- Bit Torrent(ビットトレント)は、20年以上前からP2Pと呼ばれるファイル共有プラットフォームを提供しており、P2P業界では最古参企業
- 2018年6月、TRONがBit Torrentを買収し、仮想通貨BTTを仮想通貨TRON(TRX)ブロックチェーン上で発行
- 仮想通貨BTTは2025年までに、仮想通貨TRON(TRX)保有者に対して大量&長期のエアドロップを行う
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)とは?

プラットフォーム名称 | Bit Torrent(ビットトレント) |
トークン名称 | BTTトークン |
仮想通貨シンボル | BTT |
最大発行枚数 | 990,000,000,000BTT |
2025年1月時点の単価 | 約0.0001787円 |
Bit Torrent(BTT)公式サイト | https://www.bittorrent.com/token/btt/ |
BTTを購入できる主な取引所 | MEXC、Gate.io、KuCoin |
Bit Torrentは元々、仮想通貨業界ではなくP2Pの通信プロトコルを管理する企業です。
P2Pとは?
「peer to peer」の省略形で、簡単に言うと、サーバーなどを経由せずに直接ユーザー同士がファイルをやりとりできるシステムのことです。いわゆるファイル共有ソフト。
P2P(ファイル共有ソフト)といえば、数年前にP2Pソフトを利用している人のパソコンがウイルスに感染し、そこから情報漏洩したり、自身が著作権を持たない映画やゲームを、不特定多数の他人が閲覧できるようにし、違法ダウンロードの温床となっていたりと、日本のユーザーにはあまり良いイメージが無いかもしれません。
特にP2P(ファイル共有ソフト)の代表例でもあるwinny(ウィニー)は、現実で例えると「玄関を開けっ放しにしている状態」になってしまい、そこから該当のファイルだけではなく多くの機密情報が漏洩してしまっていました。
Bit TorrentはそのP2Pの老舗企業で、古くは20年以上も前の2001年からP2Pプラットフォームを立ち上げ、2022年現在では、全世界で1億人以上のアクティブユーザーを抱えるまでになったのです。
P2Pとは?特徴を分かりやすく解説
負のイメージが多いP2Pですが、実は非常に革新的な技術でもあるのです。
従来、ユーザー同士がファイルをやりとりしようとした時、まずユーザーがサーバーなどへファイルをアップロードし、そこから他のユーザーがダウンロードをする、というのが一般的でした。
ところがP2Pはこのサーバーなどからアップロード・ダウンロードというプロセスを省略し、ユーザー同士のパソコン間で直接やりとりでき、いわゆる「ファイルが他のユーザーと共有できる状態」になるのです。
有名な例で、皆さんがスマホで使っているLINE(ライン)、一昔前のPCユーザーに重宝されたSkype(スカイプ)、ニュースなどでよく報道されていたwinny(ウィニー)などがP2Pに該当します。
P2Pは、このようにユーザーがダウンロードする「クライアント」となり、そのサービスを提供する「サーバー」がはっきりと区別されている「クライアント・サーバー方式」とは違い、ユーザーがダウンロードする側になったり、アップロードする側になったりと、クライアントとサーバーの区別がありません。
このようなP2Pのシステムの最大のメリットとして、特定のサーバーにアクセスが集中することがないのでシステムダウンが非常に起こりにくく、逆にP2Pネットワークの参加するユーザーが多いほどダウンロード速度が上がる、という点があげられます。
P2Pの問題点とブロックチェーンとの親和性
非常に便利で革新的な技術であるP2Pですが、20年以上の歴史の中で、課題も浮き彫りとなりました。
その課題の一番手として、「ユーザーが必要なファイルをダウンロードしたらネットワークから離れてしまう」点です。
P2Pはアップロードする人が居ないと何も始まりません。それが利益を得られるのはダウンロードをする人だけで、アップロードする人には利益がなく、基本的にはボランティア活動をしているような状態のままであったなら、必然的にダウンロードしかする人が居なくなりますよね。
ただ、P2Pは分散型ともいえるその特性と、ブロックチェーン自体が分散型であるため、非常に親和性が高く、「ブロックチェーンとP2Pを組み合わせると非常に便利なサービスが提供でき、なおかつ前述した課題が解決できる」と、目を付けた人物が居ます。
TRON(TRX)による買収
TRON(トロン)の創業者であるJustin Sun(ジャスティン・サン)氏が、P2Pとブロックチェーンの親和性に目を付け、2018年7月、Bit Torrentを買収し、Bit Torrentはブロックチェーン業界に意図せずして参入することになったのです。
TRONはBit Torrentを買収することにより、分散型のプラットフォームによるとてつもない規模の通信プロトコルを手に入れ、一方でBit Torrentは、従来のP2Pプラットフォームから、ブロックチェーン技術を活用した新しい世代のプラットフォームを手に入れ、さらにはP2Pの課題であった「ダウンロードするユーザーしか居ない」問題に、独自トークンである仮想通貨BTTを、アップロードしたユーザーに付与することで課題の解決を図ることができました。
Bit TorrentとTRONの融合
Bit TorrentとTRONが融合することにより、ユーザーにも多くの利益が生まれました。
ダウンロードしたユーザーは、仮想通貨BTTを支払うことで優先的に必要なファイルをダウンロードでき、そのファイルをアップロードしたユーザーは仮想通貨BTTを報酬として受け取れます。
また、アップロード数が増えることで、ダウンロードしたユーザーは安定してダウンロードでき、従来のP2Pよりも更に利便性が向上しました。
仮想通貨BTTはTRON(TRX)保有者にエアドロップを行っている
2019年11月のエアドロップを皮切りに、仮想通貨BTTは仮想通貨TRX(トロン)保有者にエアドロップ(無料配布)を行っています。
第1回目は108億9,000万BTTがエアドロップされ、以降も2025年までに、総発行量(9,900億BTT)の10%に相当する約990億BTTが順次エアドロップされます。
また、オンラインとオフラインの両方で行われるイベント等でも仮想通貨BTTは配布され、その量も合わせると総発行量の約20%が無料配布にて賄われる計算になります。
エアドロップの配布比率は、保有している1TRXに対して0.11BTTとなります。
この前代未聞の大量&長期間のエアドロップは、仮想通貨の市場にどのような影響があるのか、業界関係者ならずとも気になる点ではありますね。
仮想通貨BTTが採用する「TRC10」
Bit Torrentのオリジナルトークンである仮想通貨BTTは、仮想通貨TRON(TRX)のブロックチェーン規格である「TRC10」規格を採用しています。
TRONブロックチェーンでは、個人が独自のトークンを発行することも可能で、そのトークンをICOによって販売することも可能です。
また、TRONブロックチェーンは処理速度も速く、ビットコインやイーサリアムなどの他のブロックチェーンの処理速度より、100倍以上ものスピードでトランザクションを処理することが可能です。こういった点からも、TRONブロックチェーンは大きな期待が寄せられており、仮想通貨BTTにも期待したいですね。
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)のメリット
大量のエアドロップや今後のP2Pプラットフォームの進化などに注目が集まるBit Torrent、仮想通貨BTTですが、どんなメリットがあるのでしょうか。掘り下げていきます。
TRONの創業者、Justin Sun(ジャスティン・サン)氏が非常に敏腕
TRONの創業者、Justin Sun(ジャスティン・サン)氏は、業界では非常に敏腕として知られた人です。今回のBit Torrent買収劇もそうですが、他にもさまざまな提携や大量のエアドロップと、話題には事欠きません。
しかも彼のTwitterのフォロワーは2025年1月現在で370万人を超え、まさに世界中で多くの人が彼の一挙手一投足に注目している状況です。
仮想通貨BTTは一度使うとBurnされる
仮想通貨BTTは、一度使うとBurn(焼却)されます。これは一見、デメリットのように思えますが、実はそうではありません。
多くのユーザーが、仮想通貨BTTを使えば使うほど、多くの仮想通貨BTTがBurnされ、結果的に総発行枚数が減っていきます。「流通量が減る=価格が上がる」というのは市場の原理であり、多くの仮想通貨BTT保有者に利益をもたらします。
