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JinaCoin > 学習 > レビュー > 取引所Gate.ioの評判と安全性は?7つのメリットと2つのデメリットを解説
学習レビュー

取引所Gate.ioの評判と安全性は?7つのメリットと2つのデメリットを解説

JinaCoin編集部
Last updated: 2024年10月29日 08時47分 8:47 AM
By JinaCoin編集部
Published: 2024年09月04日 18時04分
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70 Min Read
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目次
  • 海外仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の基本スペック
  • Gate.io(ゲート)の特徴とメリット
    • 取扱仮想通貨銘柄数は2,000種類以上
    • 口座開設するにはメールアドレスのみでOK
    • セキュリティが非常にしっかりしている
    • 最大レバレッジ100倍でトレードできる
    • 入出金手数料は無料
    • 取引手数料は取引量によって割引される
    • 公式モバイルアプリが非常に使いやすい
  • Gate(ゲート)のデメリット
    • 本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系
    • アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり
    • 入金は仮想通貨のみ
  • まとめ
この記事をざっくり言うと…
  • 「Gate.io」(ゲート)は中国・アメリカ・日本・韓国に拠点を構える今話題の仮想通貨取引所
  • 取扱仮想通貨の銘柄は2,000以上、利用者は全世界で1000万人を超え、最近急上昇中の仮想通貨取引所
  • Gate.ioのメリット、デメリットをわかりやすく解説

今話題の「Gate.io」(通称ゲート)という海外仮想通貨取引所をご存知ですか?

Gate.ioは中国を拠点に日本やアメリカ、韓国にも拠点を構える最近急上昇中の仮想通貨取引所です。Gate.ioの利用者は累計1,000万人を超え、仮想通貨取扱銘柄数はなんと2,000種類以上!豊富な取扱銘柄数と利便性の良さで世界の取引所ランキングで8位に位置しており、これからもっと伸びると予想される優良取引所です。

Gate.ioの基本スペックや特徴、メリット、デメリットを以下で詳しく解説します。

Gate.io公式サイトはこちら

動画でGate.ioのメリット・デメリットが知りたい方はこちら⬇︎

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海外仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の基本スペック

gate

Gate.ioの基本情報

取引所名Gate.io(ゲートアイオー)
運営会社Gate Technology.inc
設立日2013年4月
所在地ケイマン諸島
ライセンスドバイ(DMCCライセンス)
香港(TCSPライセンス)
マルタ(VFAクラス4ライセンス)
イタリア(VASPライセンス)
取扱銘柄数現物:約2,000種類
先物:約380種類
ガバナンストークンGT(Gate Token)
最大レバレッジ100倍
取引手数料【現物】メイカー:0.2%、テイカー:0.2%
【先物】メイカー:0.015%、テイカー:0.05%
主な提供サービス現物取引
先物取引
コピー取引
自動取引ボット
資産運用
ボーナスキャンペーン新人タスクキャンペーン
Gate.ioアプリ限定特典
入出金手段・手数料仮想通貨入金:手数料無料
クレジットカード入金:決済業者で手数料が異なる
仮想通貨出金:出金通貨で手数料が異なる
日本語サポート日本語対応あり
・オンラインチャット:24時間365日対応
・メールでの問い合わせ:24時間受付中
スマホアプリ・取引ツールスマホアプリの配信あり
公式サイトGate.io公式サイト
Gate.io公式X(旧Twitter)
Gate.io公式Telegram

Gate.io(ゲート)は、2013年4月にケイマン諸島を拠点として設立された海外大手の仮想通貨取引所です。累計利用者数は世界中で1,000万人を超えており、24時間の取引量は約3,600億円を超えるほどの人気ぶりを見せています。

またGate.ioはAI銘柄やミームコインなど、豊富なジャンルの仮想通貨を2,000種類以上取り扱っているのが強み。他取引所では入手できない仮想通貨が多く上場しているので、草コインで一発狙いたいという方にピッタリな海外取引所です。

Gate.ioではかつて日本人ユーザーは現物取引のみしか利用できませんでしたが、2024年9月現在では全ての提供サービスを利用できます。日本語対応のプラットフォーム提供のほか、24時間対応のサポートも受けられるため「海外取引所の利用が初めてで不安」という方でも安心して取引を進められます。

