手順① | Gate.ioのアプリをダウンロード |
手順② | 電話番号またはメールアドレスとパスワードの入力 |
手順③ | BOT対策認証 |
ログイン後の設定1 | 本人確認 |
ログイン後の設定2 | セキュリティ設定(二段階認証) |
詳しくは記事内で解説します。
Gate.io(ゲート)のログイン方法

Gate.io(ゲートアイオー)は2013年に中国で設立された大手仮想通貨取引所です。
取引所の中では比較的歴史も長く、取扱銘柄数も2,000種類以上と人気の取引所となっています。
Gate.ioについては「取引所Gate.ioの評判と安全性は?」の記事でも詳しく説明していますので参考にしてください。
今回はこのGate.ioのログイン方法を使いやすくわかりやすいスマホ版で説明します。
Gate.ioへログインするまでの流れは大まかに以下の通りです。
これらについて以下で詳しく解説していきます。
Gate.ioのアプリをダウンロード

まずはGate.ioのアプリをダウンロードしていきます。
iPhone版とAndroid版であまり違いはなく、基本的に操作は一緒です。
それぞれご自身のスマホからダウンロードしてください。(今回は例としてiPhone版で説明します)

AppStoreの検索画面の赤枠部で「Gate.io」と検索します。
画面のようなアイコンでアプリが表示されますので、赤枠部の「入手」ボタンをタップするとダウンロードが開始されます。
Gate.ioで口座開設する

Gate.ioの利用にはまず口座開設が必要です。
口座開設がまだの方は先に済ませておきましょう。
口座開設の手順としては以下の通りです。
- 口座開設ページにアクセスする
- 登録情報の入力する
- BOT対策認証をする
- メールアドレス認証をする
- 取引パスワードを設定する
準備するものとしてはメールアドレスとパスワードのみで口座開設自体は10分もあれば簡単にできます。
登録するパスワードは「ログインパスワード」と「取引パスワード」の2種類がありますので、設定時には忘れないようにメモ等に残しておくことをおすすめします。
下記リンクからGate.ioの口座開設を行うと【当サイト限定】で取引手数料永久20%OFFの特典が付くので利用してください。
Gate.ioにログインする

アプリのダウンロードと口座開設が完了している方はGate.ioにログインしていきます。
ログインするまでの流れは以下3ステップです。
- STEP1:アプリを開く
- STEP2:電話番号またはメールアドレスとパスワードの入力する
- STEP3:BOT対策認証と2段階認証を行う
STEP毎に分けて詳しく解説していきます。
STEP1:アプリを開く

アプリを開くと左側の画像のような画面が表示されます。
左上の赤枠部の「アカウントマーク」をタップします。
すると右側の画像のような画面が表示されますので「ログイン/登録」をタップします。
STEP2:電話番号またはメールアドレスとパスワードの入力する

ログイン画面が表示されます。
赤枠部の「電話番号/メールアドレス/ユーザー名」と「パスワード – ログインパスワード」にそれぞれ登録した電話番号かメールアドレス及びパスワードを入力します。
下の赤枠部の「ログイン」ボタンをタップします。
STEP3:BOT対策認証と2段階認証を行う

左側の画像のようにBOT対策認証(人間が操作している確認)画面が表示されます。
赤枠部のように真ん中の丸いボタンをタップしながら右にスライドさせて、上側のパズルを完成させます。
2段階認証を設定している方は右側の画像のように2段階認証の画面が表示されます。
赤枠部の「認証コード」に数字6桁を確認して入力して「次へ」ボタンをタップするとログインできます。
アカウントマークをタップするとユーザー情報が確認できますのでログインできているか確認しておきましょう。
Gate.ioにログイン後にすべきこと

