NEAR Intentsとは?使い方とnear.comの始め方を解説

NEAR Intentsとは?使い方とnear.comの始め方を解説
NEAR Intents公式サイトより引用
水澤 誉往
16 Min Read

NEAR Intents(ニアインテンツ)は、ETHをアービトラムのUSDCに替えたい、といった目的を伝えるだけで、異なるブロックチェーンの間の交換を自動で処理する仕組みです。

NEAR Intentsを使うアプリ「near.com」なら、ブリッジやチェーンの切り替えを意識せずに、暗号資産の交換・送金、株式、無期限先物、運用までを1つのアプリで扱えます。この記事では、NEAR Intentsの仕組みとnear.comの使い方を、編集部が実際に操作した画面とともに解説します。

NEAR Intentsを使うならnear.com
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NEAR Intents(ニアインテンツ)とは

項目内容
名称NEAR Intents(ニアインテンツ)
種類異なるチェーン間の交換・決済を行うプロトコル
決済の基盤Verifier(ベリファイア)コントラクト(intents.near)
開発Defuse Labs(デフューズ・ラボ)
プロトコル手数料1取引あたり0.0001%
累計取引高324億6,500万ドル(約5兆1,298億円)
TVL2億2,215万ドル(約351億円)
主な利用アプリnear.com、near-intents.org、1Click Swap API対応のウォレットなど
公式ドキュメントhttps://docs.near-intents.org/
累計取引高とTVLはDefiLlama(10月10日確認)、そのほかはNEAR Intents公式ドキュメントをもとに作成

ニアインテンツのインテント(意図)とは、何をしたいかという最終的な結果のことです。利用者は、どの資産をどのチェーンの何に替え、どこに届けたいかだけを指定し、途中のブリッジやスワップの手順は考えずに済みます。

公式ドキュメントでは、取引は以下の4段階で処理されると説明しています。

  1. 利用者がインテント(持っている資産、欲しい資産、届け先)を出す
  2. 複数のマーケットメーカー(ソルバー)が価格・速度・執行の質を競って見積もりを出す
  3. 選ばれた見積もりをスマートコントラクトが検証し、取引を一括で実行する
  4. 指定した届け先に資産が届く

取引は、すべての条件を満たして成立するか、すべて取り消されるかのどちらかで、条件を満たせなかった場合は資産が自動で返金されます。価格は、ソルバー同士が見積もりを競うことで決まります。

NEAR(ニア)とは

NEAR(ニア)NEARNEAR は、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用するレイヤー1ブロックチェーンのNEAR Protocol(ニアプロトコル)と、そのネイティブトークン(NEAR)の名前です。2020年にメインネットを公開しました。

共同創業者のイリア・ポロスキン氏は、グーグル在籍時に、AIモデルの仕組みであるTransformerを提唱した2017年の論文「Attention Is All You Need」の共著者の1人です。

ニアインテンツの取引は、ニアプロトコル上のスマートコントラクトで決済されます。2月23日以降は、ニアインテンツの収益が市場でのニアの買い戻しに使われており、ニアインテンツの利用とトークンのNEARが結び付く仕組みになっています。

NEAR Intentsとnear.comの関係

ニアインテンツは裏側で動く仕組みで、利用者が直接触るのは、それを組み込んだアプリです。その代表がnear.comです。

ニアインテンツnear.com
正体異なるチェーンの資産を交換・決済するプロトコル一般ユーザー向けのアプリ(ウォレット兼取引画面)
使い方対応するアプリやウォレット経由で使うブラウザでログインして使う
機能異なるチェーン間のスワップ・決済スワップに加え、株式、無期限先物、運用、送金
NEAR Intents公式ドキュメント、near.comの画面をもとに作成

near.comは、ニアインテンツによる交換に加え、ハイパーリキッドの先物取引や外部の運用サービスも1つの画面に組み込んでいます。

以前から使われているスワップ専用画面のnear-intents.orgもあり、near.comのログイン画面には、near-intents.orgを以前使っていた人向けの案内が表示されます。ほかのウォレットやアプリも、「1Click Swap API」を組み込めばニアインテンツを使えます。

