仮想通貨取引所BTCC、12月のアップデートを発表:Jaren Jackson Jr 氏の新コンテンツとアップデート版ユーザー特典、2025年実績レポートを発表

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暗号資産取引所BTCCは、12月に一連のアップデートを発表。主な内容は、グローバルブランドアンバサダーであるJaren Jackson Jr 氏の新コンテンツ、最大18%の新たなフレキシブル運用キャンペーン、ユーザー体験の向上を目指した新しい現物取引ペアの提供です。また、2025年実績レポートを発表しました。

新しいJJJの「This or That」ビデオ公開

BTCCは、メンフィス‧グリズリーズのスターで2度のNBA最優秀守備選手賞受賞者であるJaren Jackson Jr 氏 とのパートナーシップを継続し、新しい「This or That」ビデオを公開しました。このコンテンツでは、ジャクソンの個性を紹介するとともに、バスケットボールにおける一瞬の決断と戦略的な暗号資産取引の類似性を描いています。

2025年9月に始まったこのパートナーシップを通して、Jaren Jackson Jr 氏は、スポーツファンと暗号資産コミュニティを結びつけるというBTCCのミッションに対する強力なアンバサダーとしての地位を確立しています。このコラボレーションは、直近のブラックフライデーキャンペーンの結果で顕著に表れており、スポーツと暗号資産の両コミュニティから数千人の参加者を集め、総取引量で60億USDTという印象的な数字を達成しました。

業界をリードする18%のフレキシブル運用APY

BTCCフレキシブル運用|入金するだけで最大18%

上記パートナーシップの勢いを受けて、BTCCはコミュニティに対し、さらにアップデートした収益の機会を提供しています。驚異的な18%の年率利回りを提供する強化版フレキシブル運用キャンペーンを開始し、ユーザーが受動的な暗号資産収入を得られる競争力のあるキャンペーンを提供しています。

従来のロック型ステーキング商品とは異なり、このキャンペーンではユーザーはいつでもペナルティなしで資金の入出金が可能で、魅力的なリターンと完全な流動性の柔軟性を兼ね備えています。

この商品は、現在の市場環境において収益創出の機会を求めるユーザーの需要に応えつつ、取引機会のために資産へのアクセスを維持することができます。

キャンペーン参加方法・特典詳細

参加登録

タスクを完了させる

キャンペーン期間中の純入金額が以下の基準を超えると利息の計算が開始されます。

イベント期間中の総純入金額(USDT)年利(APY)
200,000~100,00118%
100,000~50,00115%
50,000~10,00112%
10,000~1,0018%

※ユーザー一人あたりの最高計測元本限度額は200,000USDTです。超過分の利息は計算されません。
※毎日UTC+8の0:00にシステムが「イベント開始から当日までの累計純入金額」をその日の利息計算基準として使用します。総純入金 = 入金額 − 出金額(すべての口座を自動集計)
※参加登録後に追加入金があった場合、新たな金額は翌日からの利息計算に含まれます。

報酬の配布

イベント終了後、3営業日以内に総収益が一括配布されます。

※本イベントは他の運用イベントと同時に参加できません。重複参加が確認された場合、システムが自動的に高い利回りを適用します。

BTCC限定版キーボードを作成

暗号資産コミュニティにとってワクワクする動きとして、BTCCは限定版メカニカルキーボードを発表し、暗号資産カルチャーとゲーミング、トレードデスクの美学を融合させました。#BTCCBestCEX キャンペーンの一環として、このホリデーシーズンに3台のキーボードがプレゼントされます。プレゼントの詳細については、BTCCの公式Xを確認してください。

