JinaCoinでは2025年も様々な暗号資産(仮想通貨)に関連したニュースを公開してきました。2026年を迎えて早くももう1か月が経過しましたが、今年の仮想通貨の動きはどうなるのでしょうか?今後の仮想通貨の未来について、墨汁うまい氏(@bokujyuumai)にお話を伺いました。
取材日:2026年1月21日
渡英で出会った仮想通貨ビットコイン
ー まずは自己紹介をお願いします。
<墨汁うまい氏>・・昔イギリスに住んでいたのですが、そこで困ったのが送金、とても苦労しました。。英語は日常生活で習得できた一方、日本の銀行口座から送金が必要となって大変苦労したんです。当時は手数料だけでなく着金にかかる時間も遅く、日本の口座から送金しようと思っても1-2週間くらいかかったと記憶しています。今は、銀行口座からの送金もネットバンクサービスで利便性がよくなりましたが、当時はかなり大変でしたね。そのため、送金を簡単にできないかとリサーチした時に、ビットコインでの送金可能性を知ったというのが経緯です。
とは言え結局は送金せず、マウントゴックス破産でビットコインという言葉は知っていたので、胡散臭くないのかを技術的背景を調べたところ面白く、ビットコインを10万円分購入してトレードしてみようと思い、1時間くらい売買してみたのが初めてでした。今は1000万円を超えていますが、当時は1ビットコイン4万円ほどでした。
ー すごいですね。
<墨汁うまい氏>・・このような成功体験は、かなり重要だと思います。損したらショックですが、当時からボラティリティは大きかったもののそこまで値動きが激しくなかったので、マーケットメーカー的な感じの売買を試してみたら、1万円の利益が出て、これならイケると思いました。それでビットコインの現物を4~5万円の時に75万円分購入し、それとは別にビットコインデリバティブのトレーダーとして取引を始めました。
ベース資金をビットコインのデイトレで作り、お金を儲けてるというより、ゲームのレベル上げに近い感覚でトレードを行っていました。これは今も変わりませんね(笑)。当時は店舗経営や、イーサリアムジャパン(※1)での仮想通貨に関してのリサーチ記事執筆も手がけていました。2時間くらいしか睡眠がない生活でしたが、朝の6時までに持ってたポジションが100万まで利益が出て利益確定したことも面白かったですね。ただ、デイトレだけで資産1億円まで目指していましたが、楽しい一方拘束時間も大変だったのでトレード手法を変えました。今はなるべく相場から離れて2~3億円の利益が狙えるくらいの現物ポジションのみを取り、DeFiで運用しながらリスク・エクスポージャーは低く、暴落すれば買うという長期トレードスタイルにして安定しています。
(※1)イーサリアムジャパン:リサーチのコラムやニュースサイトとして、墨汁うまい氏が2016年当時イーサリアムやビットコインなどの詳しい日本語情報がほとんどなかったため、それを技術者じゃなくて投資家で、ユーザーにも分かるように解説を書いたというのが一番最初の始まりになります。
2016年末にイーサリアムジャパンを設立、2017年~2019年には法人マイニングファームも運用していました。私の会社の敷地に40坪くらい余裕がありましたので、そこに建物を建て、事務所とは別に電気工事し、マイニング機材を組み立てて運営していました。また、2017年から約8年間、仮想通貨メディアの「コインチョイス」でもコラムや速報を執筆していましたね。