Gate.io(ゲート)の特徴とメリット

Gate.io(ゲート)の特徴とメリット

今話題のGate.ioですが、具体的にどういった特徴やメリットがあるのでしょうか。以下で掘り下げます。

メリット
  • 取扱銘柄数は2,000種類以上
  • 口座開設はメールアドレスのみでOK
  • セキュリティが非常にしっかりしている
  • 最大レバレッジ100倍でトレードできる
  • 入出金手数料は無料(ネットワーク手数料はかかります)
  • 取引手数料は取引量によって割引される
  • 公式モバイルアプリが非常に使いやすい

取扱仮想通貨銘柄数は2,000種類以上

取扱仮想通貨銘柄数は1,000種類以上

Gate.ioの最大の特徴はなんといっても取扱銘柄数の豊富さです。

メジャーな仮想通貨はもちろん、まだ知名度が低い草コインも多くあります。今こうしている間にもどんどん新しい仮想通貨がGate.ioに上場しており、2024年6月時点での取扱銘柄数は2,000種類を超えます。

これは世界でも最大級の取引所といわれるBINANCE(バイナンス)で取扱銘柄数が約300種類以上ということを鑑みてもかなり豊富と言えます。

その中でも特に中国系の仮想通貨が強いです。また、上場される仮想通貨はGate.ioに上場したあとBINANCE(バイナンス)に上場するといった仮想通貨も多くあり、BINANCEに上場された仮想通貨は価格が急騰しているものも多く、次に価格が急騰する草コインを発掘する楽しみもあります。新規上場された仮想通貨は「Newly Listed」に新規リストアップされています

新規リスト

口座開設するにはメールアドレスのみでOK

口座開設はメールアドレスのみでOK

Gate.ioに口座を開設するためにはメールアドレスのみの登録でOKです。本人確認書類を用意する必要はありません。

最近ではマネーロンダリングの防止等の目的で本人確認レベルがAMLやKYCが求められる取引所も多いなか、Gate.ioではそれらを求められることはありません。(2024年9月現在)

ただし、本人確認をしていない場合は一日の出金限度額がありますが、公式サイトを見る限りBTCなら100BTC(2023年8月現在で約3億円)等の非常に大きな額が上限となっていますので、そこまで気にする必要は無いと思います。数分で簡単に登録できるので、新しいワールドプレミア銘柄を発掘してみてはいかがでしょうか?

Gate.io公式サイトはこちら

Gate.ioの口座開設については、「Gate.ioの登録方法|口座開設方法」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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セキュリティが非常にしっかりしている

セキュリティが非常にしっかりしている

いくら使い勝手が良い仮想通貨取引所でも、セキュリティがしっかりしていない取引所は使いたくないですよね。

その点、Gate.ioは二段階認証、預かり仮想通貨はコールドウォレット管理とマルチシグナルを採用しており、非常にセキュリティがしっかりしています。

もちろん、どんなセキュリティだろうと100%安全なセキュリティはこの世には存在しません。日本国内の銀行ですら100%安全とは言い切れません。

しかし、仮想通貨という大事な資産を持っているなら、利用する仮想通貨取引所のセキュリティに関してはしっかり知っておく必要があると思います。想定されるリスクを回避するためにも、日本国内の取引所だろうと海外取引所であろうとセキュリティができるだけ高い取引所を選ぶことは非常に大切なリスク管理になります。

最大レバレッジ100倍でトレードできる

最大レバレッジ100倍でトレードできる
Gate.ioレバレッジ取引画面

Gate.ioでは2022年前半まで日本人向けのサービスを一部制限しており、レバレッジ取引(デリバティブ取引)ができませんでした。しかし、2022年後半より日本人も全てのサービスが利用できるようになり、現在ではレバレッジ取引も利用できます。

Gate.ioのレバレッジ取引の特徴と言えば、最大レバレッジ100倍でトレードできる点です。国内取引所の最大レバレッジは2倍、海外取引所でもバイナンスは新規ユーザーに対してレバレッジ制限を行なっており20倍と世界的にレバレッジ制限が行われている中、100倍でトレードできる点は大きなメリットと言えます。しかし、最大レバレッジ倍率は取引銘柄によって異なるため、取引時に確認することをおすすめします。