NEAR Intentsの取引高と手数料

DefiLlama(デフィラマ)のデータによると、ニアインテンツの累計取引高は10月10日時点で324億6,500万ドルに達しています。直近30日の取引高は44億2,500万ドル(約6,992億円)でした。

指標数値
累計取引高324億6,500万ドル(約5兆1,298億円)
直近30日の取引高44億2,500万ドル(約6,992億円)
TVL2億2,215万ドル(約351億円)、30日で65.1%増
直近30日の手数料724万ドル(約11億4,399万円)
対応チェーン(デフィラマの集計)26
DefiLlama「NEAR Intents」(10月10日確認)

デフィラマの集計では、7〜9月期にニアの買い戻しに充てられた額は307万ドル(約4億8,509万円)でした。

ニアインテンツの手数料体系は以下のとおりです。編集部がnear.comで交換した際は、コストは手数料の項目ではなく交換レートに含まれる形で表示されました。

手数料内容
プロトコル手数料1取引あたり0.0001%。intents.nearコントラクトが徴収
near-intents.orgの手数料同サイトでのスワップに0.2%
出金手数料NEAR・ZEC・STRKをソラナに出金する場合のみ0.1%
1Click Swap APIAPIキーなしの見積もりに0.25%。APIキーありは通常0.2%、ステーブルコインなどは0.01%
NEAR Intents公式ドキュメント「Fees」をもとに作成

near.comでできること

near.comは、ニアインテンツのスワップを中心に、複数の金融サービスを1つの画面にまとめたアプリです。左側のメニューから各機能に移動できます。

メニューできること
CryptoBTC、ETH、USDT、XRP、SOLなどの暗号資産の売買(成行・指値)
Stocks米国株などの株式、ETF、コモディティ、債券(Fixed Income)の銘柄の売買
Perpsハイパーリキッドを使った無期限先物取引。暗号資産のほか株式、コモディティ、FX、株価指数、上場前企業(Pre-IPO)も
Earnニアのステーキング、USDC・SOLの運用(Vault)
Sendトークンを別のネットワークの宛先へ送金(Universal Send)
Referrals紹介リンクの発行と紹介報酬の確認
near.comの画面(10月10日確認)をもとに作成

ログインは、パスキー(Touch IDやFace ID)か外部ウォレットの接続で行います。外部ウォレットは、NEAR、EVM(メタマスクなど)、ソラナ、ステラ、TON、トロンのウォレットに対応しています。

ホーム画面には、35以上のネットワークで85以上の資産を受け取れると表示されていました。

NEAR Intents(near.com)の使い方

  1. アカウントを作成
  2. 暗号資産を入金
  3. 暗号資産を交換(スワップ)
  4. 外部のウォレットへ送金

ここでは、near.comでの基本的な操作を順番に紹介します。編集部はメタマスクからアービトラム上のUSDCを入金し、交換と送金を試しました。

STEP1:アカウントを作成

まず、near.comの登録ページを開きます。紹介リンクから開くと、画面上部に「A friend invited you to near.com」と表示されます。

near.comのログイン・アカウント作成画面
near.comのアカウント作成画面 出典:near.com

おすすめと表示されている「Passkey for Touch ID and Face ID」を選び、「Create new passkey」でアカウント名を入力したら、あとは画面の案内に沿って進めてください。

作成画面には、パスキーを失うとアカウントと資金に永久にアクセスできなくなるという警告が表示されます。パスキーの保存先は必ず確認しておきましょう。

STEP2:暗号資産を入金

ホーム画面の「Fund your account to get started」にある「Receive」から入金に進みます。

near.comのホーム画面と入金ボタン
near.comのホーム画面 出典:near.com

編集部の環境では、入金は「One-time confidential deposit」として案内されました。上級者向けに先行公開された試験版(Alpha)の機能で、以下の条件があります。

