国会で暗号資産(仮想通貨)に触れた発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから自動で集計したページです。
集計データ最終確認 2026-10-27 06:24
国会で暗号資産に触れた発言(2017年2月22日〜2026年7月27日)
1,754件
- 380会議
- 議員217人
- 2026年は321件
- 関連分野を含めると2,437件
タイムライン
暗号資産のみ関連分野を含む
参議院 経済産業委員会 第6号
衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
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平井卓也 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 答弁
…業と連携して新しいサービスをスタートさせたり、ローカルにおいてもいろいろそういうものがスタートしていると思います。また、ブロックチェーンに関しても今日は提言を受けるというスケジュールも入っていますが、金融部門というのは非常にデジタル化の中において国民に対してのメリットを大きくできるというふうに思っておりますので、この分野が更に加速化されることを期待しております。
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青山雅幸 日本維新の会・無所属の会
…ョンの進展がまさにそこで、支配的なOSや技術が物すごい頻繁に、速く移り変わるわけですね。 マイナンバーカードの導入時にはブロックチェーン技術を今ほど重視していなかったと思いますし、行政のデジタル化は前例踏襲の行政機構とは本質的に性質が異なるものであることを認識していないと、時々あります、インターネットエクスプローラー以外では動かないというような、物すごい時代遅れな状況が延々と残り続けることになる。…
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平井卓也 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 答弁 質問への答弁
委員のおっしゃるとおり、デジタライゼーションのスピードが物すごく速いし、テクノロジーの進歩も速いし、今回の新型コロナで、イノベーションのスピードは十倍ぐらい速くなったと思います。 ですから、このデジタル化に関する計画も、一つのものに固執していたのではもう全く駄目なので、適切に見直すという規定を入れさせていただいた上で、委員の御指摘のとおり、アジャイル的な要素を入れながら作っていくべきだ、そのように…
参議院 財政金融委員会 第11号
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音喜多駿 日本維新の会
日本維新の会の音喜多駿です。 今日、文化庁さんに来ていただいていますので、先に暗号資産の件につきまして順番入れ替えて質問させていただきます。 今回の法案でもうたわれているデジタル化やグローバルな拠点再配置の加速への対応を実現するためにも、ブロックチェーン技術の普及、暗号資産ビジネスの発展を目指すことは重要です。 この枠組みでいえば、ブロックチェーンの仕組みを使って、アートや音楽などのデジタルデータ…
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出倉功一 文化庁審議官 答弁
…のアート市場活性化ワーキンググループ、ここにおきまして、アート市場活性化に関する議論を進めてまいりました。 委員御指摘のブロックチェーン技術などの最新技術の活用につきましては、このワーキンググループの取りまとめにおきましても、アート作品の来歴管理等に活用することにより、作品の真贋の見極めや作品の収益のアーティストへの還元などが可能となることから、アート市場の活性化に有用と、こういうふうにされてござ…
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音喜多駿 日本維新の会
…組の後押し、普及をしていただきたいと思います。 あわせて、麻生大臣にもお伺いしたいんですが、一昨年、このノンファンジブルトークンについて伺った際、いわゆる資金決済法上の暗号資産には該当しないというお答えをいただきまして、ブロックチェーン技術の発展そのものについては大臣からも重要性をいつも前向きに御答弁いただいております。 このノンファンジブルトークンは、日本の文化コンテンツ、世界に売る武器にもなり…
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麻生太郎 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 答弁
いわゆる非対立性トークン、まあ指標ですかね、このノンファンジブルトークンというものの話に関しては、これは、そのコンテンツというものの管理とか、またいわゆる取引に今言われたように有用、非常にインチキがしにくいとかいろいろな理由があるんですけれども、そういったものでありますので、これは通称NFTと言われるこのノンファンジブルトークンとかいわゆるブロックチェーンとか、そういったようなものは、これは技術だ…
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音喜多駿 日本維新の会
