要がわかる
  • Yaka Finance(ヤカファイナンス)のエアドロップタスクのやり方と戦略がわかる

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Yaka Finance(ヤカファイナンス)エアドロップ概要

Yaka Finance
名称Yaka Finance
特徴DEX(分散型取引所)
対応チェーンSei
ガバナンストークン
公式サイトhttps://app.yaka.finance/#/airdrop
公式Twitterhttps://twitter.com/YakaFinance
公式Discordhttps://discord.com/invite/BXrv66m3Dr
公式Telegramhttps://t.me/YAKA_Finance

Yaka FinanceはSeiNetwork(セイネットワーク)を基盤にしたDEX(分散型取引所)です。

SeiNetworkはDeFi(分散型金融)に特化したレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトとして高速かつ安定した取引ができるなどの特徴を持ち、将来性の高いプロジェクトです。

Yaka FinanceはこのSeiNetworkのハブ(エコシステムの中心的存在)になることを目指しており、2024年1月現在ではテストネットが公開されています。

X(旧Twitter)の公式アカウントでテストネットに参加するとエアドロップがもらえることを示唆されており、無料でタスクを行えるので、参加しておくことをおすすめします。

Yaka Financeエアドロップ戦略(タスク)

エアドロップを受け取るためのやり方は大まかに以下の通りです。

  • Yaka Finance:https://app.yaka.finance/#/airdrop
  • Sei対応ウォレットと接続
  • テストネット用トークンを請求する
  • トークンをスワップする
  • 流動性を提供する

以下で詳しく解説します。

STEP
ウォレットを作成する

まずはテストネットで利用するCompass Wallet for Seiというウォレットを作成していきます。

【インストールはこちらから】

サイトを開くとChromeのウェブストアが表示されるので、右上の赤枠部の「Chromeに追加」をクリックします。ポップアップが表示されるので、赤枠部の「拡張機能に追加」をクリックしてダウンロードします。

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ダウンロードが完了すると下記のようなウォレット作成画面が表示されるので、赤枠部の「Create new wallet」をクリックします。

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リカバリフレーズ確認画面が表示されるので、赤枠部の上から「Copy to clipdoard」をクリックしてコピーしたらテキストに貼り付ける、もしくは紙に書いて必ず保管しておきましょう

コピーできたら赤枠部の「I have saved it somewhere safe.」をクリックします。

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リカバリフレーズ入力画面が表示されるので、赤枠部の上から「空欄部」にその番号のフレーズを入力します。

今回は④、⑧、⑫番目のフレーズを指定されたので、入力します。「Confirm」をクリックします。

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パスワード設定画面が表示されるので、赤枠部の上から「Enter password」と「Re-enter password」に設定したいパスワード(8文字以上)を入力して「Proceed」をクリックするとウォレット作成が完了です。

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STEP
テストネット用トークンを請求する

次にYaka Finance公式サイト上の「Faucet」をクリックします。

【Yaka Finance公式サイトはこちら】

「Faucet」をクリックすると、下記のように請求画面が表示されるので、赤枠部の「Connect your Discord」をクリックします。

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Discordの認証画面が表示されるので、赤枠部の「認証」をクリックします。

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請求画面に戻るので、赤枠部の「connect wallet」をクリックします。

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ウォレット接続画面が表示されるので、赤枠部の「COMPASS」をクリックするとCompass Wallet for Seiのポップアップが表示されるので、接続します。

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ウォレット接続が完了したら赤枠部の上から「autofill」をクリックして「next」をクリックします。

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請求確認画面が表示されるので、赤枠部の「Request SEI」をクリックすると請求完了です。数分でウォレットに反映されるので、確認しておきましょう。

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STEP
トークンをスワップする

テストネット用SEIトークンが請求できたらスワップしていきます。

【トークンスワップはこちらから】

サイトを開くと下記のようなウォレット接続画面が表示されるので、赤枠部の「Compass」をクリックするとCompass Wallet for Seiのポップアップが表示されるので、接続します。

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上メニューから赤枠部の「Swap」をクリックすると下記のようなスワップ画面が表示されます。

赤枠部の上から「YAKA」をクリックしてプルダウンからSEIを選択して「0.0」にスワップしたい数量を入力、「SEI」をクリックしてプルダウンからYAKAを選択したら「Swap」をクリックします。

Compass Wallet for Seiのポップアップが表示されるので、Approveをクリックしたらスワップできます。

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同様の手順でSEI→USDT、USDT→YAKA、USDT→USDCの通過ペアでスワップします。

各スワップは少額で行い、手数料が足りない場合はSTEP2の手順で再度SEIトークンを請求してください。

STEP
流動性を提供する

それぞれの通貨ペアでスワップができたらスワップしたトークンを使って流動性を提供していきます。

上メニューから赤枠部の「Liquidity」をクリックしてプルダウンから「Pools」をクリックします。下記のような流動性プール一覧画面が表示されるので、SEI-YAKAプール右側の赤枠部の「矢印マーク」をクリックします。

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プール概要がプルダウンで表示されるので、赤枠部の「Enter」をクリックします。

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プールの詳細画面が表示されるので、左メニューから赤枠部の「Deposit」をクリックします。

プール預入画面が表示されるので、赤枠部の上から「0.0」預け入れたい数量を入力して「Deposit」をクリックします。Compass Wallet for Seiのポップアップが表示されるので、Approveをクリックしたら流動性が提供できます。

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スワップと同様にSEI-USDT、USDT-YAKA、USDT-USDCの通過ペアでも流動性を提供します。

各流動性は少額で行い、手数料や提供したいトークンが足りない場合はSTEP2やSTEP3の手順で再度トークンを準備しましょう。

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JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
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