- 日足中期HMAで反発し、下落圧減少へ転じるかが焦点
- 日足短期HMAおよび1時間足中期HMAを上抜けで上昇期待が高まる
- 4時間足長期HMAおよび日足一目均衡表雲下端の突破がエントリー条件
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA及び1時間足中期HMAラインを維持
- 日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足長期HMAを上抜け
- 1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 短期:403円付近
- 中・長期:460円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、318円付近から取引を開始し、短期的に下落基調で推移。最終的に309円付近で取引を終えた。
現状、1時間足MACDがデッドクロスとなっているため、短期的には下落圧が優勢の展開が想定される。ただし、下方には日足中期HMAおよび1時間足中期HMAが控えており、これらのラインを維持できれば下落は限定的となり、下落圧は次第に減少する可能性が高い。その場合、日足短期HMAの上抜けが視野に入る展開となる。
さらに、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAを上抜けした場合、4時間足レベルでも下落圧減少方向へ移行する可能性が高まる。チャート構造的にも、日足レベルでの押し目形成から上昇再開に繋がるシナリオが有力となる。
この流れが成立すれば、次の焦点は価格上部に位置する4時間足長期HMAおよび日足一目均衡表雲下端の突破となる。エントリーは、4時間足長期HMAを上抜けた後、1時間足または4時間足で上昇のダウ理論が成立し、かつ日足一目均衡表雲下端を上抜けたポイントが適切と考えられる。この条件が揃えば、短期的には403円付近、中・長期では460円付近までの上昇が視野に入る。
一方で、日足および4時間足MACDはいずれもマイナス圏で推移しており、依然として下落が進行しやすい地合いといえる。そのため、日足中期HMAを下抜けした場合は日足長期HMA付近までの下落も想定される。この場合、日足長期HMAが下値の目安として機能する可能性はあるものの、一段下の展開に移行することから、上昇再開には一定の時間を要する可能性がある。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