銘柄最大レバレッジ
BTC(ビットコイン)100倍
ETH(イーサリアム)100倍
XRP(リップル)50倍
LTC(ライトコイン)50倍
SHIB(シバコイン)20倍

またレバレッジ取引がおこなえる銘柄数も200種類以上と他の取引所と比較しても多いのが特徴です。

Gate.ioのレバレッジ取引については、「Gate.ioレバレッジ取引ガイド」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

入出金手数料は無料

入出金手数料は無料(ネットワーク手数料はかかります)

Gate.ioでは入金や出金に関して、金額の多寡に関わらず運営に支払う手数料は発生しません。

しかし、出金に関してはネットワーク手数料はかかりますのでご注意ください。

なので出金する場合はネットワーク手数料の安いXRP(リップル)やUSDTでもERC20ではなく、TRC20やBEP20を利用することをおすすめします。

Gate.ioの手数料については、「Gate.io(ゲート)の手数料ガイド」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

主な仮想通貨のネットワーク手数料例(2023年7月現在)

銘柄ネットワーク手数料
ビットコイン(BTC)0.001BTC
イーサリアム(ETH)0.002ETH
リップル(XRP)2XRP
ライトコイン(LTC)0.012LTC
テザー(USDT)ERC204.3USDT

※ネットワーク手数料は都度変化するので詳しくは公式サイトで確認するようにしてください。

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取引手数料は取引量によって割引される

取引手数料は取引量によって割引される

Gate.ioでは最初の取引はMaker(メイカー)・Taker(テイカー)共に取引手数料は0.2%かかりますが、過去30日間の取引量とGT(Gate.ioのネイティブトークン)保有量によって大幅に割引されます。これは嬉しいシステムですね。

Gate.ioの取引量と保有GTによるティア(VIPランク)表

VIP3になるためには、過去30日間の取引量が6BTC相当かつ200GTを保有するか、取引量不問で1,000GT保有するか、保有GT量不問で0.25BTC分の取引量がある場合のいずれかの条件を満たせばVIP3になります。一度獲得したVIPランクは60日間は保持されます。

VIPランク
※右の3つのうち、いずれかの条件を満たせばOK
過去30日間の取引量+GT保有量の合算の場合GTの保有のみでVIPランクを上げる場合取引量のみでVIPランクを上げる場合Maker(メイカー)手数料 ※1Taker(テイカー手数料) ※1
VIP 01.5BTC / 0GT0 GT0BTC0.2% / 0.15%0.2% / 0.15%
VIP 11.5BTC / 20GT100 GT0.05BTC0.185% / 0.139%0.195% / 0.146%
VIP 23BTC / 50GT300 GT0.1BTC0.175% / 0.131%0.185% / 0.139%
VIP 36BTC / 200GT1,000GT0.25BTC0.165% / 0.124%0.175% / 0.131%
VIP 412.5BTC / 500GT2,500GT0.5BTC0.155% / 0.116%0.165% / 0.124%
VIP 525BTC / 1,000GT5,000GT1.0BTC0.145% / 0.109%0.155% / 0.116%
VIP 675BTC / 2,000GT12,000GT2.5BTC0.135% / 0.101%0.145% / 0.109%
VIP 7200BTC / 5,000GT25,000GT5.0BTC0.125% / 0.094%0.135% / 0.101%
VIP 8500BTC / 10,000GT50,000GT10BTC0.115% / 0.086%0.125% / 0.094%
VIP 91,250BTC / 20,000GT120,000GT25BTC0.105% / 0.079%0.115% / 0.086%
VIP 102,500BTC / 40,000GT250,000GT50BTC0.095% / 0.052%0.105% / 0.058%
VIP 113,000BTC / 50,000GT500,000GT100BTC0.085% / 0.015%0.095% / 0.045%
VIP 126,000BTC / 50,000GT1,000,000GT200BTC0.075% / 0.01%0.085% / 0.04%
VIP 1311,000BTC / 50,000GT2,000,000GT400BTC0.065% / 0.005%0.075% / 0.035%
VIP 1420,000BTC / 50,000GT4,000,000GT750BTC0.055% / 0%0.065% / 0.03%
VIP 1540,000BTC / 50,000GTGT保有のみはVIP14まで1,500BTC0.055% / -0.005% ※20.065% / 0.025%
VIP 1675,000BTC / 50,000GTGT保有のみはVIP14まで2,500BTC0.055% / -0.01% ※20.065% / 0.025%
  • ※1左が通常の手数料、右がGTデビット支払いの場合ですが、GTデビット支払いは取引制限区域に居住する人は利用できません。
  • ※2マイナスがついている手数料は逆に貰えます。

