米国で仮想通貨ステーキング禁止の噂|コインベースCEOが警戒

斎藤 俊介
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米国で仮想通貨ステーキング禁止の噂が広まっており、米大手仮想通貨取引所コインベースCEOも警戒

米大手の仮想通貨(暗号資産)取引所コインベースのCEOであるBrian Armstrong氏は日本時間9日朝、「米国証券取引委員会(SEC)が仮想通貨ステーキングを禁止しようとしている」という噂について自身のツイッターで言及した。

We’re hearing rumors that the SEC would like to get rid of crypto staking in the U.S. for retail customers. I hope that’s not the case as I believe it would be a terrible path for the U.S. if that was allowed to happen.

https://twitter.com/brian_armstrong/status/1623459203150131201

米SECは、米国における個人向け仮想通貨ステーキングを排除するかもしれないという噂を聞いています。そんなことになったら、アメリカにとってひどい道になると思うので、そうならないことを祈ります。

仮想通貨ステーキングとは

仮想通貨(暗号資産)を一定期間を預け入れることで、報酬が得られる仕組み。

Brian Armstrong氏はスレッド投稿のなかで、仮想通貨(暗号資産)業界に対する規制の動きに対し懸念を示すとともに、「協力して業界全体のための明確なルールを公表し、消費者を保護しつつ、国家の利益も維持する解決策を打ち出すことができればと願っています」と発言している。

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参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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