旧堀田丸正のBitcoin Japan、初のビットコイン購入完了──11.9188BTC

Bitcoin Japan(旧堀田丸正)、ビットコイン追加購入へ──50万ドル、2回目
水澤 誉往
1 Min Read
Highlights
  • 旧堀田丸正のBitcoin Japanが、子会社を通じた初回のビットコイン購入を完了
  • 28日に11.9188 BTCを取得、平均単価は8万3,857.43ドル、購入代金は約99.9万ドル
  • 今後も購入を続ける予定で、事業全体の投資上限は6億6,200万円

東証スタンダード上場のBitcoin Japan(ビットコインジャパン、旧堀田丸正、8105)は29日、100%子会社のBTC JPN Ltd.による初回のビットコイン(BTC)購入が完了したと発表した。28日に11.9188 BTCを取得し、購入代金は99万9,479.94ドル(約1億5,724万円)だった。

18日開示の100万ドル上限内で購入

同社は18日、子会社でビットコイントレジャリー事業などを始め、初回は購入代金と売買手数料の合計100万ドルを上限にビットコインを購入すると開示していた。今回の購入は、この上限の範囲内で実施したという。購入内容は以下のとおり。

購入会社BTC JPN Ltd.(100%子会社)
購入日2026年9月28日
取得数量11.9188 BTC
取得単価1 BTCあたり8万3,857.43ドル
購入代金99万9,479.94ドル(約1億5,724万円)

このほか、日本からの送金手数料として8万5,000円(約540ドル)を費用に計上した。

同社グループは今後もビットコインの購入を続ける予定だ。追加購入の時期や数量、金額は、18日の開示で示した事業全体の投資上限6億6,200万円の範囲内で、市場環境や利用可能な資金などを踏まえて判断するとしている。2027年3月期の連結業績への影響は精査中で、保有するビットコインは四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。

JinaCoinの国内上場企業BTC保有ランキングでは、今回の取得により同社は16位となった。

関連:Bitcoin Japan(旧堀田丸正)、ビットコイン財務状況

※円換算は同社開示のレート(1ドル=157.32円)による

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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