また、将来的にBit Torrentは、ブロックチェーン技術を使用したストレージサービスの参入にも意欲的で、その利用料の支払いには、仮想通貨BTTが使用されます。そうすることで一層、仮想通貨BTTの価値の向上が見込めることでしょう。
P2Pとブロックチェーンが融合することで、セキュリティの向上や著作権に関する問題の解決が図れる
今も昔も、P2Pで円滑にファイルをアップロード・ダウンロードできることには変わりありません。
しかし、当時から違法アップロード・ダウンロードによる問題はありました。Bit Torrentはこの問題にも切り込みます。ブロックチェーン技術には高度なセキュリティが備わっています。それは一度生成されたトランザクションは誰にも変えることができない、という点です。
このセキュリティのおかげでブロックチェーン技術は現在の隆盛があります。そのブロックチェーン技術が持つセキュリティと、P2Pが融合した時、ユーザーはより安心してファイルを共有できることでしょう。
また、P2Pによる違法アップロード・ダウンロード問題も忘れてはいけません。NFTに代表されるような、著作権や創作者が明記できる仕組みを利用すると、違法アップロード・ダウンロード問題が一気に解決へ向かうことでしょう。P2Pとブロックチェーン技術の融合、それは明るい未来しか見えないのは私だけでしょうか。
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)の懸念材料
たくさんのメリットがある仮想通貨BTTですが、懸念すべき材料もあります。解説します。
大量&長期にわたるエアドロップによる売り圧の上昇
先に、仮想通貨BTTは大量&長期にわたるエアドロップを行う、と述べました。
エアドロップ自体は良い事かもしれませんが、流通量の増大による売り圧の上昇が、価格を下げる要因になりかねません。また、専門家の中には「大量のエアドロップは取引所の利益しか生まない」という人もおり、ここまでの大量&長期的なエアドロップに懐疑的な意見を示す専門家もいます。
一方で海外仮想通貨取引所大手のBINANCEでは、仮想通貨BTTを「BINANCEのICOの基準をクリアしている」として、仮想通貨BTTに対して「透明性の高いトークン」としてお墨付きを与えています。
多くのライバル通貨があり、レッドオーシャンともいえる状態
P2Pなどのファイル共有サービスを提供している仮想通貨は、仮想通貨BTT以外にも多く存在し、レッドオーシャンともいえる状態にあります。
FilecoinやStorjなどが有名で、特にFilecoinは時価総額が仮想通貨BTTの1.5倍近くあり、非常に強大なライバルとも言えます。
そういった強大なライバル達に打ち勝つためには、セキュリティ面はもちろん、著作権問題もきちんと解決できるようなシステムの構築は必須だと言えます。
トランザクションの増加による処理遅延 or 処理停滞
仮想通貨BTTは、仮想通貨TRON(TRX)のブロックチェーン上で発行されます。
このことに関し、元Bit TorrentのCSO(最高戦略責任者)であるSimon Morris氏は以下のように述べています。
私が推測するに、彼らが本当にしようとしていることは、中央サーバー上でトークン化を行い、それをTRONのライトニング・ネットワークであると見せかけること、あるいは、TRONベースではないにも関わらず、TRONベースで行なっているかのように見せかけることだ。
観察している限り、トークン化を行うためには、数百以上のTPS(1秒あたりのトランザクション処理数)を必要としている。
TRONはTPSがイーサリアムより優れていると主張しているが、それは誇張している。
もしBitTorrentがTRXネットワークを利用すれば、将来そのネットワークは崩壊するだろう。ーCOINPOSTより引用
要するに、仮想通貨TRON(TRX)のブロックチェーンには、Bit Torrentのトランザクションを全て処理できないかもしれない、と述べています。
トランザクションの増大によるネットワーク遅延等の問題は、他の仮想通貨でも起こっており、様々なブロックチェーンの大きな課題となっています。Bit Torrentが、この問題をどのように解決するのか、今後の動向から目が離せません。
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)の将来性は?
