- Renzo(レンゾー)のプロジェクト概要がわかる
- Renzoのairdrop(エアドロップ)概要がわかる
- Renzoのエアドロップタスクのやり方と戦略がわかる
これもう見た?仮想通貨のエアドロップ情報一覧
Renzo(レンゾー)エアドロップ概要

名称 | Renzo Protocol |
---|---|
TVL(総プール量) | 30億ドル ※2024年4月現在 |
対応チェーン | Ethereum/Aribitrum/BSC/Base/Mode/Linea |
ガバナンストークン | |
公式サイト | https://www.renzoprotocol.com/ |
公式Twitter | https://twitter.com/RenzoProtocol |
公式Discord | https://discord.com/invite/renzo |
公式Telegram | https://t.me/RenzoProtocolChat |
公式ブログ | https://mirror.xyz/renzoprotocol.eth |
Renzoはリキッド・リステーキングを展開するDeFi(分散型金融)です。資金をリステーキングされながらLST(ETHを預け入れた証明書)を他のDeFiで運用することで、資金効率も上がります。
OKX VenturesやMantle Networkから約4.8億円の資金調達にも成功しており、2024年2月現在ではポイントプログラムも行っています。
「points are meant to reward users(ポイントはユーザーに報酬を与えることを目的としています)」と公式ドキュメントで明言している事から、エアドロップが期待できるので利用しておきます。
Renzoエアドロップ戦略(やり方)
エアドロップを受け取るためのやり方としてはETHをステーキングをして資金を預け入れていきます。
またタスクを行うにあたってMetamaskが必要になります。以下の記事でインストールから使い方まで詳しく解説していますので、こちらを参考にウォレット作成と入金をしてください。
これもう見た?MetaMask(メタマスク)の使い方|登録方法から入金、送金方法まで解説
また入金については、100ドル分以上のETH、stETH、wBETHトークンで用意しておきましょう。
Renzo公式サイトを開き、右上の赤枠部の「Connect Wallet」をクリックすると下記のような画面が表示されます。
画面中央部の赤枠部の「チェックマーク」を入れて「Metamask」をクリックするとMetamaskのポップアップが表示されるので、接続します。

接続が完了すると下記のようなステーキング画面が表示されるので、赤枠部の上から「Restake」に預け入れたい銘柄をプルダウンから選択して数量を入力後、「Confirm」をクリックします。この時、イーサリアムだと手数料が高くなるので、アービトラムやBase、BSCなどのレイヤー2を利用することをおすすめします。

内容確認画面が表示されるので、問題無ければ赤枠部の「Confirm Transaction」をクリックします。
MetaMaskのポップアップが表示されるので、確認をクリックするとステーキングできます。

ステーキングが完了してもLSTであるezETHトークンがウォレット反映されていない方はMetamaskにトークンをインポートしていきます。Metamaskを開き、左側の画像のように赤枠部の「トークンをインポート」をクリックします。
真ん中の画像のようにインポート画面が表示されるので、赤枠部の「トークンコントラクトアドレス(イーサリアム)」に0xbf5495Efe5DB9ce00f80364C8B423567e58d2110(ezETHのアドレス)を入力して「次へ」をクリックします。
右側の画像のように赤枠部の「インポート」をクリックするとトークンが追加できます。

付与されたezETHトークンは他のDeFiでさらに運用できますが、運用することでさらにポイントがブーストされます。
下記のDeFiがブーストの対象になるので、ぜひ運用してみてください。
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