レッジャー、エクソダスとの提携で利便性を高めたスワップ機能を提供へ

ヤマダケイスケ
7 Min Read

Ledger Live上でより安全で競争力のあるスワップが可能に

暗号資産(仮想通貨)のハードウェアウォレットを扱う「Ledger(レッジャー)」は17日、マルチアセットウォレットを提供する「Exodus(エクソダス)」と提携し、「XO Swap」がスワッププロバイダーとして、新たにLedger Liveに加わったことを発表した。

XO Swapはビットコインやイーサリアムをはじめ、250以上の仮想通貨と16種類のネットワークに対応しており、常に競争力のあるレートでスワップを提供する。操作方法は既存のプロバイダーと同様で、Ledger Live上でスワップを選び、表示されたプロバイダから「XO Swap」を選択する流れだ。

XO Swapはパソコン版Ledger Liveの他、2.84インチのセキュアタッチスクリーンが特徴の最新機種「Ledger Flex」にも対応している。ただし、スマホ版Ledger Liveには執筆時点で未対応とのことだ。

Ledger Flex
Ledger Flex
出典:Ledger公式ショップ

エクソダスはユーザーのプライバシーや利便性に重点を置いている企業としても知られている。強固なセキュリティやプライバシー保護に定評のあるレッジャーとタッグを組むことで、より安全な環境でのスワップ機能の提供が実現した。

レジャーのCEO、パスカル・ゴティエ氏は公式サイト上にて、「XO Swapの統合により、レッジャーユーザーは安心して仮想通貨をスワップできる別の方法を手に入れることができます」と述べた。また、エクソダスとの提携が「ユーザーへの選択肢の多様化」という同社の使命に繋がっていることや、ユーザーの自律性を高めることを目指していると付け加えた。

関連:Ledgerとは?Nano S PlusとNano X、Staxを徹底比較!【仮想通貨ハードウェアウォレット】
関連:Ledger nano Xの使い方ガイド|初期設定から注意点まで完全解説

情報ソース:レッジャー公式サイト

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

Share This Article
仮想通貨やBCGをメインに執筆活動を行うWebライター。2021年、ビットコインの大幅な値上がりに興味を持ち、仮想通貨の世界に参入。Binance、Bybitをメインに現物取引やステーキングサービスを活用し、資産運用を進めている。
Leave a Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA