Google Play、アプリ・ゲームでのNFT活用を許可

高橋 祐太
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Google Play、アプリ・ゲームでのNFT活用を許可|ギャンブル性があるものは禁止

Google Playは12日、Google Playのブロックチェーンや暗号資産(仮想通貨)に関するポリシーを更新し、特定の条件下でアプリやゲーム内にNFTなどのデジタル資産を組み込めるようにしたことを発表した。

Google Play は、いくつかの新しいポリシーを発表しました。彼らが発表した内容の要約は次のとおりです🧵

Google Playストアのグループプロダクトマネージャー、ジョセフ・ミルズ氏の7月12日付けのブログ投稿で明らかになった。

更新されたポリシーによると、アプリ開発者はアプリやゲームにNFTなどのデジタル資産を組み込むことが可能になった。NFTなどの売買機能、あるいはNFTを獲得できる機能を提供する企業は、アプリにブロックチェーンを使った要素があることを明確にしなければならないとのこと。

ミルズ氏は「Google Play上のアプリとゲーム内でブロックチェーンベースのデジタルコンテンツを取引する新たな方法を開放するために、当社のポリシーを更新することを嬉しく思っている」と述べ、「ユニークなNFT報酬によるユーザーのロイヤルティ向上」も含まれている。

さらに更新されたポリシーでは、Googleの現金を伴うギャンブル、ゲーム、コンテストに関するポリシーに準拠していないアプリは、購入時点でのNFTの価値が明確にわからないような仕組みの導入を禁止している。一例として、ミルズ氏は日本では「ガチャ」と呼ばれる「ルートボックス」方式の導入を禁止することを明らかにしており、ギャンブル性が高い仕組みを認めないことを明らかにしている。

Googleは「私たちは引き続き開発者との協議を重ね、ブロックチェーン技術を使用して持続可能なビジネスの構築をサポートするために開発者への積極的な協力を行います」と述べ、「次のステップは二次流通などの市場で、ブロックチェーンベースのアプリ体験のサポートの改善を行う予定です」と報告した。

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参考文献

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Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。 経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。 仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム 趣味:投資・読書・バスケ
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