Gate.ioのログイン後には「2段階認証」と「本人確認」をすぐに済ませておくことをおすすめします。
今や2段階認証はアカウントのセキュリティ面を強化するためには必須と言える設定です。
2段階認証は「Google Authenticator」という認証アプリが必要なので、まだ持っていないと言う方はApp StoreまたはGoogle Playストアからダウンロードしましょう。
セットアップキーの入力やQRコードを読み込むことで簡単に設定できます。
また本人確認もしておくことでさらにセキュリティ面を強化することができます。
本人確認をしていなくても入金や取引は問題無く行うことができますが、本人確認していないと出金には限度額が設けられておりGate.ioの管理機構に出金非承認とされたという話もよく聞きます。
利用していくうちに出金することもあると思いますので併せて先に済ませておくと良いでしょう。
やり方としては本人確認書類とご自身を撮影して提出するだけなので簡単にでき、早ければ数時間で承認されます。
2段階認証と本人確認の詳細なやり方・出金制限の詳細は「仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の登録方法」の記事で紹介していますので是非参考にしてください。
また、「Gate.ioの使い方・取引方法完全ガイド【スマホアプリ版】」の記事ではGate.ioへの入金方法や使い方を詳しく解説しているので、取引を始める前に一読しておくことをおすすめします。
Gate.ioにログインできない原因と対処方法

Gate.ioログインできない主な原因は主に次の2つです。
以下でこの2つの原因の詳細と対策方法、そしてここで紹介した方法でもわからない場合の「カスタマーサポートへの連絡方法」について解説していきます。
パスワードを忘れてしまった

ログインできない原因としてよくあるのがパスワードを忘れてしまうもしくはパスワードが間違っていることです。
間違っている場合は正しいパスワードを入力すればログインできますが、そもそもパスワードを忘れてしまうとまずログインはできませんので新しくパスワードを再設定する必要があります。
パスワードを忘れてしまった時の新しくパスワードを再設定方法は以下のようになります。

ログインする時と同じように左上の赤枠部の「アカウントマーク」をタップします。
すると右側の画像のような画面が表示されますので「ログイン/登録」をタップします。

左側の画像のようにログイン画面が表示されます。
赤枠部の「パスワードをお忘れの方?」をタップします。
右側の画像でパスワードを変更するアカウントを選択します。
赤枠部の上から「メールアドレスを入力してください」にご自身が登録したメールアドレスを入力します。
もしメールアドレスを登録していない場合は「電話番号でパスワードを変更」をタップして電話番号を入力します。
「次へ」ボタンをタップします。

左側の画像のようにBOT対策認証が表示されます。赤枠部のように画面上部の絵の順番に下の絵をタップします。
右下の赤枠部の「OK」ボタンをタップします。
すると右側の画像のようにパスワード変更画面が表示されます。
赤枠部の上から「ログインパスワードの設定」と「ログインパスワード(再)」に新しく登録するパスワードを入力します。
「メール認証コード」に登録したメールアドレスに送られてくる認証コード(数字6ケタ)を入力、「Google認証コードを入力」に2段階認証の認証コード(数字6ケタ)を入力します。
最後に「パスワードをリセット」ボタンをタップすればパスワードの再設定が完了です。
再度ログイン画面からログインしてみましょう。
2段階認証ができない

ログインできない原因としてもう1つ多いのが2段階認証ができないことです。
前述の通り、2段階認証はセキュリティ上設定しておくべきですがそのせいでログインできなければ元も子もありません。
2段階認証ができない主な原因は以下の2通りがあります。
これらについて詳しく説明します。
認証コードの期限切れ
2段階認証の認証コードは数秒毎に随時更新されます。
更新ごとに以前の認証コードは期限切れとなってしまうので、限られた時間内に認証コードの取得と入力を済ませるようにしなければいけません。
ただ、焦る必要はありません。基本的にコピー&ペーストをすれば短時間で入力まで行えますので参考にしてみてください。
機種変更により認証コードが取得できない
スマホを機種変更すると2段階認証の認証コードが取得できなくなります。
機種変更したら認証アプリはダウンロードしたばかりの状態となりますので、再度2段階認証の設定をしましょう。
2段階認証の設定のやり方については「仮想通貨取引所Gate.io(ゲート)の登録方法」の記事で紹介していますので是非参考にしてください。
カスタマーサポートへの連絡方法

上記のやり方でもログインできないまたはその他のことで問い合わせたい場合はカスタマーサポートへ連絡しましょう。
カスタマーサポートは年中無休で対応しており、Gate.ioのサポートスタッフができる限り早く対応してくれます。

