【今日の仮想通貨ニュース】BTC売り圧後退で地合い改善|HYPE ETFローンチ接近に注目

【今日の仮想通貨ニュース】BTC売り圧後退で地合い改善|HYPE ETFローンチ接近に注目 2026/04/11
JinaCoin編集部
3 Min Read
主要銘柄の24時間変動率
  • BTC:BTCBTC
  • ETH:ETHETH
  • XRP:XRPXRP
  • BNB:BNBBNB
  • SOL:SOLSOL
変動率が高い銘柄
  • 上昇銘柄:
    1. TIMI:TIMITIMI
    2. RAVE:RAVERAVE
    3. 币安人生:币安人生币安人生
  • 下落銘柄:
    1. RIVER:RIVERRIVER
    2. DRV:DRVDRV
    3. CFG:CFGCFG
市場の温度感
  • 恐怖指数:49(回復基調)
  • 総時価総額:2.47兆ドル(+1.23%)

4月11日の暗号資産市場は、ビットコインが前日比1.57%高の72,883ドルまで上昇し、売り圧後退を背景に底堅い推移となった。日中は堅調な買いが継続し、主要アルトコインも全面高となっている。

市場ではビットコインのオンチェーン上で売却圧力の低下が確認されるなか、主要銘柄全体に買い戻しが波及している。加えて、HYPE現物ETFへの期待や著名投資家による強気見解も相場心理の改善材料となった。もっとも、恐怖指数はなお回復局面にあり、全面的な強気転換ではなく慎重な買い戻し局面とみるべきだろう。

注目の仮想通貨ニュースTOP3

【1】BTC売り圧枯渇鮮明|クジラ流入10カ月ぶり低水準

ビットコイン市場では売り圧力の低下が鮮明となっている。バイナンスへのクジラ流入額は30日平均で29.6億ドルまで減少し、2025年6月以来初めて30億ドルを下回った。

大口保有者の売却意欲後退が示唆される一方、長期保有者は買い増しを進めており、短期保有者から長期保有者への供給移転が進行している。こうした需給構造の改善は、過去に底値形成局面で確認されてきたパターンと重なる。

詳細→ビットコイン、売り圧枯渇が鮮明に──クジラ流入が10カ月ぶり低水準

【2】HYPE現物ETF前進|ビットワイズが最終届出

ビットワイズはHYPE現物ETF「BHYP」の第2次修正届出書をSECへ提出し、ローンチが近いとの見方が強まっている。

ETFはNYSE Arcaへの上場を予定し、年間管理手数料は0.67%。現物HYPEを直接保有するほか、ステーキング報酬を純資産価値へ反映する設計となっている点が特徴だ。ティッカーや手数料を明記した最終段階の届出であることから、市場では承認・上場への期待が高まっている。

詳細→ハイパーリキッドのHYPE現物ETFローンチ間近か──ビットワイズがSECに最終届出

【3】ヘイズ注目アルト提示|BTC売却でも買う価値あり

アーサー・ヘイズ氏は、ビットコインを上回る投資妙味がある銘柄としてハイパーリキッドとジーキャッシュを挙げた。

ハイパーリキッドについては、既存取引所を脅かす次世代DEXになり得ると評価し、HYPEのデフレ設計や市場拡大余地を高く評価している。また、ジーキャッシュについては、AI時代の監視社会進展を背景にプライバシー需要が高まるとの見方から注目銘柄に位置付けた。

なお同氏は、純資産の90%超をビットコインで保有していることも明かした。

詳細→ヘイズ氏「BTCを売ってでも買う価値がある」──注目のアルトコイン2銘柄とは

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