条件内容
最低入金額1ドル(約158円)相当
アドレスの利用1回のみ。2回目以降の送金は失われる可能性がある
アドレスの有効期限3日
near.comの入金画面(10月8日確認)をもとに作成

確認事項にチェックを入れたら、入金するトークンとネットワークを選びます。

入金するトークンとネットワークの選択画面
トークンとネットワークの選択 出典:near.com

表示された入金アドレスに、送金元のウォレットから送ります。選んだトークンとネットワーク以外で送ると、資産を失うと警告されています。着金すると「Deposit received」と表示され、残高に反映されます。

near.comの入金アドレス表示画面
入金アドレスの表示画面 出典:near.com

国内取引所から送る場合は、取引所が対応するチェーンと、near.comが受け付けるネットワークが一致しているか確認してください。トラベルルールの影響で、メタマスクなどのプライベートウォレットを経由する必要がある場合もあります。

STEP3:暗号資産を交換(スワップ)

左側のメニューの「Crypto」を開くと、取引できる銘柄が並んでいます。買いたい銘柄を選ぶと、チャートと取引の画面が開きます。

near.comのCrypto画面
Crypto画面の銘柄一覧 出典:near.com

「Sell」に支払う通貨と数量、「Buy」に買う銘柄を指定し、「Review buy」をタップします。画面には交換レートと最大スリッページ、最低受取量が表示されます。注文方法は成行(Market)と指値(Limit)から選べます。

USDCで暗号資産を買う注文画面
注文画面 出典:near.com

確認画面で購入ボタンを押すと、パスキーでの署名を求められ、署名すると取引が実行されます。

near.comでは10月7日にQuantus(QTC)の取引が始まりました。国内で取り扱いのないQTCを実際に購入した手順は、Quantus(QTC)の買い方で詳しく紹介しています。

STEP4:外部のウォレットへ送金(出金)

ホーム画面の「Send」を開くと、「Universal Send」の画面になります。送るトークン、ネットワーク、送り先、数量を指定し、支払いに使う資産を選びます。

near.comのUniversal Send画面
Universal Sendの画面 出典:near.com

Universal Sendの特徴は、送りたいトークンを持っていなくても、手持ちの別の資産で支払って送れる点です。画面の説明でも、どのネットワークのどのトークンでも、保有する資産で支払って送れるとしています。

「Review send」を押すと確認画面が開き、ネットワーク、到着までの目安、受取額、手数料、支払う上限額が表示されます。

外部ウォレットへの送金の確認画面
送金の確認画面 出典:near.com

送金は取り消せないため、送り先とネットワークは必ず確認してください。送り先は「Contacts」に保存しておくこともできます。

near.comで株式・先物・運用を使う方法

株式・ETF(Stocks)

「Stocks」では、エヌビディアやアップル、マイクロソフトなどの米国株のほか、ETF、コモディティ、債券(Fixed Income)の銘柄を売買できます。

near.comのStocks & ETFs画面
Stocks & ETFsの画面 出典:near.com

銘柄のページには、時価総額や出来高、会社名、ISINコード、配当利回りなどの情報が表示されます。売買の画面は暗号資産と同じで、USDCのほかQTCなど手持ちの暗号資産で直接買えます。

エヌビディアの銘柄ページ
エヌビディアの銘柄ページ 出典:near.com

編集部が4 USDCでエヌビディアを買おうとしたところ、「Amount is too low」(金額が少なすぎる)と表示され、ソルバーから見積もりを得られませんでした。少額での売買には下限がある点に注意が必要です。

無期限先物(Perps)

「Perps」の無期限先物は、分散型取引所のハイパーリキッドで取引されます。初めて使うときは「Set up perpetuals trading」の画面で、以下の仕組みが説明されます。

near.comの無期限先物の設定画面
無期限先物の設定画面 出典:near.com
項目内容
専用の取引口座ハイパーリキッド上の口座で、near.comの残高とは分けて管理される
取引用のパスキーメインのウォレットの鍵を使わずに取引を承認する
入金取引口座にUSDCを移してからポジションを持つ
near.comの画面(10月10日確認)をもとに作成