ありがとうございます。 このノンファンジブルトークン、NFTは日本社会にとって有益になる可能性が非常に高いものでありますから、これイノベーションの方を是非促進する形で取り組んでいただきたいと思います。 一方で、今大臣がまさに御指摘された保護の面の方なんですが、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会、FATFは、先日、マネロン対策の一環として、NFTなど革新的な分野についても監視対象となる可能性…
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白川俊介 金融庁総合政策局総括審議官 答弁
お答え申し上げます。 先生御指摘のFATFにおきましては、暗号資産サービスプロバイダーについて、顧客のため又はその代理として暗号資産の移転、交換等の行為を業として行う者というふうに定義しているところであります。 FATFの考え方では、このノンファンジブルトークンの事業開発者がその暗号資産サービスプロバイダーに当たるかどうかについては、マネーロンダリングやテロ資金供与対策の観点から、支払などに用いら…
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音喜多駿 日本維新の会
…での規制、ここの落としどころと申しますか適正値を模索すべきであり、このまま行くと、先ほど文化庁からも前向きな答弁があったNFTの育成について、このFATFが阻害の要因ともなってしまいかねません。 最後、大臣、この曖昧なFATFの定義の是正を促して、今後有望な革新的技術、産業を育てる観点からも、金融庁として主体的にFATFに働きかけ、適切なルール作りを導く必要があると考えますが、麻生大臣の見解をお伺…
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麻生太郎 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 答弁
一般にいわゆる暗号資産、何となく名前からして怪しげな名前に聞こえるんですけれども、いわゆる低いコストでの金融取引等々といった極めて安くうまくいくという肯定的な面がある一方に、何でしょうね、インターネット等々を尽くしてクロスボーダーでいろいろ安易に金が移動するということから、いわゆるテロの資金の供給になるとかマネーロンダリングに使われるとか、いろいろな、実施していくというに当たりましてはそういった点…
衆議院 内閣委員会 第24号
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濱村進 公明党
…認証で保証されるレベルということでレベル三というのが規定されているんですけれども、これは、耐タンパー性があるハードウェアトークンを用いるということが規定されております。耐タンパー性とかという言い方をするんですが、タンパーレジスタントということで耐タンパー性、この業界では一般的なのかもしれませんが、私は知りませんでした。 耐タンパー性のあるハードウェアトークン、PINとICチップがあるマイナンバーカ…
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冨安泰一郎 内閣官房内閣審議官 答弁
…合していることとしております。マイナンバーカードはこの基準を満たしております。 このような耐タンパー性のあるハードウェアトークンの全てをIT室として把握しているわけではございませんですけれども、パスポートに搭載されているICチップなどが該当すると承知しております。
参議院 財政金融委員会 第10号
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勝部賢志 立憲民主・社民
…状況ではないかというふうに思っています。 そのような、先行きに暗雲が立ち込めるような状況なんですけれども、一方で、株式や暗号資産、最近ではNFTまで、金融資産市場は、大多数の生活者、働く者の苦境をよそに、史上最高額という見出しが躍っています。コロナ感染拡大で落ち込む景気や、あるいは下支えをしようと各国が次々と打ち出した財政支援と金融緩和の結果、リアルマネーの価値が一段と下落し、そのリスク回避として…
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中西健治 財務副大臣 答弁 質問への答弁
株価を始め地価等資産価格、これからどうなっていくのか、動向についてはちょっとコメントは差し控えますし、あと、バブルかどうかということについてもいろんな議論があるところだろうというふうに思います。 しかし、金融活動の過熱等によって金融面で過度なリスクが蓄積することによって、様々なショックに対する脆弱性が高まる、こういう兆候が見られないかどうかということについては、これまで同様、国内外とも十分に注視し…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等 質問への答弁
実際、我が国の経験を振り返りますと、バブルの崩壊とその後の金融危機というものは、経済の大きな落ち込みやデフレをもたらしました。そうした経験を踏まえますと、やはりこういう点についての警戒というのは重要でありまして、日本銀行では、従来から、金融政策運営に当たってはより長期的な視点からの金融面の不均衡のリスクを点検するという枠組みを取っております。 その上で、昨年後半以降の株価の動きを見ますと、基本的に…
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勝部賢志 立憲民主・社民
ちょっと時間がなくなってきましたので、次の課題について質疑をさせていただきたいと思いますが、中央銀行デジタル通貨、CBDCについてお伺いをいたします。 日銀は、昨年十月に中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取組方針を公表しました。現時点で中央銀行デジタル通貨を発行する計画はないけれども、今後の様々な環境変化に的確に対応できるようしっかり準備をしていくという認識が示されたわけです。それに基づいて個…
