コインチェック、9月4日より取引所にてETH、XRP、SHIB、XEM、IOST、ENJの取扱い開始
大手国内暗号資産(仮想通貨)取引所「Coincheck(コインチェック)」は30日、9月4日より同社取引所にてETH(イーサリアム)XRP(リップル)、SHIB(シバイヌ)、XEM(ネム)、IOST(アイオーエスティー)、ENJ(エンジンコイン)の取扱い開始を発表した。
取扱い開始日時の詳細は、9月4日 午前11:30から板寄せ⽅式により注⽂受付を開始し、正午(12時)に板寄せを⾏いザラバへ移⾏となっている。
コインチェック取引所では、現在下記通貨を取り扱っており、今回の6通貨追加で合計14通貨の取扱いとなる。
コインチェック取引所取扱い銘柄
- BTC
- MONA
- WBTC
- FNCT
- BRIL
- DAI
- PLT
- LSK(停止中)
- ETC
今回の新規通貨取扱開始は販売所ではなく、取引所だということに注意してほしい。取引所はユーザー間で売買をおこなうため、販売所(販売業者を相手に売買をおこなう)と比べて、スプレッドが狭い傾向にある。これを機に、国内の取引需要増加に期待したい。