国会で暗号資産(仮想通貨)に触れた発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから自動で集計したページです。

集計データ最終確認 2026-10-26 08:44

国会で暗号資産に触れた発言(2017年2月22日〜2026年7月27日)

1,754件

  • 380会議
  • 議員217人
  • 2026年は321件
  • 関連分野を含めると2,437件
暗号資産に関する国会発言数の月別推移(衆議院・参議院)1月2024年4月7月10月1月2025年4月7月10月1月2026年4月7月10月最大 122 件/月
暗号資産に関する国会発言数の月別推移(衆議院・参議院)7月2025年10月1月2026年4月7月10月最大 122 件/月
衆議院 参議院 直近36か月直近18か月の月別発言数(暗号資産・関連分野)

タイムライン

暗号資産のみ関連分野を含む

解除
参

参議院 経済産業委員会 第1号

会議録
  1. 西村康稔 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 答弁

    …ウド、サイバーセキュリティー等の産業基盤の確立、デジタル時代の社会インフラ整備に向けた長期計画の策定、デジタル人材育成、ウェブ3への対応などの取組を進めます。 知的分野におけるデジタル化や国際化の更なる進展を踏まえ、スタートアップによる知財を活用した新規事業展開を後押しするなど、知的財産制度を一体的に見直すため、不正競争防止法等の一部を改正する法律案を今国会に提出します。 基幹産業である自動車につ…
参

参議院 議院運営委員会 第9号

会議録
  1. 内田眞一 日本銀行副総裁候補者/日本銀行理事 参考人等

    …柔軟に対応し、国民の皆様にとって利便性の高い中央銀行サービスを提供していくことも重要です。例えば、各国で検討が進んでいるCBDC、中央銀行デジタル通貨につきましては、もちろん導入するかどうかは国民的な議論の上で決定されるべきものでございますが、その前提となる実証実験や関係者との議論をしっかりと進めてまいります。 こうした業務・組織運営面で総裁を補佐して、より良い職場をつくり、職員の力を結集していく…
  2. 清水貴之 日本維新の会

    …告ちょっとしていないので、お答えできる範囲というか、お答えいただけたらという話なんですが、先ほど所信を聞いておりまして、デジタル通貨のお話をされていたので、ちょっと教えていただければなというところもありまして、お聞かせいただけたらと思うんですけれども。 デジタル通貨、今、例えば中国で人民元をデジタルでということをトライをしていたりとか、ビットコインというものがこの何年かで一気に広がって、私からした…
  3. 内田眞一 日本銀行副総裁候補者/日本銀行理事 参考人等

    ありがとうございます。 CBDCは、私自身も立ち上げに関わった仕事ですので、大変、何といいますか、思い入れのあるプロジェクトです。CBDCに関する私ども今実証実験というのを進めておりまして、この四月からパイロット実験に入ります。その結果として、その中で民間の事業者の皆様にも参加していただきまして、その知見をいただきながら議論を進めていきたいというふうに思っています。 御指摘ありましたとおり、これは…
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  1. 牧山ひろえ 立憲民主・社民

    …律により、銀行でなくとも少額の為替取引を営むことができる資金移動業が創設され、さらに、いわゆるフィンテックの台頭により、暗号資産やデジタルマネー類似型ステーブルコインなど、多様なサービスが認められるに至っております。 また、従来は現金や銀行振り込み等に限定されていた従業員の給与の支払につきましても、労働基準法施行規則の改正により、一定の資金移動業者を介したデジタル払いが解禁されるなど、決済手段の多…
  2. 氷見野良三 日本銀行副総裁候補者/株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー 参考人等

    …ックを活用した新しい決済動向にどう対応するか、あるいはサイバーセキュリティーの問題にどう対処していくか、さらには中央銀行デジタル通貨の検討とか、決済の面で日銀が取り組んでいくべきものは非常に大きいというふうに、外から見ておりましても感じております。 またさらに、日銀はBISの決済・市場インフラ委員会のメンバーでありまして、そこでの議論を通じて、決済、市場インフラをめぐる国際ルールの形成にも携わって…
衆