「Enable trading」で取引用のパスキーを作成し、「Deposit」から取引口座にUSDCを移します。編集部が10 USDCを移した際の手数料は0 USDCで、到着の目安は約20秒と表示されました。

先物の取引口座へのUSDCの移動確認画面
取引口座への入金の確認画面 出典:near.com

入金後は、銘柄を選んでロングかショートを選び、金額とレバレッジを入力して注文します。利益確定と損切りの設定もできます。

near.comの無期限先物の注文画面
無期限先物の注文画面 出典:near.com

銘柄の一覧には、暗号資産のほか、株式、コモディティ、FX、株価指数、上場前企業(Pre-IPO)のカテゴリーが並んでいます。編集部の注文画面では、レバレッジが20倍と表示されていました。

運用(Earn)

「Earn」では、ニアのステーキングと、USDC・SOLを預ける運用(Vault)を選べます。10月10日時点の商品は以下のとおりです。

near.comのEarn画面
Earnの画面 出典:near.com
商品利回りTVL引き出し最低預入額
NEAR Staking年4.56%(APR)2,700万ドル(約42億6,627万円)約2日なし
Taler USDC(Promo)年5.32%(APY)360万ドル(約5億6,884万円)即時10ドル(約1,580円)
Gauntlet USDC年4.63%(APY)4億1,430万ドル(約654億6,354万円)即時25ドル(約3,950円)
Gauntlet SOL年5.30%(APY)300万ドル(約4億7,403万円)即時25ドル(約3,950円)
near.comのEarn画面(10月10日確認)。利回りは変動する

ニアのステーキングは、Intents Technology Ltd.(インテンツ・テクノロジー)が運営するバリデーターにニアを預ける仕組みです。手数料はかからず、報酬は自動で複利運用されます。

near.comのニアのステーキング画面
ニアのステーキングの画面 出典:near.com

ステーキングの画面には、ステーキングの履歴はnear.comアカウントのアドレスにひも付いて公開されるという注意書きが表示されます。解除してから資金を受け取れるまでは約2日かかります。

【編集部が検証】near.comの交換・送金のコスト

編集部が10月8〜10日(日本時間)にnear.comで行った取引の数値は以下のとおりです。

取引支払い受け取り・結果画面の手数料表示
USDC→QTCの交換10 USDC0.05818 QTC(9.94ドル)表示なし(交換レートに含む)
アービトラムのアドレスへUSDCを送金5 USDC(上限5.01561 USDC)5.00 USDC0 USDC
先物の取引口座へUSDCを移動10 USDC(上限10.3309 USDC)10 USDC0 USDC
near.comの確認画面と取引証明書をもとに作成

交換では、10ドル分のUSDCに対して受け取ったQTCの評価額が9.94ドルで、実質的なコストは約0.6%でした。交換レートは、同じ画面に表示されていたQTC価格より約0.6%高い水準です。

送金と先物口座への移動では、画面上の手数料は0 USDCでした。ただし、支払う上限額を示す「You pay at most」は、送金で受取額の約0.3%、先物口座への移動で約3.3%上乗せされて表示されており、実際に引かれる額は、この上限の範囲内で変わります。

アービトラムへの送金は、10月9日16時32分(UTC)に完了しました。near.comでは取引について、取引証明書「Proof of Transaction」をPDFで発行でき、送り先や受取額、チェーン上の取引IDが記載されます。

証明書にはnear.comの電子署名(Ed25519)が付いており、near.comの検証ページにPDFをアップロードすると、改ざんされていないかを確認できます。

NEAR Intents・near.comを使う前の注意点

10月1日に約380万ドルの不正流出が起きた

ニアインテンツは10月1日、約380万ドル(約6億44万円)の不正流出の被害を受けました。ニアの共同創業者イリア・ポロスキン氏によると、Omni(オムニ)の入出金の仕組みとニアインテンツのスマートコントラクトの連携部分に不具合があり、BNBチェーン上のUSDTが流出しました。