同時期に起きたこととしては2017年に店舗経営を辞め、仮想通貨投資の専業になりました。また周囲の投資家仲間から「サロン運営した方が良いのでは?」と勧められたんです。御縁があって2018年にDMMさんから依頼されて現在のオンラインサロンを立ち上げました。2017~2018年の仮想通貨バブル崩壊に合わせてメディアの取材も増えて露出が増えていきましたね。
成功のためには自分から動き出してみてほしい
<墨汁うまい氏>・・1つ今までに取材で話したことがないエピソードとして、小・中学生の時、理論付けて話を展開していく文章を書くのが好きでした。一方で読書感想文を書いた時に当時の学校の先生に呼び出されて、「お前の文には内容が無い」と批判されたのを今でも鮮明に覚えています。「出る杭は打たれる」ではないですが、一般的な学校教育から評価されない子供だったので、自己肯定感は低かったです。それでも、今では私が書いた記事を「面白い、参考になった」といってくださるファンがいてくれることもあり「当時の先生が指摘した点は間違っていた」と、今になってよく思い起こします。
このように社会的評価、第三者の評価は正しいわけではないので、自分を信じて少しでも動き出し、新しいことにチャレンジしてみることが成功の道に行く第一歩だと考えています。私のスーパーカーに乗っている経営者仲間たちも、高卒で「自分には学が無い」とは言っていますが、そこは重要ではなく「いわゆる社会的に成功していると言われる立場」になっているわけです。学校で評価されていないのが優秀ではないということでは無く、「一歩踏み出して社会に出てから何を成すか」が重要だということですね。
仮想通貨を学ぶ意欲のある人には大変魅力的なオンラインサロン
ー 自己紹介の時に少しお話に出たオンラインサロンについて、魅力なども含め少しお話を伺わせてください。ご友人からサロンのことを聞いたタイミングでDMMさんから声がかかった様子ですね。
<墨汁うまい氏>・・仮想通貨黎明期の投資家仲間からサロンの立ち上げを勧められたのですが、その時にタイミング良くDMMさんからオファーがありました。
私のオンラインサロンの魅力は、実際に私が使用している税金計算補助ツールの提供をはじめとした法人から初心者までの幅広い層向けであると思っています。また、お金は必要になりますが最近のAIで得られないような、より情報角度の高いものをダイレクトに学ぶことができるのが私のオンラインサロンの魅力でしょうね。
ー ありがとうございます。仮想通貨をこれからはじめたい人でもオンラインサロンに入会して、情報収集できますでしょうか?
<墨汁うまい氏>・・学習できるように常に最善を尽くしています。一番の魅力としては、直接私とやり取りができる点です。オンラインサロン会員限定のコミュニティがあるので、リアルタイムで質問したりすることができるわけです。例えば何か知りたいことがあり、連絡いただければ私が初心者でも理解ができるように、詳細にお伝えしますよ。
レポートは今まで2,000件くらい出していますが、 一から仮想通貨や金融を学びたい意欲があればサポートします。他にも月1ぐらいでコミュニティ限定放送も行っていますね。本当に会員限定かつアーカイブ配信もなしなので、その時は10人ぐらいですが(笑)。反面、オンラインサロンのコミュニティだと、月1万円ぐらいで聞くことができます。また、不明点は積極的に質問していただければ、質問内容に沿ったレポートも作成します。熱意を持ってしっかり勉強するという意欲の強い方であれば、これから仮想通貨を始めたい人でも、 しっかり情報収集できる場所です。
2026年の仮想通貨で注目しておくべき領域と銘柄は?