公式モバイルアプリが非常に使いやすい

公式モバイルアプリが非常に使いやすい

Gate.ioにログイン後、右上にある「APP」というマークをクリックするとモバイルアプリ(スマホアプリ)とデスクトップアプリのインストールメニューが出てきます。

モバイルアプリ(スマホアプリ)はバーコードを読み取ってインストールしてください。

画面右上の「APP」というマークをクリックし、モバイルアプリ(スマホアプリ)をダウンロード(Google playストア or APPストアに飛びます)

画面右上をクリック

Android、iOS共に対応済みなので安心してインストールできます。デスクトップアプリはもちろん、モバイルアプリ(スマホアプリ)もどちらも日本語非対応ですが(スマホによっては自動翻訳されます)それが気にならないぐらい非常に使いやすいので、ぜひご使用をおすすめします。

Gate.ioのモバイルアプリ(スマホアプリ)については、「Gate.ioの使い方・取引方法完全ガイド【スマホアプリ版】」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

Gate(ゲート)のデメリット

海外仮想通貨取引所Gate(ゲート)のデメリット

ここまで、Gate.ioは取扱銘柄数が非常に豊富でトレードアプリもデスクトップとモバイルアプリ、どちらも非常に使いやすくおすすめの取引所ということを解説しました。

それではデメリットはあるのでしょうか。以下で解説します。

デメリット
  • 本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系
  • アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり
  • 入金は仮想通貨のみ

本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系

本社所在地こそケイマン諸島だが運営は中国系

中国では2024年7月現在、仮想通貨のトレードが禁止されています。中国国内では既存の取引所等は中国当局の厳しい規制にさらされている状況です。

Gate.ioは会社登記はケイマン諸島で行っているため中国当局の取り締まりですぐにどうこうということはありませんが、万が一の可能性は否定できません。

持っている資産を全額入金するというようなことはなるべく控えましょう。

中国の仮想通貨規制の歴史

2021年5月、中国当局は仮想通貨(暗号資産)の規制を強化しました。主な規制内容は、金融機関や決済サービスを取扱う企業が仮想通貨関連の業務を行うことに対して全て禁じる旨通達しました。

2017年にも中国当局による仮想通貨(暗号資産)の規制がありましたが、今回は2017年の規制より広範囲に及び、中国当局曰く『仮想通貨には実物資産の価値による裏付けが無い』とのことです。

2021年の中国当局による具体的な規制内容

中国当局は銀行等の金融機関や決済サービス提供企業等のあらゆる加盟金融機関に対して仮想通貨関連の口座の開設、登録、取引、清算、決済、保険業務など全てのサービス・業務を禁止しました。

2017年にもある程度の範囲で仮想通貨関連の業務は禁止されていましたが、今回の規制は更に範囲が広がり、仮想通貨関連の業務をほぼ全て禁止しました。(ICOは2017年に既に禁止)

仮想通貨から人民元や外国の法定通貨に交換するサービスも全面的に禁止になり、更には貯蓄、信託、担保差し入れや仮想通貨関連の金融商品の策定すらも禁止となります。ファンド等が仮想通貨をファンド商品にすることや投資対象として利用することも全て禁止です。

更に中国当局は銀行等の金融機関に対して仮想通貨が関連する資金の流れの監視と報告を義務付けました。ただ、ほぼ全ての仮想通貨はその性質上、資金の流れを把握するのは困難であり、今後の対応に要注目です。

今回の規制により、多くの個人投資家や企業が仮想通貨を中国で入手するのは非常に困難を極め、マイニングを行っている人達(マイナー)も報酬で得た仮想通貨を人民元に交換するのが難しくなり、投資家のみならずマイニングを行っている企業や個人に大きなダメージを与えました。

香港ビットコイン協会は今回の規制について『ビットコイン市場に参入して間もない人たちのために言えば、強気サイクル(相場)のときに中国人民銀行が少なくとも1回はビットコインを禁止するのは慣例だ』と冷ややかなツイートをしています。

