ハードウェアウォレット大手「Trezor」、ビットコイン専用モデル含むフラッグシップモデルを発表
ハードウェア・ウォレット大手「Trezor(トレザー)」は14日、フラッグシップモデル「Safe 5」を発表した。
暗号資産を安全に管理できる最も便利なハードウェア ウォレット、Trezor Safe 5 をご紹介します。 🤩
今すぐ予約:
safe 5は、ゴリラガラスを採用したカラータッチスクリーンとTrezor Touchハプティックエンジンによる触覚フィードバック機能により、操作性が向上している。
コンピュータセキュリティのための国際規格「EAL6+」認証を取得したセキュリティ・チップ「セキュア・エレメント」を搭載し、またPINおよびパスフレーズ保護を採用しているため、オンラインとオフラインの両方の脅威に対して高いセキュリティを実現している。
本シリーズから9,000以上の暗号資産(仮想通貨)、トークンが保管できる通常モデルに加えて、新たにビットコイン専用モデルも発売された。ビットコイン専用モデルは全ての機能と特徴がビットコイン取引専用に設計されている点で異なる。
旧モデル「Safe 3」との違いは、カラータッチスクリーンや触覚フィードバックといった操作性が向上したことや、セキュア・エレメントが搭載されたことでセキュリティが大幅に強化されたことがあげられる。
関連:Ledger、新ハードウェア・ウォレット「Ledger Stax」発送開始
関連:高セキュリティウォレット「Rabby」、iOS版をリリース