ニアインテンツは1時間以内に脆弱性を修正し、BNBチェーンやポリゴンなど一部のネットワークで入出金を一時停止しました。被害を受けた利用者には全額を補償すると表明しています。

同社によると、流出した資金は全額が返還され、調査は10月4日に終了しました。ニアのブロックチェーン自体は被害を受けていません。

デフィラマは、この事件を「Bridge & Cross-Chain」(ブリッジ・クロスチェーン)分類の「Bridge Logic Flaw」(ブリッジのロジックの欠陥)による被害として記録しています。

試験版の入金機能とパスキーの管理

編集部の環境で案内された入金機能は試験版で、アドレスを1回しか使えません。同じアドレスに再び送金すると資産を失う可能性があるため、入金のたびに新しいアドレスを発行してください。

パスキーを失うと、アカウントと資金にアクセスできなくなります。先物取引では、メインのパスキーとは別に取引用のパスキーも作成するため、両方の管理が必要です。

ステーキングの履歴は公開されるため、アドレスと本人がひも付くとステーキングの状況も知られる点にも注意が必要です。

日本の事業者ではなく、取引には税金もかかる

near.comは日本の暗号資産交換業者として登録されていません。国内の取引所と同じ利用者保護の枠組みの外にあり、国内の交換業者が交付する年間取引報告書の対象にもなりません。

株式の銘柄ページの「Instrument」欄には「Stock」と表示されていますが、発行元や、保有者に株主としての権利があるかどうかの説明は、編集部が確認した画面にはありませんでした。

国税庁の「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」(令和7年12月最終改訂)の1-3では、暗号資産同士の交換も、手放した暗号資産の譲渡として所得を計算するとしています。取引証明書や取引履歴を保存しておきましょう。

near.comの紹介プログラム

near.comには紹介プログラムがあり、紹介プログラムの画面で自分の紹介リンクを確認できます。紹介リンクから新たに登録した人が取引すると、その手数料の一部を紹介者と登録者の双方が受け取れる仕組みです。

near.comの紹介プログラム画面
紹介プログラムの画面 出典:near.com

報酬は毎月支払われ、画面では受け取り予定額と受け取り済みの額、紹介した人の一覧を確認できます。紹介の対象はnear.comを初めて使う人で、紹介リンクを共有すると、紹介ルールとプログラム規約に同意したことになります。

紹介リンクは「near.com/login?ref=」に続く英数字で構成され、画面の「Copy」か「Share」から共有できます。

NEAR Intents(near.com)のよくある質問(FAQ)

Q
NEAR Intentsとnear.comは同じものですか?
A

同じではありません。ニアインテンツは異なるチェーン間の交換を行うプロトコルで、near.comはそれを使ったアプリの1つです。near-intents.orgや、1Click Swap APIに対応したウォレットからもニアインテンツを使えます。

Q
near.comの手数料はいくらですか?
A

ニアインテンツのプロトコル手数料は1取引あたり0.0001%です。near.comでの交換では、コストは交換レートに含まれる形で表示され、編集部の取引では約0.6%でした。送金と先物口座への移動の画面では手数料は0 USDCでした。

Q
near.comは日本から使えますか?
A

編集部は日本からアカウントを作成し、入金、交換、送金、先物口座への入金ができました。ただし、near.comは日本の暗号資産交換業者として登録されていません。

Q
NEAR Intentsは安全ですか?
A

取引は条件を満たさなければ全額返金される仕組みです。一方で、10月1日にはブリッジ部分の不具合で約380万ドルの不正流出が起きており、資金は後に返還されました。

Q
near.comで株式を買うと株主になれますか?
A

編集部が確認した銘柄ページには、発行元や株主としての権利の有無の説明はありませんでした。購入前に、銘柄ごとの仕組みを公式の説明で確認してください。

ニアインテンツの累計取引高は10月10日時点で324億6,500万ドルとなり、30日間でTVLは65.1%増えました。near.comでは、国内で取り扱いのないQuantus(QTC)も取引されています。

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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