ー 2026年の仮想通貨で注目しておくべき領域・事項・銘柄について、お伝えできる範囲で、3つほどお聞かせください。
<墨汁うまい氏>・・まずビットコインについて触れておくと、2100万BTCの発行上限が終了したあとの手数料問題が解決できてないのに高騰しているという印象です。ビットコインは細かな開発はされている一方、2009年から大きくは変わっていないんです。通信やり取りなどある程度は変わってきていますが、基礎となる仕組みは変わっていない状況ということですね。より効率的、合理的な解決方法があれど、それを変えることができないのです。反面、ビットコインのコンセプトをベースにより合理的かつ時代の変化に対応しているのが「イーサリアム」です。2015年にローンチされて10年を超えて動き続けているわけですが、この10年間にリサーチ、研究した多くの実装を半年ごとに大型アップデートで導入・改善しています。
変わらないことがアイデンティティであるけど、逆に「変われない」というジレンマをビットコインは持つことで不安定な価格が成り立っているのです。「ワールドコンピューター」として24時間365日使われることが前提で常に変化していくイーサリアムと比べた時、投資家として私が違和感があるのは「ビットコイン」です。恒久的に続くものはなく、100年前の「絶対安全だ」と言われた株の銘柄でさえ残っていないわけです。だからこそ変化に対応してイーサリアムが時価総額1位になる可能性を10年前から変わらず考えています。イーサリアムのリサーチ、開発は常に10年先を見ており、他の仮想通貨ができないことを予想の数十倍のレベルで実装していく、すなわち変わらず注目の領域としての1つ目は間違いなく「イーサリアム」です。
そして、イーサリアムやソラナのような主要なコントラクトプラットフォームの仮想通貨の処理能力はフサカアップデートでピアダス(PeerDAS)を実装した後はほぼ同程度です。そうなると比較すべきところは処理速度の速さでは無く、「既存のシステムを置き換えるプログラム可能性(Programmability)」といった別の角度で投資家は見ていかなければならないのです。現状、仮想通貨に足りない領域においてアイゲンレイヤー(EigenLayer)というプロジェクトがあります。イーサリアム上のコントラクトはワールドコンピューターを成立するためにプログラミングに制約があり、その制限が無くなれば可能性が無限大に広がるのですが、それを実現しようとしているのがアイゲンレイヤーということです。私はバックグラウンドや未来のビジョンをリサーチした結果、面白いと思って今年注目すべき2つ目の分野だと考えています。
3つ目はやはり日本でも金融庁に承認された「JPYC」で盛り上がりを見せているステーブルコインでしょうね。米国では仮想通貨をその特性によって「GENIUS(ジーニアス)法(※2)」と「CLARITY(クラリティ)法(※3)」という2つの規制によるアプローチを行っており、トランプ大統領が「米国を仮想通貨の中心」にしようとしています。仮想通貨政策には国家プロジェクトとして「ステーブルコインを使ったドル支配の強化」を目指しているわけです。
※2:GENIUS(ジーニアス)法:2025年7月に米国で成立したステーブルコイン規制。発行体のライセンス制や米ドル連動の裏付け資産を義務付け、テザーなど国外事業者にも域外適用される。
※3:CLARITY(クラリティ)法:デジタル資産の「証券」か「商品」かの分類を明確化し、規制主体を整理する包括的な枠組み。現在(2026年1月時点)審議中。
ドルインデックスを見ると世界的に脱アメリカとしてドル需要は少しずつ下落しています。これは退避先としてゴールドが値上がりしている理由であり、民主主義国家と社会主義国家の対立が少しずつ激化しているという「戦争危機」からロシアを筆頭にしたBRICS(ブリックス)がドル脱却を目指してるためです。ドルを外貨準備金として保有しておけば経済制裁の影響を強く受けてしまいます。結局、ゴールドに需要が集まっているということですね。トランプ大統領としては世界一の経済国家としてドルの価値を高める必要があり、ボーダーレスな決済手段としての「ステーブルコインによるドル支配」という思惑でしょう。
仮想通貨のポートフォリオとして注目すべき点をまとめると、本質的価値の高くある程度下落率が限定できるイーサリアム(ETH)を50%、新しいイノベーションとして将来性があり、投機として10倍どころか100倍も狙えるかもしれないアイゲンレイヤー(EIGEN)、そして、ポートフォリオを安定させ、国債に近い安定した利回りを出せるステーブルコイン、この3つの主軸を持つことで、注目領域をフォローしつつ安定したポートフォリオになると考えています。
仮想通貨を始めたい(始めたばかりの)人でも今から参入可能なのか
ー 仮想通貨を始めたい、もしくは仮想通貨投資を始めたばかりの人でも今から参入可能でしょうか?