アプリを開くと左上の赤枠部の「アカウントマーク」をタップします。
すると右側の画像のような画面が表示されますので「カスタマーサポートマーク」をタップします。

左側の画像のようにカスタマーサポートの画面が表示されますので赤枠部の「リクエストを送信」をタップします。
するとリクエスト画面が表示されるので、右上の赤枠部の「三本線マーク」をタップします。
左上の赤枠部のように「Submit a Ticket」がでてきますので再度タップします。

そうするとリクエスト作成画面が表示されます。
左側の画像の赤枠部の上から「Subject」に件名を入力、「Choose a Question Type」に問い合わせ内容の種類をプルダウンから選択してタップします。
下にスクロールすると右側の画像ように表示されます。
赤枠部の上から「Description」に問い合わせ内容を入力します。
ちなみに「Description」の下の3つの枠は次のような内容を入力します。
- 「Withdrawal order number」→出金申請番号
- 「TXID」→トランザクションID
- 「Attachments」→写真などの添付資料
ここにはその都度必要な場合に上記の情報を入力すれば良いので、ログインできないなどの場合はさほど気にしなくて良い部分です。
上記の入力が完了したら「Submit」ボタンをタップすると問い合わせ完了となります。
数時間から数日でGate.ioサポートスタッフより返信が来ます。
Gate.ioへログインするメリット・デメリット
Gate.ioログインに関するよくある質問(Q&A)

最後に本サイトへのお問い合わせの中から「Gate.ioログイン」に関する質問に回答していきます。
Gate.ioはそもそも海外取引所ですが利用しても良いのですか?
日本人としてログインして利用することは問題ありません。
まず、日本の法律では海外の取引所で取引してはいけないと言う規制がありません。
そして、Gate.ioも日本の金融庁を意識して日本からの利用者に制限を設けているのでなおさら問題のない取引所となります。
詳しくは「Gate.ioの日本人利用は禁止?」の記事で解説していますので参考にしてください。
本人確認・セキュリティ設定をしなくても入出金は可能ですか?
本人確認・セキュリティ設定をしなくても入出金は可能です。
ただし、前述したように設定していないとセキュリティ面が弱く出金制限がかかるので、ログインしたら本人確認とセキュリティの設定をすぐに済ませることをおすすめします。
Gate.ioへの入金は「Gate.io(ゲート)入金ガイド」、出金は「Gate.io(ゲート)出金ガイド」の記事で解説しているので併せて読んでみてください。
ログインパスワードの変更はどのようにしますか?
設定画面で簡単に変更できます。

ログインした状態でアプリを開き、左上の赤枠部の「アカウントマーク」をタップします。
すると右側の画像のような画面が表示されますので「セキュリティセンター」をタップします。

左側の画像のようにセキュリティ設定画面が表示されるので、赤枠部の「パスワード ‐ ログインパスワード」をタップします。
ちなみに、ここではログインパスワード以外にも資産パスワードなども変更できます。
「パスワード ‐ ログインパスワード」をタップすると右側の画像のようにログインパスワードの設定画面が表示されます。
設定画面では赤枠部の上から次の内容を入力していきます。
- 「旧パスワード」に現在のパスワード
- 「新しいパスワード」
- 「新パスワード」の再入力
- 「資産パスワードを入力してください」に資産パスワード
- 「認証コードを入力」に2段階認証のコードをそれぞれ入力します。
最後に「確認して保存」ボタンをタップするとログインパスワードの変更が完了します。
まとめ
今回はGate.ioのログイン方法とログインできない原因と対処方法について解説しました。
Gate.ioへのログインは簡単にできますが、ログインと併せて2段階認証と本人確認を済ませておくことをおすすめします。
Gate.ioへログインできない原因の多くは「パスワードを忘れてしまう」と「2段階認証ができない」ことです。
本記事を参考にするとログインに関する大半のことは解決できます。
ただしそれでもログインできない時はカスタマーサポートへ問い合わせることをおすすめします。
ぜひこの記事を参考にスムーズにGate.ioにログインし、有益な仮想通貨取引をしてください。
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