衆議院 議院運営委員会 第8号

会議録
  1. 内田眞一 日本銀行副総裁候補者(日本銀行理事) 参考人等

    …に対応し、国民の皆様にとって利便性の高い中央銀行サービスを提供していくことも重要です。例えば、各国で検討が進んでおりますCBDC、中央銀行デジタル通貨については、もちろん、導入するかどうかは国民的な議論の上で決定されるべきものでございますが、その前提となる実証実験や関係者との議論をしっかりと進めてまいります。 こうした業務、組織運営面で総裁を補佐して、よりよい職場をつくり、職員の力を結集していくこ…
  2. 氷見野良三 日本銀行副総裁候補者(株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー) 参考人等

    …政策などによってある意味力ずくで押さえ込んだというようなことがあったわけですが、その後も、アメリカであればアルケゴスとかFTXの破綻、イギリスであれば年金基金危機とか、様々な潜んでいた脆弱性が表に出るといったことが時折起きているところであります。 ですので、金融システムにどんな脆弱性が潜んでいるかというのは注意深くモニターして、特に金融機関に対してはリスク管理の高度化を求めていく必要があると思いま…
衆

衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

会議録
  1. 川崎ひでと 自由民主党・無所属の会

    …は、やはり、これをきっかけに地域の魅力を徹底的に外にアピールしていこう、こうした方々、非常に増えました。私は今、自民党のウェブ3PTのチームメンバーとしておりますけれども、地方創生×NFT、こうした新しいふるさと納税を考える若者が増えてまいりました。 事実、私の事務所に先日大学生が雨の中原付でやってきて、私の地元の名産である伊賀牛とこのNFTを掛け合わせて何とか地方創生をやりたいんだ、こんなお声も…
  2. 国光あやの 総務大臣政務官 答弁 質問への答弁

    お答えを申し上げます。 川崎分科員の御指摘のとおり、インターネットやSNSは、防衛費の増額の事例のとおり、影響力が非常に大きい発信者が発信する情報は、その訴求力が非常に高うございます。そのために、当該発信者は発信に伴う責任を十分に理解をすること、そして、情報の受信者は批判的にその情報を受容することというのが非常に重要だと認識しております。 総務省としても、偽情報対策として、これまで、プラットフォー…
  3. 川崎ひでと 自由民主党・無所属の会

    …話がありましたとおり、通報があればそれを削除するような取組というのをやられている、こういうことでございますが、実は、このウェブ3の世界が広がってきて、分散型ツイッターと呼ばれるダムス、あるいは分散型ティックトックと言われるピクシーというものが出てまいりました。 これは、ウェブ3で、新しいサービスなので期待が持てる一方で、実は、先ほども申し上げたようなユーチューブやツイッターのような中央がない存在で…
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  1. 国光あやの 総務大臣政務官 答弁 質問への答弁

    川崎分科員にお答えを申し上げます。 先ほど御指摘のように、ダムスやピクシーのように新しい分散型SNSが非常に大きなうねりとなって広がりを見せております。 分散型サービスにおいては、今までの中央管理型のサービスと違いまして、分散化によってサービスの提供に係る責任の所在が曖昧になるということや、ネットワークの参加者の合意なく記録の修正や削除が不能となるなどの特徴が指摘されておりまして、偽情報流通の抑止…
  2. 川崎ひでと 自由民主党・無所属の会

    ありがとうございます。 私、ウェブ3PTのメンバーとして、しっかりとこのウェブ3を進めることは日本にとって大きなプラスとなると思っています。それゆえ、こうしたサービスが出たときも、過度に規制をするのではなくて、こういうサービスと共存しながらやっていく、その方法を総務省と一緒にまた考えてまいりたいと思いますので、引き続き御指導のほどお願い申し上げます。 時間となりましたので、これで質問を終了させてい…
衆

衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

会議録
  1. 平林晃 公明党

    …地方に適切に分散配置されたデータセンターが整っていくことを期待しております。よろしくお願いいたします。 最後になります。ウェブ3に関する人材育成についてお伺いできればと存じます。 ウェブ3については、現在、様々な分野で期待をされている、金融であったりエンターテインメントなどなど、日本がこの分野で後れを取らないようにしなくてはいけない、そのために、国内における事業環境整備の必要性は強く認識されており…
  2. 吾郷進平 経済産業省大臣官房スタートアップ創出推進政策統括調整官 答弁