<墨汁うまい氏>・・例えば資産1億円を目指したいということなら、1回の取引では現実問題不可能なところがありますね。例えば最初に100万円ぐらい原資があって1,000万円までデイトレなどで到達、その1,000万円をさらに10倍にするという感じでは可能性はあります。また例えば老後の資産として2,000~3,000万円くらいに増やしたいのであれば、ビットコインかイーサリアムを両方で50%くらい、投機枠として30%プラス20%とかにステーブルコインの運用安定した資産の増やし方をするという方法も考えられますね。
そのため「一歩踏み出すこと」であり、同時に一番大事な点は「焦らないこと」です。周りがもう買うしかないという時には買わない、周りが価格下落でパニックとなった時、この辺ぐらいかなと判断して買ってみるといった感情のコントロールも重要です。また、銘柄選びに関しては、多くの人が聞いたことない銘柄は売買しない方が無難です。その点に注意すれば、今から参入してポートフォリオの一部として組んでいくのもありですし、多くのチャンスが転がっているからこそ、うまく立ち回れば億り人のチャンスも十分あると思いますよ。
ー ありがとうございます。仮想通貨投資を始めたい、もしくは始めたばかりの人は、何から学ぶべきでしょうか?それとも実践して経験を積むのが一番でしょうか?
<墨汁うまい氏>・・王道であれば、まず仮想通貨の個別のセクターを理解、即ち「その通貨が、仮想通貨の世界でどんな役割を担っているか」を正しく把握することから始めると良いと思います。何もわからずに投資するのはギャンブルですから。
例えば各仮想通貨のセクター、イーサリアムのようなジェネラルパーパス(多目的)なコンタクトプラットフォームなのか、ステーブルコインであれば、貸付などの金利を得る運用選択肢などですね。
そのようなセクター(分類)をある程度理解できていれば、価格が下がった時に「本来の価値が高いのに下がっている」であったり、「急速な時代の変化についていけず、廃れていく可能性があり、売却すべきもの」であったりという判断が可能となるわけです。だからこそセクターの特性を理解することが一番重要だと思いますね。少し難しい話になりますが、投資する対象の本質的な価値や、どういう未来を描き、影響を与えていくのかをしっかり理解してから始めるのをおすすめします。
ー どのくらいの金額から仮想通貨投資を始めるのが良さそうでしょうか?
<墨汁うまい氏>・・あくまで投資は余剰資金ではじめるのがベストですね。あとはその人の属性による「リスク許容度」次第です。ただ、より大きなリターンを求めるには、ある程度の資金力がある方が強いわけです。例えば1万円が10倍になっても10万円ですが、100万円が10倍になれば1,000万円です。1,000万円あればさらに10倍で1億円が狙えることを考えると、できれば100万円前後はあったほうが、人生が変わる可能性があると言えるでしょうね。
仮想通貨の今後は?
ー 仮想通貨投資は今後広がっていくような傾向にあると思われますでしょうか?
<墨汁うまい氏>・・今後仮想通貨が資金決済法から金商法に繰り上げとなることで、総合課税から分離課税に変更されるので、心理的参入障壁が下がる分だけ増えるだろうと考えています。米国のCLARITY(クラリティ)法案が可決すれば、それを参考に日本の規制を考慮、2027年度に施行が間に合えば2028年1月からの分離課税になるというタイム感です。そう考えると2027年に相場が良ければ日本人は仮想通貨を購入すると推定できるので、総合的に判断すると2017年や2018年と違って「投資の選択肢の1つ」として仮想通貨は広がっていく可能性が非常に高いという分析をしています。
ー 仮想通貨は、今後日本人が持っておく資産の一つになりますでしょうか?