XMALLとPRXの現物取引ペアが利用可能に

上記コミュニティ重視の施策と並行して、BTCCは新規上場銘柄により商品の提供を拡大し続けています。

新規上場銘柄概要
  • Cryptomall (XMALL)
    2025年12月22日に上場。XMALLは、暗号資産決済、NFTベースの商品、メタバース対応の仮想モールを組み合わせたWeb3デジタル小売プラットフォーム「Cryptomall」のネイティブトークンです。このトークンは、この暗号資産ネイティブなEコマースエコシステム内での取引、報酬、ガバナンスを促進します。
  • PressX (PRX)
    2025年12月23日にサービス開始。PressXは、スピードとシンプルさを追求して構築された暗号資産およびIDO取引アプリです。PRXはプラットフォームのユーティリティトークンとして機能し、パフォーマンス重視のトレーダー向けに設計され、安全で高速及びユーザー重視の取引体験をサポートします。

2025年実績レポートを発表:ユーザー1,100万人、RWA先物取引高531億ドルを達成、業界最高評価「ベストCEX」も獲得

2025年実績レポートを発表:ユーザー1,100万人、RWA先物取引高531億ドルを達成、業界最高評価「ベストCEX」も獲得

暗号資産取引所BTCCは、2025年実績レポートを発表業界全体の激しい市場変動にもかかわらず、登録ユーザー数が世界で1,100万人を突破し、多様化したサービス提供が継続的な成長基盤を確立。変革の年を締めくくりました。

第4四半期 BTCCハイライト

商品・機能拡張:

  • 新規上場: Zcash (ZEC), Pippin (PIPPIN), Audiera (BEAT)
  • 取り扱い銘柄: 現物・先物合わせて400以上の取引ペア
  • 新機能: 先物 Pro向けコピートレード機能を導入

セキュリティ・透明性:

  • リスク準備基金: 220万米ドルを追加し、総額は2,100万米ドル超に
  • 準備金証明 (Proof of Reserves): 業界標準である100%を一貫して上回る水準を毎月達成

コミュニティ・成長戦略:

  • TOKEN2049 シンガポールにて、業界トップのインフルエンサー・リーダーと交流するイベント「Poolside Sync Party」を開催
  • プラットフォーム成長とWeb3インフラ開発を支援するため、従業員数を現在の3倍にあたる3,500名まで増員する計画を発表

グローバルな評価:

2025年12月、当取引所のユーザー中心サービスへの取り組みが評価され、BTCCは「BeInCrypto 100 Awards 2025」においてベストCEX(中央集権型取引所)のコミュニティチョイス賞を受賞しました。この賞は、世界中の暗号資産ユーザーからの最多投票数を獲得した取引所に贈られるものです。

市場の逆風の中で分散戦略が効果を実証

第4四半期における暗号資産市場の低迷は業界全体の取引量に影響を与えましたが、BTCCの多様な商品カテゴリーは際立ったレジリエンスを発揮しました。当取引所の総取引量は7,750億ドル(先物6,700億ドル、現物1,050億ドル)に達し、特にトークン化RWA先物は2025年に飛躍的な成功を収め、年間取引量531億ドル超(第4四半期は227億ドル)を記録しました。

BTCCのプロダクトマネージャー、マーカス・チェン氏は「トークン化RWA先物の商品カテゴリーは、第4四半期の厳しい市場状況の中で、我々の先見性が正しかったことを証明しました。市場環境が厳しい時期にこそ、ユーザー基盤の成長を維持し、提供商品を拡大することができたのです」と第4四半期を振り返りました。

  • 2025年 トークン化先物取引実績
    • 第1四半期(Q1):12億米ドル
    • 第2四半期(Q2):164億米ドル
    • 第3四半期(Q3):128億米ドル
    • 第4四半期(Q4):227億米ドル
  • 第4四半期 取引量上位銘柄:金、銀、NVIDIA、WTI原油、テスラ

BTCCのトークン化先物により、世界中のユーザーは商品や株式などの従来の資産をUSDTで取引することが可能です。これにより、地理的障壁や、グローバル市場へのアクセスを制限する高コストな仲介機関を排除しています。

