国会で暗号資産(仮想通貨)に触れた発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから自動で集計したページです。

集計データ最終確認 2026-10-30 00:39

国会で暗号資産に触れた発言(2017年2月22日〜2026年7月27日)

1,754件

  • 380会議
  • 議員217人
  • 2026年は321件
  • 関連分野を含めると2,437件
暗号資産に関する国会発言数の月別推移(衆議院・参議院)1月2024年4月7月10月1月2025年4月7月10月1月2026年4月7月10月最大 122 件/月
暗号資産に関する国会発言数の月別推移(衆議院・参議院)7月2025年10月1月2026年4月7月10月最大 122 件/月
衆議院 参議院 直近36か月直近18か月の月別発言数(暗号資産・関連分野)

タイムライン

暗号資産のみ関連分野を含む

解除
参

参議院 財政金融委員会 第10号

会議録
  1. 山岡浩巳 日本銀行決済機構局長 参考人等

    …います。 それから、フィンテックの潮流の中で、IT企業とか新しい主体がどんどん金融に参入しております。こうした中で、またビットコインのような仮想通貨も出ておりますので、金融の構造ですとかリスク、こうしたものも変化していくのではないかということから注目を集めているということでございます。 こうした中でBISでは、イノベーションの方は阻害しないように、一方でフィンテックがもたらし得るような構造変化とか…
  2. 藤末健三 民進党・新緑風会

    …は、マイナンバーをフィンテックに活用していただきたいということと、もう一つ御質問をさせていただきたいのは、経済産業省が今ブロックチェーンとかクレジットカードと中小企業金融などの議論をされていますけれど、マイナンバーの活用と、あと金融庁と経産省の連携について御意見いただけますでしょうか。お願いいたします。
  3. 向井治紀 内閣官房内閣審議官 答弁 質問への答弁

    お答えいたします。 マイナンバー制度は、見方を変えれば、個人本人、個人をネット上でも対面でも特定又は証明する手段のインフラということと捉えることもできると思いまして、そういう点におきましては、ITと金融が融合いたしました新たなサービスでありますフィンテックと親和性は高いのかなと思っております。 特に、マイナンバーカードに搭載されておりますICチップを使った公的個人認証、これは電子的に本人を証明でき…
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  1. 中石斉孝 経済産業大臣官房審議官 答弁

    …行の振り込み業務がデジタルに完結するような、そういった連結というのを進めていきたいと思っております。 もう一個、最後に、ブロックチェーンにつきましては、本年三月末に総務省と連携プロジェクトを立ち上げておりまして、様々な利活用の場面を想定した実証実験というのを進めています。 このように、金融庁を始めとしまして様々な関係省庁と連携しまして、フィンテック時代に対応したような環境整備を進めたいと思います。…
  2. 麻生太郎 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 答弁

    …て、お金を送金できないしさ、偽札は多いしさとみんな思っているじゃない。だからみんなこういうものに頼らざるを得なくなって、ビットコインで、日本に対して買った、会社の金、売った会社の金、日本に送金、今はできないんですよ、現実問題として、SDR取っておいてですよ。何のことだか訳分からないでしょうが。 そういったようなことになってくれば、当然のこととして、その十数億の金を、なろうという金をビットコインで送…
参

参議院 財政金融委員会 第9号

会議録
  1. 麻生太郎 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 答弁

    …悪いけどATMとスマホ一丁あったら支店なんかなくなるんじゃないのと僕はよく言うんですけれども、それぐらいの技術、おまけにビットコインなんてものが入ってくると物すごい技術が進みます、社会が変わります。 そういったものに付いていきやすいようなものに徐々に徐々にしていかないと、ある日ぽんとそこに行くととてもじゃないと思っておりますので、そこらのところは丁寧にやっていくにしても、いずれにしても、これ幅広く…
衆

衆議院 農林水産委員会 第5号

会議録
  1. 齋藤健 農林水産副大臣 答弁

    …金融庁の平成二十八年十月に出されました金融行政方針におきましては、フィンテックは単なる金融サービスのIT化にとどまらず、ブロックチェーン技術の活用等による金融取引の仕組みの変革ですとか、AI、ビッグデータ等、従来見られなかったIT関連技術の取り込みを通じて、金融の将来的な姿を大きく変えていく可能性が高いというふうに評価をされておりますので、私どもとしても注意深く見守っていきたいと思っております。
参

参議院 財政金融委員会 第3号

会議録
  1. 徳茂雅之 自由民主党・こころ

    …ます。銀行グループの経営管理について少し充実をさせていく、あるいはIT企業等に出資していくための規制を緩和する、あるいは仮想通貨、ビットコインといった仮想通貨についての法的な枠組み、こういったものを整備していくということでありました。 しかしながら、IT技術を含めて世の中の動きというのは非常に急速であります。一年前当たり前といったことだけではなくて、もう恐らく昨日当たり前だと思ったことが今日にはも…
  2. 越智隆雄 内閣府副大臣 答弁 質問への答弁

    フィンテック等への対応につきましては、昨年の通常国会で、銀行等による金融関連IT企業への出資の容易化等を内容とする銀行法等の改正が行われたところでございます。 その後もフィンテックの動きが世界規模で進展しているという状況を踏まえまして、昨年七月以降、金融審議会に新たに設置されました金融制度ワーキング・グループにおいて決済関連法制の整備等について精力的な審議をいただいておりまして、そして昨年の十二月…
衆

衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

会議録
  1. 濱村進 公明党

    …ました経費精算の部分で非常に効果があるというようなこともあります。 経費精算あるいは会計の部分、そしてまた、さらに言えばブロックチェーンというテクノロジー、仕組みを使えば、ほかにもバックオフィスでさまざま活用できる分野があるかもしれません。そういう意味でも、非常に中小企業の生産性向上に役立つというふうに私は確信するものでございますが、経産省としてどのようにお考えか、お答えいただければと思います。
  2. 柳瀬唯夫 経済産業省経済産業政策局長 答弁 質問への答弁

    お答え申し上げます。 先生御指摘のように、フィンテックの技術、経理の自動化、資金繰りがリアルタイムで見える、いろいろな形で中小企業の経営の高度化、生産性向上、資金調達の円滑化につながるというふうに我々は認識しておりまして、具体的な手をいろいろ打ってきてございます。 例えば、この間の平成二十八年度第二次補正予算事業におきまして、中小企業に対して、バックオフィス業務の効率化につながるようなITツールの…
  3. 濱村進 公明党

    …とフォーマット、仕様を合わせていくということは非常に重要でございます。 その上で、ちょっとフィンテックに話を戻しますが、ブロックチェーンの活用というところに上っかぶせで、API、アプリケーション・プログラミング・インターフェース、このAPIを活用していくということは、非常に活発な議論をされていて、どんどんAPIを開放していこうというような話がございます。 でありつつ、APIを開放したとしても、決済…
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  1. 柳瀬唯夫 経済産業省経済産業政策局長 答弁

    …を集約して分析するサービスですとか、スマホを利用して小規模の店舗でも展開可能な決済端末サービスのプラットホーム、あるいはブロックチェーンを利用した仮想通貨サービスのプラットホーム、それから生体認証による簡易な決済サービスのプラットホームとか、いろいろな形のプラットホームの競争が行われていくんだ、こう考えておりまして、我々としましては、こういったプラットホームを握れるようなベンチャー、事業者をどんど…

暗号資産・関連分野に言及した発言が多い議員

順位議員会派(直近)発言会議最新
1 藤末健三 自由民主党・国民の声 83件 23 2022/6/2
2 藤巻健史 日本維新の会 81件 22 2025/3/25
3 中谷一馬 立憲民主党・無所属 65件 16 2024/4/8
4 串田誠一 日本維新の会 43件 12 2025/4/21
4 音喜多駿 日本維新の会 43件 15 2023/3/24
6 濱村進 公明党 32件 7 2021/5/14
7 後藤祐一 中道改革連合・無所属 27件 6 2026/7/27
8 浅田均 日本維新の会 25件 15 2026/7/14
9 松平浩一 立憲民主党・無所属フォーラム 21件 5 2019/5/17
10 伊佐進一 中道改革連合・無所属 19件 3 2026/6/10
10 大塚耕平 国民民主党・新緑風会 19件 9 2024/4/11
12 原田秀一 国民民主党・新緑風会 18件 2 2026/7/14
13 牧野俊一 参政党 16件 3 2026/6/10
14 森ゆうこ 立憲民主・無所属 14件 5 2026/7/14
14 平木大作 公明党 14件 4 2026/6/18
14 野田佳彦 立憲民主党・無所属 14件 4 2022/3/9
17 田中健 国民民主党・無所属クラブ 13件 6 2026/6/10
17 平将明 自由民主党 13件 5 2023/2/1
19 岸田光広 国民民主党・無所属クラブ 12件 4 2025/12/8
19 緑川貴士 立憲民主党・無所属 12件 2 2023/3/30

発言=検索語を含む発言の数、会議=その発言があった会議の数。全期間の集計。

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出典:JinaCoin「国会の暗号資産発言トラッカー」https://jinacoin.ne.jp/kokkai-crypto/(2026年10月30日閲覧)

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集計データ(CSV)

月別 年別 議員別

CSVはJinaCoinが集計した件数のみで、発言の本文は含まない。集計データは出典(JinaCoinへのリンク)を明記すれば利用できる(ライセンス)。

出典:国立国会図書館「国会会議録検索システム」の検索用APIをもとにJinaCoinが集計(発言の抜粋は会議録から引用)。会議録はシステムに登録されるまで会議の日から日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合がある。集計は検索語を含む発言の件数で、委員長などの議事進行の発言は除いている。「暗号資産」は暗号資産・仮想通貨・ビットコインなどの語や交換業者名を含む発言。ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別している。検索語を含む議員の質問の直後に続く政府側・参考人の答弁は、答弁自体に検索語がなくても「質問への答弁」として表示しているが、件数やランキングには数えていない。テーマの語が答弁にだけ含まれる場合は、元の質問を「答弁の元の質問」として添えている(件数には数えない)。データの最終確認:2026-10-30 00:39

このページについて

会議録は国会会議録検索システムの検索用APIから自動で取得し、3時間ごとに更新しています。対象は2017年以降の衆議院・参議院の会議録で、本会議と委員会の発言を含みます。

「暗号資産」「仮想通貨」「ビットコイン」などの語や暗号資産交換業者名を含む発言を、暗号資産に触れた発言として数えています。2020年5月施行の改正資金決済法で呼び方が「仮想通貨」から「暗号資産」に変わったため、両方を対象にしています。

ブロックチェーン、ステーブルコイン(電子決済手段)、セキュリティトークン、CBDCなど、法律上は暗号資産と別の扱いになる語だけを含む発言は「関連分野」として区別しています。委員長による議事進行の発言は除いています。質問の直後に続く答弁は、件数やランキングに数えずに参考として表示しています。

会議録は会議の日から登録までに日数がかかるため、直近の会議は反映されていない場合があります。

国会で審議された法改正の公布日・施行日や、関連する府令などのパブリックコメントは「暗号資産の規制トラッカー」で確認できます。