Amp/アンプ

Amp/アンプ (AMP)

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Amp(AMP)とは?

Amp(アンプ、AMP)は、2020年9月8日にイーサリアムメインネットで正式ローンチされた分散型担保トークンで、フレクサネットワークにおけるデジタル決済の即時担保化を実現します。AMPはフレクサのキャパシティv3プロトコルでステーキングされ、決済トランザクションが最終承認されるまでの間、マーチャントと消費者を保護する担保として機能します。2025年6月30日にキャパシティv2からv3への移行が完了し、ブースト機能等の新要素が追加されました。AMPは既存FXCトークンホルダーへのエアドロップと取引所上場により流通が開始され、現在は40,000店舗以上のマーチャント(ショッピファイ、NCR、インコム、ロウズ、ゲームストップ等)と提携しています。

技術的特徴

  • ユニバーサル担保メカニズム:あらゆる価値転送をリアルタイムで担保化
  • 即時決済保証:ブロックチェーン最終承認前に取引完了を保証
  • パーティション機能:担保を複数の独立したプールへ分割管理
  • コラテラルマネージャー:担保プールの自動管理とスラッシング機能
  • キャパシティv3:ブースト機能、最適化されたガス効率、柔軟な担保運用
  • ERC-20準拠:イーサリアム標準規格に準拠した転送可能トークン
  • マルチチェーン対応:将来的な他チェーン展開を視野
  • オープンソース:コードは完全公開、監査済み

主な用途

  • デジタル決済の担保化:フレクサネットワークでの決済トランザクション保証
  • ステーキング報酬:キャパシティv3プロトコルへのステーキングで報酬獲得
  • マーチャント保護:決済不履行・チャージバックリスクからマーチャント保護
  • 消費者保護:決済処理中の価格変動から消費者を保護
  • 流動性提供:担保プールへの流動性提供によるエコシステム強化
  • ガバナンス:プロトコルアップグレードへの投票権(将来実装予定)

トークノミクス

  • 総供給量:99,660,000,000〜99,720,006,935 AMP(固定、追加発行なし)
  • 現在の流通量:約84,280,000,000 AMP(約84.5%、2026年1月時点)

トークン配分

  • 開発者・チーム:約15%〜20%
  • 投資家・プライベートラウンド:約10%〜15%
  • エコシステムリザーブ:約15%〜20%
  • パブリック流通・コミュニティ:約50%〜60%
  • ステーキング報酬プール:エコシステムリザーブから継続配分

ベスティング

  • 初期流通:2020年9月8日、約42,227,702,186 AMP配布(既存FXCトークンホルダーへのエアドロップ)
  • 開発者・チーム:段階的ベスティング(詳細非公開)
  • 投資家・プライベートラウンド:段階的ベスティング(詳細非公開)
  • ステーキング報酬:継続的配布(キャパシティv3プロトコルから)
  • 現在の流通率:約84.5%がアンロック済み(2026年1月時点)
  • 残存ロック:約15,440,000,000 AMP(エコシステムリザーブ・チーム保有分)

資金調達

  • プライベートラウンド:詳細非公開
  • フレクサ関連資金調達:複数ラウンドで総額1,400万ドル以上調達
  • 主要投資家:ジェミニ、パンテラ・キャピタル、1kx、ニマ・キャピタル等
  • ICO/IEO:実施なし(パブリックセールなし)
  • ローンチ方式:既存FXCトークンホルダーへのエアドロップ+取引所上場
  • 主要プロダクト
  • フレクサキャパシティv3:最新担保管理プロトコル、ブースト機能実装
  • アンプコラテラルネットワーク:汎用担保ネットワーク
  • フレクサネットワーク:決済プロセッサー(ショッピファイ、NCR、インコム等と提携)
  • AMPステーキングプラットフォーム:キャパシティv3でのステーキングと報酬管理
  • コラテラルマネージャーSDK:開発者向け担保管理ツール
  • パーティションAPI:担保プール管理API
AMP マーケット統計
時価総額
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取引量 (24時間)
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循環供給量
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総供給量
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最大供給量
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FDV
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過去最高値
価格
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日付
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経過日数
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変動率
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情報