仮想通貨BTT、Bit Torrentの将来性ですが、現時点では様々な問題があり、今すぐ買いとは言い切れない状況にあります。
しかし、以下の問題点が一つでも解決できれば、かつてBit Torrentが20年前からP2Pの第一人者であったように、ブロックチェーン技術を使ったより高度なP2Pでも第一人者となれる可能性があります。
その条件として、
- NFTなどの新しい技術を積極的に活用し、違法アップロード・ダウンロード問題を解決する
- 今後増大するトランザクションを、どうやって処理するのか方針を示す
- ブロックチェーン技術を使ったストレージサービスを併用して、一般の人にも無くてはならないアプリをリリース
上記のような問題点が一つでも解決できた時、仮想通貨BTT、Bit Torrentは再び世界中から注目される可能性が大いにあります。既に世界中で1億人以上とも言われるアクティブユーザーを抱えるBit Torrentは可能性の塊です。
そのため、「仮想通貨BTTは条件付きではあるがズバリ買い」だと言えます。ただし、大量のエアドロップによる売り圧の上昇には気を付ける必要があります。
もちろん、リスクを取って大きな利益を狙うならば、あくまでも自己責任ではありますが、今の時価総額が落ち着いていて買いやすい価格のうちに買っておくのも一つの手です。
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)が購入できる仮想通貨取引所
2025年現在、仮想通貨BTT(ビットトレント)は一部の海外仮想通貨取引所でしか購入できません。国内仮想通貨取引所では購入できないのでご注意ください。
BTT(ビットトレント)が購入できる海外仮想通貨取引所
中でもMはなんといってMEXCも取扱銘柄数が2800種類を越え、今まさにこの瞬間にも新しい仮想通貨が続々と上場しています。中にはBINANCEに上場が予定されている銘柄もあり、そういった銘柄は価格の急騰が期待できます。
Bybit
Bybitの基本情報
取引所名 | Bybit(バイビット) |
---|---|
運営会社 | Bybit Fintech Limited |
設立日 | 2018年3月 |
所在地 | ドバイ |
ライセンス | ・ドバイ(Virtual Assets Regulatory Authority) ・キプロス共和国(Cyprus Securities and Exchange Commission) ・カザフスタン(Astana Financial Services Authority) |
取扱銘柄数 | ・現物(655種類) ・デリバティブ(349種類) |
ガバナンストークン | – |
最大レバレッジ | 100倍 |
取引手数料 | ・現物:0.1%(一律) ・デリバティブ:テイカー:0.055%、メイカー:0.02% |
主な提供サービス | ・現物取引 ・デリバティブ取引 ・オプション取引 ・コピートレード ・資産運用 |
ボーナスキャンペーン | ・20USDTウェルカムギフト ・最大30,000 USDTがもらえる入金応援祭 ・はじめての入金まつり |
入出金手段・手数料 | ・仮想通貨入金:無料 ・ワンクリック購入:3.95%~4.5% ・P2P取引:無料 |
日本語サポート | メール・オンラインチャット(24時間対応) |
スマホアプリ・取引ツール | スマホアプリ・MT5の提供あり |
公式サイト | ・公式サイト:https://www.bybit.com/ja-JP/ ・公式X:https://x.com/BybitJP ・公式Discord:https://discord.com/invite/CeGhhS95fQ |
Bybitは2018年3月に設立された海外大手の仮想通貨取引所です。最大レバレッジ100倍のデリバティブ取引を中心に、オプションやコピートレードなどの多彩な取引サービスにも対応。さらに、2021年からはユーザーが保有する仮想通貨を活用した資産運用サービスを開始し、ワンストップでの仮想通貨取引を可能にしています。