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内田眞一 日本銀行理事 参考人等
…点では発行する計画はないけれどもしっかりと準備をしていくことが重要ということでございます。 その際、必要性といいますか、CBDCを導入する意義につきましては、一つには、仮に将来現金の流通が大きく減少するような場合、そういう可能性が高いと思っているわけではありませんが、仮にそういうことが起きた場合に、現金と並ぶ、これは現金に代わるではなくて、現金と並ぶ決済手段を導入する必要が生じることもあるであろう…
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内田眞一 日本銀行理事 参考人等
お答え申し上げます。 全く御指摘のとおりでございまして、CBDCの導入を検討する場合には広範かつ大規模な取組が必要でございますし、何よりも、導入するか否かについては、最終的には国民の十分な御理解が得られるかどうかに懸かっているというふうに思っております。 こうした認識の下で、私どもは先日、民間事業者、それから政府をメンバーといたします連絡協議会というのを立ち上げまして、議論を進めております。私ども…
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秋野公造 公明党
どの辺にバランスを取れるところがあるのか、よく検討していただきたいと思います。 先ほど、勝部先生も中央銀行デジタル通貨につきましてお触れになりました。私もこのCBDCにつきましてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、先ほど、現時点では発行する計画はないけれども、しっかり準備しておくことが重要という御答弁もありました。 今進めている準備がどのようなものなのかということ、スケジュール感を含めまして…
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内田眞一 日本銀行理事 参考人等
… まず、実証実験ということでございますけれども、先月、実証実験始めました。これ、第一段階ということでございまして、今回はCBDCの基本的な要件、つまり決済手段としてのCBDCの中核でございます発行、流通、還収、これについての技術的な検証を行いまして、実現可能性、あるいは課題がないかということを探ってまいります。この期間につきましては大体一年を想定しておりまして、その後は、第二段階としまして、より複…
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秋野公造 公明党
ちょっと仮定の話でお答えにくいかもしれませんけれども、仮にCBDCを発行する場合、現金がなくなってしまう局面というのは想定されておりますでしょうか。それはそれでちょっと不便なことになるのではないかと思っておりますけど、ちょっとこれについて見解をお伺いしたいと思います。
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内田眞一 日本銀行理事 参考人等
…に思っております。 この点は、先ほどから出ております昨年十月に公表しました取組方針においても明らかにしておりますが、仮にCBDCを発行することになった場合におきましても、現金に対する需要がある限りにおきまして、その供給については私ども日本銀行として責任を持って続けていく考えでございます。そういう意味で、CBDCは現金を代替するということではありませんで、現金と共存してこれを補完していく、そういう位…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等
…取組方針でも、民間の知見やイノベーションを活用することの重要性というものを強調しております。 そうした認識の下、仮に将来CBDCが導入される場合にも、中央銀行と民間銀行による決済システムの二層構造、これを維持することが適当というふうに考えております。 したがいまして、民間事業者は、CBDCという新たな、現金と同じような最終決済手段ですけれども、決済手段を活用した多様なサービスを顧客に提供することが…
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秋野公造 公明党
もう一つ分からないんですけど、それは、CBDCと銀行預金の違いですね。今低金利で余り金利も付かないということでありますから、例えばCBDCができますと、銀行預金からCBDCに移動してしまうといったようなことが、シフトしてしまうということが起こり得るのかどうか。そうなると、銀行の預金が減ると、貸出しなどの金融仲介機能といったものが落ちてしまうのか、金融システムへの影響というのは起こり得るのか、ちょっ…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等
…は経済が持続的に成長するための基盤でありまして、日本銀行の目的の一つでもあります。 この点に関して、例えば銀行預金よりもCBDCの利便性が高くなると、銀行預金が減少して、これを通じて銀行の信用創造に影響を与えると、悪影響を与えるという指摘がございます。こうした指摘に対しまして、CBDCの保有額や利用額に制限を設けるということの是非などが論点になっております。 いずれにいたしましても、日本銀行として…
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秋野公造 公明党