<墨汁うまい氏>・・ビジネスも投資も同じです。タイプライターはパソコンに変わり、今ではAIが文字起こしする時代です。すなわち投資で儲けようと考えるならば、このような時代の流れには必ず乗っていく必要があるということですね。時代に取り残されないためにも、仮想通貨を持っておくと良いという認識です。
ー 仮想通貨投資を行う上で、今後のリスクとか懸念事項とかもしあればお聞かせいただければ幸いです。
<墨汁うまい氏>・・最近流行っているのは身元不明な人たちが、自分達のトークン、「ミームコイン」を作り、それを嵌め込みで売りつけるという例が多発しています。
それはあくまでその人たちがマネタイズする手法であって、それを買うというのは投資ではないんですよね。そういうところに100倍とか200倍とか1000倍と需要が高い様に見せかけており、詐欺とは言い切れませんが、仮想通貨にはそういうことが簡単にできてしまう利便性があります。これは金商法で国内では禁止されていく可能性は高いですが、ものすごいスピードで新たなものが出てくるのに対応しきれていない。
すなわちそのような怪しいものには手を出さないのが重要です。自由度が高いということは、包丁と一緒で、料理もできる、人を傷つける、防衛にもなる、アートにもなるということです。そこを正しく理解し、「美味しい話」に見えるものには手を出さない。目の前の利益に見えるものに飛びつくと足元をすくわれます。仮想通貨は知識やリテラシーに雲泥の差があり、よりその傾向が顕著だということです。その点だけ気をつけてほしいなと思います。
ー ありがとうございます。最後の質問ですが、仮想通貨投資を行っている、興味を持っているJinaCoinの読者に向けて、最後に一言お願いできればなと思います。
<墨汁うまい氏>・・私が常日頃感じるのは「日本では行動しないで文句を言う」という傾向が強いですよね?仕事がきついし、会社に行って12時間働いて終電で帰ってくたくたで、安心できる家に帰れば奥さんには罵倒されるみたいなケースが多くあると思いますが、その環境は自分が変えようと思って行動しない限り、一生そのままなわけです。
「行動しないと変わらない」つまり一歩踏み出すってことが重要ですね。踏み出すにしても、考え無しに大きくではなく、少しずつ変えてみる。例えば今から頑張って情報を得るためにJinaCoinさんの記事を一個一個見直してみるとか、そういった小さな行動に移すだけで、人生は変わってくると思いますよ。
私はたまたまそのきっかけがあったからこそ今があるので、今までの生活を少し変えて勉強をしてみるとか、私のX(@bokujyuumai)の解説や発言を見てみるとか、そういったことを少し変えるだけでもやっぱり違うと思うんですよ。お金を出さなくても、一歩一歩できることはたくさんあると私は考えてます。
おわりに
今回、墨汁うまい氏に2026年注目すべき仮想通貨のポイントについて伺いました。子供の頃のエピソードやある程度の余裕資産があれば十分に今からでも仮想通貨投資に参加しても資産を増やせるチャンスがある点もお話いただき、投資への第一歩を力強く後押ししてもらえたインタビューの時間だったと感じました。本記事を読み仮想通貨投資に興味を持たれたら、墨汁うまい氏のオンラインサロンへの参加やJinaCoinの記事をチェックしてみてくださいね。

<墨汁うまい氏プロフィール>
日本語情報が全くなかった2016年からイーサリアムの技術的な影響を解説する「イーサリアム・ジャパン」を設立。2017年から2025年5月まで仮想通貨メディアのコインチョイス(CoinChoice)でライターとして速報やコラムを寄稿、2018年8月からDMMオンラインサロンより技術や相場、規制や税制などのリサーチ内容を配信する「墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界」を設立、2025年4月よりサンワード証券主催の仮想通貨セミナー、イベントに複数回登壇、2025年7月よりコインデスクジャパン(現NADA NEWS)のライターとしてコラムやイベントレポートを配信中。2026年1月にNHK総合未解決事件File.11「ビットコイン巨額窃盗事件」に出演、2月12日に「Ethereum Shift 2026」にてFiNANCiEのCEO、國光宏尚氏と対談する。



