テレグラムで大人気のブロックチェーンゲーム「ハムスターコンバット」、トークンの60%をプレイヤーにエアドロップすることを明らかに
ブロックチェーンゲーム「Hamster Kombat(ハムスターコンバット)」は30日、ホワイトペーパーを公開し、トークン総供給量の60%をプレイヤーにエアドロップすることを発表した。
CEOの皆様へ
当社のウェブサイトのロードマップを更新し、ハムスター エコシステムの計画を紹介するホワイトペーパーを公開したことをお知らせいたします。
1. 私たちは、各プレイヤーが共通の成功に貢献していると固く信じています。これを反映して、トークンの総供給量のなんと・・・
ハムスターコンバットは、世界有数のメッセンジャーアプリ「Telegram(テレグラム)」上で動作するブロックチェーンゲームで、レイヤー1ブロックチェーン「TON」を使って構築されている。
プレイヤーはハムスターになって、仮想通貨取引所のCEOとして契約を結び、トップ取引所に昇格することを目指す。具体的には、ハムスターのアイコンをタップするだけで稼げるTap-to-Earn(タップ・トゥ・アーン)がコンセプトのゲームだ。
発表によると、今後予定されている独自トークン「HMSTR」の総供給量の60%をプレイヤーにエアドロップし、残りは市場の流動性提供、エコシステムのパートナーシップと助成金などに充てられるという。
ハムスターコンバットのプレイヤー数は3億人を超えており、「仮想通貨史上最大のエアドロップになる」と主張している。
また、ハムスターコンバットは投資会社やベンチャーキャピタルの支援は受けておらず、それらによる売り圧力が発生しないため、HMSTRの価格は需要と供給、コミュニティの関心によって決まるとしている。
開発チームはまた、プロジェクトはすでに「収益性の高いビジネス」であり、「各種支払いのためにチームのトークン割り当てを売却する必要はない」と述べた。
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