グローバルに展開する一方で、セキュリティ強化にも注力しています。設立以来一度もハッキング被害を受けておらず、安心して利用できる取引所として信頼されています。高い機能性と安全性を兼ね備えた取引環境が、多くのユーザーに選ばれる理由となっています。
Bybitのメリット
- 高頻度で豪華なボーナスキャンペーンが開催される
- 厳重なセキュリティ体制と資金管理で安全性が高い
- 最大100倍のレバレッジで取引の自由度が高い
- 650種類以上の豊富な銘柄を取り扱い
- クレジットカードを使った日本円入金に対応
- ブラウザ・スマホアプリともに日本語に完全対応
- 日本語サポートで問い合わせがスムーズ
Bybitのデメリット
- KYC(本人確認)が必須
- 日本円を使った取引を提供していない
- 日本の法律による保護が適用されない
Bybitは日本人ユーザー向けのサービスにも力を入れているのが特徴です。日本語サポートが利用できるほか、日本語公式Xアカウントでは、最新の通貨上場情報やキャンペーン情報を簡単にチェックできます。
取引画面はブラウザ・スマホアプリともにシンプルで使いやすいため、仮想通貨取引初心者にもおすすめです。
Bitget
Bitgetの基本情報
取引所名 | Bitget(ビットゲット) |
---|---|
運営会社 | Bitget Limited |
設立日 | 2018年4月 |
所在地 | シンガポール |
ライセンス | 米国MSBライセンス カナダMSBライセンス オーストラリアDCEライセンス |
取扱銘柄数 | 現物取引:775銘柄 先物取引:227銘柄 |
ガバナンストークン | Bitget Token(BGB) |
最大レバレッジ | 125倍 |
取引手数料 | 現物取引:メイカー:0.1%、テイカー:0.1% 先物取引:メイカー:0.014%、テイカー:0.042% |
主な提供サービス | 現物取引 先物取引 コピートレード 自動売買 Bitget Earn |
ボーナスキャンペーン | 先物取引手数料30%OFFキャンペーン 手数料割引クーポンのウェルカムパック 新規ユーザータスクボーナス |
入出金手段・手数料 | 仮想通貨入金:手数料無料 クレジットカード入金:決済業者で手数料が異なる 仮想通貨出金:出金通貨で手数料が異なる |
日本語サポート | 日本語対応あり ・AIチャットサービス:24時間対応 ・オンラインチャット:平日10:00〜19:00 |
スマホアプリ・取引ツール | スマホアプリの配信あり |
公式サイト | 公式サイト:https://www.bitget.com/ja/ 公式X(旧Twitter):https://twitter.com/BitgetJP 公式Telegram:https://t.me/Bitget_Japan |
Bitget(ビットゲット)は、2018年4月に設立されたシンガポールを拠点にする海外仮想通貨取引所です。700種類以上の仮想通貨を取り扱っており、DeFiやミームコインなど多彩な銘柄の取引に対応。複数国での金融ライセンスの取得や保険基金の設立など、ユーザーが安心して取引できる環境の整備にも力を入れています。
またBitgetは「コピートレード」にも強みを持っており、現物・先物双方で優秀なトレーダーをコピーして半自動的に取引を進められるのも魅力です。主力サービスを武器にこれまで2,500万人以上の登録ユーザー数・100億USDTを超える取引量を達成するなど、海外取引所の中では名実ともにトップクラスの人気を誇ります。
Bitgetのメリット
- 公式サイトが日本語対応で初心者でも扱いやすい
- コピートレードで効率的に利益獲得を目指せる
- 最大125倍のレバレッジで資金効率を高められる
- BGBの利用で取引手数料が20%OFFされる
- 海外大手と比較しても安価な手数料体系
- 強固なセキュリティ対策で安心して利用できる
- 操作性・視認性に優れたスマホアプリで取引できる
Bitgetのデメリット
- 日本の金融庁から認可を受けていない
- 法定通貨の入出金に対応していない
- 日本円を使った取引に対応していない
