- 1時間足一目均衡表雲で反落、しかし、短期的な上昇傾向は継続
- 日足短期HMAを維持し、上値抵抗帯突破が直近の焦点
- 社の積極的施策はプラス材料。しかし、地政学的な変動リスクを考慮し現状は様子見
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 1時間足一目均衡表雲、及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足長期HMA上抜け
- 4時間足、及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、307円付近から取引を開始。開始直後に1時間足一目均衡表の雲付近まで上昇したものの反落し、その後は1時間足中期HMA付近で下げ止まり、最終的に302円で取引を終えた。
1時間足では雲に抑えられる展開となったが、4時間足では下落圧の減少が継続している。また、1時間足中期HMAを下抜けしていないことから、短期的な上昇傾向も維持されていると判断できる。また、本日さらに下落した場合でも、日足短期HMAを維持する限り、4時間足レベルでは下落圧の減少が続く見込みであり、その後は1時間足一目均衡表の雲および1時間足長期HMAの上抜けが意識される展開となる。
これらを上抜けした場合、短中期的な上昇圧が強まり、さらに4時間足長期HMAを突破すれば、日足レベルでも下落圧は減少へ転じる可能性が高い。そのうえで、4時間足および1時間足で上昇のダウ理論が成立し、日足一目均衡表の雲下端を上抜ければ、短中期的に403円付近までのロングエントリーが視野に入るだろう。
現状、メタプラネット社はビットコインの追加購入など積極的な運営を継続しており、株価上昇の材料は多い。このため、日足長期HMAを明確に下抜けない限り、基本的には買い目線での判断が妥当といえる。
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ただし、イラン情勢をはじめとする地政学リスクの高まりにより、ファンダメンタルズ要因による急変動の可能性は否定できない。そのため、明確なシグナルが出るまでは様子見を基本とし、通常以上のリスク管理を徹底したい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