    お答え申し上げます。 ウェブ3分野の基盤となるブロックチェーン技術でございますけれども、足下でも、コンテンツ、ゲーム、スポーツなどの文化経済分野、それから、将来的には、商取引、サプライチェーン、あるいは資金調達などの在り方にも変革をもたらす技術だというふうに考えております。 こうしたウェブ3がもたらし得る社会的インパクトの大きさを考えますと、先生御指摘のとおり、この分野での優秀な起業家あるいはエン…

暗号資産・関連分野に言及した発言が多い議員

順位議員会派(直近)発言会議最新
1 藤末健三 自由民主党・国民の声 83件 23 2022/6/2
2 藤巻健史 日本維新の会 81件 22 2025/3/25
3 中谷一馬 立憲民主党・無所属 65件 16 2024/4/8
4 串田誠一 日本維新の会 43件 12 2025/4/21
4 音喜多駿 日本維新の会 43件 15 2023/3/24
6 濱村進 公明党 32件 7 2021/5/14
7 後藤祐一 中道改革連合・無所属 27件 6 2026/7/27
8 浅田均 日本維新の会 25件 15 2026/7/14
9 松平浩一 立憲民主党・無所属フォーラム 21件 5 2019/5/17
10 伊佐進一 中道改革連合・無所属 19件 3 2026/6/10
10 大塚耕平 国民民主党・新緑風会 19件 9 2024/4/11
12 原田秀一 国民民主党・新緑風会 18件 2 2026/7/14
13 牧野俊一 参政党 16件 3 2026/6/10
14 森ゆうこ 立憲民主・無所属 14件 5 2026/7/14
14 平木大作 公明党 14件 4 2026/6/18
14 野田佳彦 立憲民主党・無所属 14件 4 2022/3/9
17 田中健 国民民主党・無所属クラブ 13件 6 2026/6/10
17 平将明 自由民主党 13件 5 2023/2/1
19 岸田光広 国民民主党・無所属クラブ 12件 4 2025/12/8
19 緑川貴士 立憲民主党・無所属 12件 2 2023/3/30

発言=検索語を含む発言の数、会議=その発言があった会議の数。全期間の集計。

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出典:JinaCoin「国会の暗号資産発言トラッカー」https://jinacoin.ne.jp/kokkai-crypto/(2026年10月26日閲覧)

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集計データ(CSV)

月別 年別 議員別

CSVはJinaCoinが集計した件数のみで、発言の本文は含まない。集計データは出典(JinaCoinへのリンク)を明記すれば利用できる(ライセンス)。

出典:国立国会図書館「国会会議録検索システム」の検索用APIをもとにJinaCoinが集計(発言の抜粋は会議録から引用)。会議録はシステムに登録されるまで会議の日から日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合がある。集計は検索語を含む発言の件数で、委員長などの議事進行の発言は除いている。「暗号資産」は暗号資産・仮想通貨・ビットコインなどの語や交換業者名を含む発言。ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別している。検索語を含む議員の質問の直後に続く政府側・参考人の答弁は、答弁自体に検索語がなくても「質問への答弁」として表示しているが、件数やランキングには数えていない。テーマの語が答弁にだけ含まれる場合は、元の質問を「答弁の元の質問」として添えている(件数には数えない)。データの最終確認:2026-10-26 08:44

このページについて

会議録は国会会議録検索システムの検索用APIから自動で取得し、3時間ごとに更新しています。対象は2017年以降の衆議院・参議院の会議録で、本会議と委員会の発言を含みます。

「暗号資産」「仮想通貨」「ビットコイン」などの語や暗号資産交換業者名を含む発言を、暗号資産に触れた発言として数えています。2020年5月施行の改正資金決済法で呼び方が「仮想通貨」から「暗号資産」に変わったため、両方を対象にしています。

ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別しています。委員長による議事進行の発言は除いています。質問の直後に続く答弁は、件数やランキングに数えずに参考として表示しています。

会議録は会議の日から登録までに日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合があります。

国会で審議された法改正の公布日・施行日や、関連する府令などのパブリックコメントは「暗号資産の規制トラッカー」で確認できます。