博報堂DYメディアパートナーズ、Pancake Gamesと業務提携

斎藤 俊介
12 Min Read

博報堂DYメディアパートナーズ、Pancake Gamesと業務提携

17日、株式会社博報堂DYメディアパートナーズとGameFiプラットフォームPancake Games(パンケーキゲームズ)は業務提携し、Pancake Gamesで展開されるBCG(ブロックチェーンゲーム)のNFTアイテムの共同開発を進めることをプレスリリースで発表した。

Advertising giant, Hakuhodo, with 21% of market share fully enters the NFT market🔥

PancakeGames is their partner❤️‍🔥

Jointly develop NFTs specifically for GameFi👊

Hakuhodo will turn their existing clients in anime, music, film, & celebrities into NFT🥳

Pancake Gamesツイッター

広告市場シェア21%の巨大企業、博報堂がNFTに本格参入🔥
提携先はPancakeGames❤️‍
博報堂とPancakeGamesはGameFiで利用されるNFTを共同開発していきます👊
博報堂の既存取引先であるアニメ・音楽・映画・有名人など様々なコンテンツをNFT化していきます🥳

PancakeGamesは、NFTゲームの総合的なプラットフォームとして注目を集めつつあり、独自トークン「GCAKE」はBybitやMEXCをはじめ、大手海外仮想通貨取引所に上場している。

関連:仮想通貨GCAKE(PancakeGames)とは?将来性や買い方を徹底解説

博報堂DYメディアパートナーズとPancake GamesのNFTアイテム共同開発

今後、博報堂DYメディアパートナーズとPancake Gamesは、Pancake Gamesが発表している以下3つのBCGを対象に、NFTアイテムの共同開発を始める。 

  1. PROJECT XENO
  2. SKY FRONTIER Fantasy Battle
  3. KENKA METAVERSE

PROJECT XENO 

2023年上旬にローンチ予定。「GameFi」と「e-Sports」の要素を備えた「Play to Earn」NFTゲームとして、非常に高い注目を浴びている。国内のみならずグローバルで強力なマーケティングを推し進めている日本発のNFTゲーム。

関連:PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)とは?特徴や始め方を徹底解説!

SKY FRONTIER Fantasy Battle 

Play to Earnを基本とし、多数のプレイヤーと共闘しながら雲海に潜む巨大な生物を討伐する世界初のマルチハンティングRPGゲーム。開発/運営協力は、「戦国クロニクル」などを展開するゲーム制作会社BIGBANG。

KENKA METAVERSE

300万人がプレイしたスマホアプリ「喧嘩道」のBCG版。プレイヤーはキャラクターを育成しながら、名声や富を得る、没入型のPlay to Earn体験ができるゲーム。

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参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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