TradingView連携により、すべてのトレーダーがプロ仕様のツールにアクセス可能

第4四半期の主要なマイルストーンは、BTCCとTradingViewの連携実現でした。これにより、機関投資家級のチャート分析ツールがすべてのユーザーに提供されます。この提携により、BTCCユーザーは、400を超える暗号資産およびトークン化先物に関する、TradingViewの強力なテクニカル指標、マルチタイムフレーム分析、リアルタイム市場データにアクセスできるようになりました。

BTCCのマーカス・チェン氏は「TradingViewとの連携は、経験レベルに関わらず、すべてのトレーダーにプロ級のツールをもたらします。ビットコインやトークン化テスラ先物であってもユーザーはTradingViewプラットフォームから直接、BTCCのすべての無期限先物にアクセスできるようになりました」と述べています。

2026年への展望

2025年に築いた基盤を礎として、BTCCはRWA先物をはじめとする人気銘柄の商品ラインナップ拡大、様々なプロジェクトとの戦略的提携の追求、そしてあらゆるレベルのトレーダーのニーズに応えるためのプラットフォーム最適化を推進してまいります。

マーカス氏は「2025年はBTCCにとって節目の年でした。私たちはチームを拡大し、サービスを拡充しながら、単なる取引のためだけではなく、意味あるWeb3の普及に向けた、長期的な基盤の構築に取り組んでいます。」と展望を語りました。

BTCC取引所について

BTCC基本情報
取引所名BTCC(ビーティシーシー)
設立年月2011年6月
所在地The Long Lodge, 265–269 Kingston Road, London, England, SW19 3NW(BTCC UK LIMITED 登記情報)
運営会社BTCC UK Ltd.
提供サービスUSDT無期限先物、インバース無期限先物、コピートレード、デモ取引、現物取引
取扱通貨ペア850ペア以上
取引手数料Taker:0.06%、Maker:0.03%(VIP0の場合)
入金手数料無料
出金手数料通貨によって異なる
最大レバレッジ最大500倍
追証なし
日本語対応ライブチャット
LINE
公式サイトhttps://www.btcc.com/ja-JP

海外仮想通貨取引所BTCCは、イギリスのロンドンに本社をかまえる取引所です。設立は2011年6月と業界で最も長い歴史をもつ取引所であり、現在世界110以上の国と地域で100万人以上のユーザーにサービスを提供しています。24時間の取引高は1兆円を超えており、仮想通貨(暗号資産)の中でもビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の流動性が高い特徴があります。

また、14年の歴史を持つ取引所でありながらセキュリティ事故ゼロという業界最高水準のセキュリティで運営されており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、プラットフォームの安全性に特に力を入れています。

完全日本語対応していることやデモ取引ができること、初心者向けに仮想通貨や金融について学べるBTCCアカデミーというサービスがあるなど、これからトレードをはじめるユーザーにとっても利用しやすい設計です。

BTCCのメリット
  • 2011年設立の老舗取引所として、長期運営実績が安全性の信頼につながっている
  • 追証なしのゼロカットシステムで、想定外の損失リスクを抑えられる
  • 高レバレッジ取引に対応しながらも、リスク管理ルールが明確で安心感がある
  • 大きなハッキング被害の報告がなく、比較的安全性が高い取引所とされている
  • 先物取引に強く、短期トレード向けの環境が整っている
  • 取扱通貨ペアが豊富で、幅広い銘柄に分散投資しやすい
  • 日本語対応が充実しており、海外取引所でも迷わず使いやすい
  • デモ取引・コピートレード対応で、初心者でも始めやすい
BTCCのデメリット
  • 現物取引の出来高は、世界最大級の取引所と比べると劣る場合がある
  • 日本の金融庁に未登録のため、国内取引所と同等の法的保護は受けられない
  • 日本円の直接入出金に対応しておらず、仮想通貨経由が前提となる

BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。

BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。

BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン

上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。

  • タスク:
    1. 記事をXにて感想と共にシェア。
    2. @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。

BTCC公式SNS(X):https://x.com/btcc_japan

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JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
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