…うと着々と準備を進めるということでありますので、我が国単独でするのか、それとも先進国として協調しながら、一致しながらこのCBDCの導入に向けて準備をするのか。いずれにしろ、加速する必要があるのではないかと思っておりますが、御見解お伺いしたいと思います。
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内田眞一 日本銀行理事 参考人等
…国におきましては、これ先ほど若干申し上げましたが、日本銀行を含めまして日米欧七つの主要中央銀行が集まりまして、昨年以降、CBDCの活用方法、あるいは先端的な技術に関する共同研究を続けておりまして、昨年十月には、CBDCの検討を進める際の基本原則というものを合意をし、取りまとめたところでございます。これは、ハイレベルでは総裁、あるいは私自身も出ておりますが、そういったレベルを含めて真剣に取り組んでい…
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音喜多駿 日本維新の会
…思いますので、この御対応はよろしくお願いしたいと思います。また改めて議論をさせていただきたいと思います。 それでは次に、暗号資産、ちょっと順番変えまして、ステーブルコインについて先に総裁にお伺いさせていただきたいと思います。 お手元の資料一枚目を御覧ください。 現在、USDT、USDCなどの米ドル連動ステーブルコインの発行量が急増する傾向となっており、米ドル連動ステーブルコイン、この取引量も増加を…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等
このステーブルコインにつきましては、法的確実性、健全なガバナンス、オペレーションの頑健性やサイバー耐性などがしっかり確保されれば多くの人が利用する便利な決済手段になり得るわけですけれども、一方で、マネーロンダリング、データのプライバシー、消費者や投資家の保護など様々な課題があります。 こうした下で、日本円連動型のステーブルコインは、足下、発行する動きも見られますが、極めて限定的な発行額にとどまって…
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音喜多駿 日本維新の会
…すが、大丈夫でしょうか。 決済手段としてまだ余り広く認められていないというような御認識もありましたけれども、ただ、例えばJPYCなど資金決済法上の自家型前払式支払手段として発行されており、今後は外国と同様にクレジットカードにチャージして決済手段として使われることも見込まれています。今後ますます決済手段としての存在感が大きくなる、これはもう間違いない流れだと思います。 日本が暗号資産の領域で後れを取…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等
御質問にお答えする前に、まず、いわゆる暗号資産とステーブルコインは御承知のようにかなり異なっておりまして、暗号資産につきましては背景となる資産がないということで、非常に投機的な取引が行われているということで各国の中央銀行はかなり今心配しているわけですね。 他方で、ステーブルコインは背後に資産があって、まさにステーブルな決済手段を提供できるということで、これは先ほど申し上げたように、しっかりしたシス…
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音喜多駿 日本維新の会
まさに日銀総裁が今おっしゃっていただいたように、ステーブルコインというのは様々な特色、そして前向きな要素も持っているわけでありますけれども、民間事業者の意見聞くと、ステーブルコインというのをそもそも日本がどういうふうに定義をしていて、法的にどこに位置付けようとしているかがなかなか見えづらいと、規制の方向も今後どうなるか分からないというような声も聞こえてまいりますので、是非ここはしっかり民間事業者と…
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浅沼一成 厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 答弁 質問への答弁
お答えいたします。 現在、新型コロナウイルス感染症の水際対策の一環で、入国者には出国前に陰性の検査証明書の取得をお願いしているところでございます。この検査証明書につきましては、御指摘の氏名、パスポート番号などの人定情報のほかに、出国前検査における採取検体の種類、検査方法、検体の採取日時、結果の判明日などの記載を必要としているところでございます。 なお、検査証明書につきましては所定のフォーマットを御…
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渡辺喜美 みんなの党
…アップル、アマゾンなども軒並み一〇%から二〇%下がっている、まあこんな調子ですよ。今日の午前中には、何とテスラが車購入でビットコイン利用できますよと言ったのをやめますという話になって、ビットコイン市場が急落していると。一時一五%の急落というんですから、結構な値下がりですね。五万ドル割れになっちゃったというわけであります。 こうした金融資本市場の動揺というのはちょっとばかにできないのではなかろうかと…
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黒田東彦 日本銀行総裁 参考人等 質問への答弁
米国の金融資本市場の動向については、余り私から特別なことは申し上げるつもりはありませんが、アルケゴスと言わず、様々なファミリーオフィスという特定の投資家に投資をさせるということでディスクロージャーがなされていないということから、そのディスクロージャーがない中でレバレッジが非常に高くなっていて、それが御指摘のようないろんな市場の反応、動きによって大きく変動したりするということがあると言われていまして…