規制強化の主な理由

中国当局は今回の規制強化の理由について、『ビットコイン等の仮想通貨(暗号資産)の投機的取引の拡大により人々の資産の安全性が脅かされ、正常な経済的・金融的秩序を破壊しているため』と述べました。

規制強化前までは多くの中国人投資家が仮想通貨大手取引所のフォビやオーケーエックスなど中国系でありながら海外に運営を移転した取引所でトレードを行っていました。

そこに中国の法定通貨である人民元の存在を脅かすとして今回の規制強化の流れとなり、中国人民銀行は中国独自のオリジナル通貨の立ち上げに取り組んでいるようです。

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アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり

アメリカ・カナダ・日本在住者は取引制限あり

Gate.ioでは、アメリカ人・カナダ人・日本人およびその国の居住者に対して取引制限がかかっており、レバレッジなしの現物取引のみとなっています。

現物の取引自体はなんの問題も無く、アカウント登録もメールアドレスのみの本人確認資料不要ですのですぐにトレードを始められます。

2023年より、日本人の取引制限が解除され全てのレバレッジ取引含む全てのサービスが利用できるようになりました。

Gate.ioの日本人利用については、「Gate.ioの日本人利用は禁止?金融庁との関係は?」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

入金は仮想通貨のみ

入金は仮想通貨のみ

2024年7月現在、Gate.ioへの入金は仮想通貨のみの入金となります。こちらはデメリットというよりかはGate.ioの特徴と言うべきかもしれませんね。

現在は2,000種類以上の仮想通貨に対応しており、将来的に値上がりが期待できそうな草コインを発掘することも可能です。

Gate.ioへの入金については、「Gate.io(ゲート)入金ガイド」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

まとめ

この記事では2013年より運営を開始しているGate.io、通称ゲートについて解説しました。

Gate.ioでは豊富な種類の仮想通貨銘柄と本人確認無しのメールアドレスだけで口座開設できることから、現在の利用者は1,000万人を超えており、これからも増え続けていくと予想されます。

そしてなんといってもゲートの魅力は、他の取引所に上場する前の仮想通貨を買うことができるということです。もちろん、全てが全てでは無いですが、予想して仕込んでおいた草コインがBINANCE(バイナンス)に上場されたりしたら…。大きな利益は目の前ですよね。

こういった楽しみ方ができるのもゲートならではの魅力と言えます。

前にも述べましたが、注意点として本社登記はケイマン諸島ですが運営は中国系であるということです。今は中国当局の仮想通貨に対する取り締まりが中国国内では厳しく行われており、いつか運営者が中国人のゲートに飛び火するする可能性もゼロでは無いかもしれません。ですので手持ち資産を全額入れるというのは少し考えた方が良いかもしれません。

それでも草コインを自ら発掘して利益を狙い、その利益で更なる利益を狙い大きな高みを目指してみるのも面白いかもしれませんね。

この記事を読んでくれた皆さんに爆益があることを祈りつつ筆を置きます。

Gate.io公式サイトはこちら

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3件のコメント
  • satomasa より:
    2021年10月28日 00時28分 12:28 AM

    お役に立つ情報ありがとうございます。
    とてもわかりやすいです。
    質問させてください。
    GATE.ioでbaby dogeを購入したのですが
    そのままGATE.ioに置いておいてもいいのでしょうか?
    日本人はGATE.ioウオレットに3か月間しか置いておくことが出来ないと
    どこかのサイトで見た覚えがあるのですが、
    自分が調べた限りではGATE.ioにも、
    どこにもそんなことは記載していません。
    メタマスクに保管する方法もわからないので
    出来れば教えていただければ幸いです。
    図々しい質問して恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。

    返信
    • じなんぼー より:
      2021年10月28日 16時24分 4:24 PM

      コメントありがとうございます。
      ウォレットに3ヶ月間しか置いておくことができないという件ですが、
      それはないかと思います。
      僕は3ヶ月以上ウォレットに置いたままの仮想通貨がありますが、仮想通貨が消滅していません。
      ですが、一度Gate.ioに確認してみます!もしなにかありましたらこちらでご報告させてもらいます!

      返信
  • satomasa より:
    2021年10月28日 19時58分 7:58 PM

    早速のご返答ありがとうございます!
    感謝しています。
    今後ともどうぞよろしくお願いします

    返信

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