上記でも紹介したとおり、Bitgetは既存ユーザーのみならず新規ユーザーに対しても豪華ボーナスを複数用意しています。「取引所としての信頼性はもちろん、ボーナスキャンペーン面も重視したい」という方でも満足して利用できるでしょう。海外取引所ならではのデメリットはありますが、Bitgetはそれ以上に利用メリットの大きい海外取引所です。
MEXC
MEXCの基本情報
取引所名 | MEXC |
会社名 | MEXC Global Ltd. |
運営会社所在地 | シンガポール(本社)・拠点は各国 |
設立日 | 2018年 |
登録者数 | 1,000万人以上 |
取引銘柄数 | 現物での取扱は2,500種以上 |
取引拠点 | シンガポール |
取引手数料 | 現物メイカー & テイカー手数料率 0.1% 先物メイカー手数料率 0%、テイカー手数料率 0.02% |
対応している言語 | 日本語・英語・韓国語・その他 全9ヶ国語に対応 |
MEXCは2018年にサービスを開始した海外仮想通貨取引所です。拠点はシンガポールにあり、当初は「MXC」という名称でしたが「MEXC Global」に名称を変えて運営しています。
MEXCは、カナダ・オーストラリア・エストニア・米国で金融ライセンスを取得しています。国際的に見ても信頼度の高い取引所といえます。また2021年10月にドバイで開催された「Crypto Expo Dubai」では、アジアで最も優れた取引所として「Best Crypto Exchange Asia」を受賞しています。
取扱通貨の多さや、多様な言語への対応などで、ユーザー数は1,000万人を超えており世界でもトップクラスの仮想通貨取引所です。そんなMEXCのメリット・デメリットは以下です。
MEXCのメリット
- 信頼性・安全性を確保している
- 最大レバレッジ125倍で取引可能
- 取引手数料が安い
- 有望プロジェクトの上場が早い
- 取扱銘柄が非常に多い
- 独自トークンのMXを発行している
- スマホアプリでも取引可能
MEXCのデメリット
- 日本円で直接入金不可
MEXCは、他の仮想通貨取引所と比較して、将来有望な銘柄を早く上場させることでも知られています。たとえば有名ミームコイン「SHIB(柴犬コイン)」の場合、世界最大の取引所バイナンスに上場したのは2021年5月でしたが、MEXCでは1ヶ月早い2021年4月に上場しており、当時価格はバイナンス上場時と比べて約110分の1でした。またMEXCでは、上場に関しては厳しい審査を行うことでも知られているので、詐欺コインなどをつかむ可能性が低いのも魅力です。
さらにMEXCでは、独自のMXトークンを発行しており、このトークン保有することで「取引手数料が20%割引」などさまざまなサービスを受けられます。時価総額としてはそれほど高い通貨ではありませんが、MEXCで取引を行う場合は持っていると非常にお得な通貨です。
デメリットとしては、MEXCに限らず海外取引所全体にいえることですが、日本円での直接入金や購入ができません。そのため国内の仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などの仮想通貨を買って、MEXCに送金する必要があります。MEXCではクレジットカードで仮想通貨を直接購入もできますが、手数料は割高となるため注意が必要です。
仮想通貨BTT(Bit torrent/ビットトレント)まとめ
この記事では、仮想通貨BTTとBit Torrentの特徴や将来性、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。
P2Pの第一人者であるBit Torrentが、TRONに買収されたことによって意図せずしてブロックチェーン業界に参入し、多くのユーザーや投資家達が注目しています。
仮想通貨BTTは過去に例を見ない規模で大量&長期のエアドロップを2025年まで行っています。このエアドロップについては、懐疑的な意見も多く、筆者個人としても非常に注目しています。あとは、ライバル達を出し抜くだけ。
今後とも仮想通貨BTT、Bit Torrentの動向から目が離せません。