暗号資産・関連分野に言及した発言が多い議員
| 順位 | 議員 | 会派(直近) | 発言 | 会議 | 最新 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 藤末健三 | 自由民主党・国民の声 | 83件 | 23 | 2022/6/2 |
| 2 | 藤巻健史 | 日本維新の会 | 81件 | 22 | 2025/3/25 |
| 3 | 中谷一馬 | 立憲民主党・無所属 | 65件 | 16 | 2024/4/8 |
| 4 | 串田誠一 | 日本維新の会 | 43件 | 12 | 2025/4/21 |
| 4 | 音喜多駿 | 日本維新の会 | 43件 | 15 | 2023/3/24 |
| 6 | 濱村進 | 公明党 | 32件 | 7 | 2021/5/14 |
| 7 | 後藤祐一 | 中道改革連合・無所属 | 27件 | 6 | 2026/7/27 |
| 8 | 浅田均 | 日本維新の会 | 25件 | 15 | 2026/7/14 |
| 9 | 松平浩一 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 21件 | 5 | 2019/5/17 |
| 10 | 伊佐進一 | 中道改革連合・無所属 | 19件 | 3 | 2026/6/10 |
| 10 | 大塚耕平 | 国民民主党・新緑風会 | 19件 | 9 | 2024/4/11 |
| 12 | 原田秀一 | 国民民主党・新緑風会 | 18件 | 2 | 2026/7/14 |
| 13 | 牧野俊一 | 参政党 | 16件 | 3 | 2026/6/10 |
| 14 | 森ゆうこ | 立憲民主・無所属 | 14件 | 5 | 2026/7/14 |
| 14 | 平木大作 | 公明党 | 14件 | 4 | 2026/6/18 |
| 14 | 野田佳彦 | 立憲民主党・無所属 | 14件 | 4 | 2022/3/9 |
| 17 | 田中健 | 国民民主党・無所属クラブ | 13件 | 6 | 2026/6/10 |
| 17 | 平将明 | 自由民主党 | 13件 | 5 | 2023/2/1 |
| 19 | 岸田光広 | 国民民主党・無所属クラブ | 12件 | 4 | 2025/12/8 |
| 19 | 緑川貴士 | 立憲民主党・無所属 | 12件 | 2 | 2023/3/30 |
発言=検索語を含む発言の数、会議=その発言があった会議の数。全期間の集計。
国会・規制の最新ニュース
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出典:JinaCoin「国会の暗号資産発言トラッカー」https://jinacoin.ne.jp/kokkai-crypto/(2026年10月27日閲覧)サイトに埋め込むとき
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<p style="font-size:12px;margin:4px 0 0">出典:<a href="https://jinacoin.ne.jp/kokkai-crypto/">JinaCoin「国会の暗号資産発言トラッカー」</a></p>集計データ(CSV)
CSVはJinaCoinが集計した件数のみで、発言の本文は含まない。集計データは出典(JinaCoinへのリンク)を明記すれば利用できる(ライセンス)。
出典:国立国会図書館「国会会議録検索システム」の検索用APIをもとにJinaCoinが集計(発言の抜粋は会議録から引用)。会議録はシステムに登録されるまで会議の日から日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合がある。集計は検索語を含む発言の件数で、委員長などの議事進行の発言は除いている。「暗号資産」は暗号資産・仮想通貨・ビットコインなどの語や交換業者名を含む発言。ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別している。検索語を含む議員の質問の直後に続く政府側・参考人の答弁は、答弁自体に検索語がなくても「質問への答弁」として表示しているが、件数やランキングには数えていない。テーマの語が答弁にだけ含まれる場合は、元の質問を「答弁の元の質問」として添えている(件数には数えない)。データの最終確認:2026-10-27 06:24
このページについて
会議録は国会会議録検索システムの検索用APIから自動で取得し、3時間ごとに更新しています。対象は2017年以降の衆議院・参議院の会議録で、本会議と委員会の発言を含みます。
「暗号資産」「仮想通貨」「ビットコイン」などの語や暗号資産交換業者名を含む発言を、暗号資産に触れた発言として数えています。2020年5月施行の改正資金決済法で呼び方が「仮想通貨」から「暗号資産」に変わったため、両方を対象にしています。
ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別しています。委員長による議事進行の発言は除いています。質問の直後に続く答弁は、件数やランキングに数えずに参考として表示しています。
会議録は会議の日から登録までに日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合があります。
国会で審議された法改正の公布日・施行日や、関連する府令などのパブリックコメントは「暗号資産の規制トラッカー」で確認できます。